ビアラホス生産菌の分子育種に関する生合成遺伝子研究

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著者

    • 村上, 健 ムラカミ, タケシ

書誌事項

タイトル

ビアラホス生産菌の分子育種に関する生合成遺伝子研究

著者名

村上, 健

著者別名

ムラカミ, タケシ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第10322号

学位授与年月日

1991-09-11

注記・抄録

博士論文

目次

  1. はじめに / p9 (0011.jp2)
  2. 第1部 ビアラホス生合成遺伝子の構造解析 / p11 (0013.jp2)
  3. 第1章 生合成遺伝子のクローニングとクラスター構造の解明 / p13 (0015.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p13 (0015.jp2)
  5. 第2節 方法 / p14 (0016.jp2)
  6. 1 遺伝子クローニングの宿主 / p14 (0016.jp2)
  7. 2 クローニングベクター / p14 (0016.jp2)
  8. 3 Streptomyces hygroscopicusの形質転換 / p15 (0017.jp2)
  9. 4 Streptomyces lividansの形質転換 / p15 (0017.jp2)
  10. 5 ビアラホス耐性クローンの選択 / p15 (0017.jp2)
  11. 6 ビアラホス生産能検定 / p15 (0017.jp2)
  12. 7 コスミドライブラリー作成 / p15 (0017.jp2)
  13. 8 プラスミド及び染色体DNAの調製 / p17 (0019.jp2)
  14. 9 コロニーハイブリダイゼーション / p19 (0021.jp2)
  15. 10 サザンハイブリダイゼーション / p19 (0021.jp2)
  16. 11 高井形質転換頻度を示す小型コロニー / p19 (0021.jp2)
  17. 第3節 結果 / p20 (0022.jp2)
  18. 1 Streptomyces hygroscopicusの生合成欠損株を用いたピアラホス生合成遺伝子(bap)の分離 / p20 (0022.jp2)
  19. 2 ビアラホス生合成遺伝子クラスターの全貌解析 / p24 (0026.jp2)
  20. 3 ビアラホス生合成遺伝子(bap)の配座順位 / p26 (0028.jp2)
  21. 4 形質転換株のビアラホス生産性回復レベルについて / p30 (0032.jp2)
  22. 第4節 考察 / p33 (0035.jp2)
  23. 第2章 アラニル化反応に関与する遺伝子のクローニング / p36 (0038.jp2)
  24. 第1節 緒言 / p36 (0038.jp2)
  25. 第2節 実験材料及び方法 / p37 (0039.jp2)
  26. 1 菌株とプラスミド / p37 (0039.jp2)
  27. 2 DNA操作及び形質転換 / p37 (0039.jp2)
  28. 3 ジーンライブラリーの調製 / p37 (0039.jp2)
  29. 4 プロトプラスト再生及びプラスミド除去 / p37 (0039.jp2)
  30. 5 ビアラホスの生産及びco-synthesisによる生産 / p37 (0039.jp2)
  31. 6 ビアラホス非生産株による中間体蓄積とビアラホスへの変換 / p38 (0040.jp2)
  32. 7 サザンハイブリダイゼーション / p38 (0040.jp2)
  33. 第3節 結果 / p39 (0041.jp2)
  34. 1 アラニル化ステップの突然変異株の分離 / p39 (0041.jp2)
  35. 2 遺伝子クローニング / p39 (0041.jp2)
  36. 3 ハイブリダイゼーション実験 / p42 (0044.jp2)
  37. 第4節 考察 / p43 (0045.jp2)
  38. 第3章 プラスミドと染色体DNAとの組替え現象の発見及びそれを利用した突然変異株の分離 / p44 (0046.jp2)
  39. 第1節 緒言 / p44 (0046.jp2)
  40. 第2節 実験材料及び方法 / p44 (0046.jp2)
  41. 1 菌株及びプラスミド / p44 (0046.jp2)
  42. 2 培地 / p45 (0047.jp2)
  43. 3 プラスミド構築 / p45 (0047.jp2)
  44. 第3節 結果 / p45 (0047.jp2)
  45. 1 生産性回復株のプラスミド消失実験 / p45 (0047.jp2)
  46. 2 in vitro変異の染色体への導入 / p47 (0049.jp2)
  47. 3 in vitro変異を用いた新規欠損株の作成及び欠損ステップの解析 / p50 (0052.jp2)
  48. 第4節 考察 / p54 (0056.jp2)
  49. 第4章 DKDPT(デアミノ-α-ケト-デメチルホスフィノスリシン)のアミノ化酵素と遺伝子クローニング / p56 (0058.jp2)
  50. 第1節 緒言 / p56 (0058.jp2)
  51. 第2節 方法及び結果 / p56 (0058.jp2)
  52. 1 トランスアミナーゼ(AT-1、AT-2)タンパク質の精製 / p56 (0058.jp2)
  53. 2 N末端アミノ酸配列分析 / p59 (0061.jp2)
  54. 3 DNAプローブ合成 / p59 (0061.jp2)
  55. 4 遺伝子クローニング / p60 (0062.jp2)
  56. 5 DNA塩基配列決定 / p61 (0063.jp2)
  57. 6 遺伝子のサブクローニングと放射菌への導入 / p62 (0064.jp2)
  58. 7 Streptomyces lividansにおけるAT-1、AT-2の発現 / p63 (0065.jp2)
  59. 第3節 考察 / p64 (0066.jp2)
  60. 第1部の考察 / p66 (0068.jp2)
  61. 第2部 生合成遺伝子発現機構の解明 / p72 (0074.jp2)
  62. 第1章 制御遺伝子変異株の分離と遺伝子(brp A)解析 / p72 (0074.jp2)
  63. 第1節 緒言 / p72 (0074.jp2)
  64. 第2節 実験材料及び方法 / p73 (0075.jp2)
  65. 1 菌株及びプラスミド / p73 (0075.jp2)
  66. 2 デメチルホスフィノスリシンアセチルトランスフェラーゼの活性測定 / p74 (0076.jp2)
  67. 3 タンパク質濃度の測定 / p74 (0076.jp2)
  68. 4 32kdタンパク質の精製及びN末端アミノ酸の配列決定 / p74 (0076.jp2)
  69. 5 DNAプローブ合成とサザンハイブリダイゼーション / p74 (0076.jp2)
  70. 6 RNA分離とドットハイブリダイゼーション / p75 (0077.jp2)
  71. 第3節 結果 / p76 (0078.jp2)
  72. 1 NP55株の選択 / p76 (0078.jp2)
  73. 2 pIJ922によるクラスター全領域のクローニング / p77 (0079.jp2)
  74. 3 クラスター領域のNP55への導入 / p78 (0080.jp2)
  75. 4 NP55回復域のサブクローニング / p80 (0082.jp2)
  76. 5 NP55と同一の表現型を示す変異株NP57とEM27について / p81 (0083.jp2)
  77. 6 32kd蛋白質をコードする遺伝子の同定 / p84 (0086.jp2)
  78. 7 NP57株のデメチルホスフィノスリシンアセチルトランスフェラーゼ(DPAT)活性について / p86 (0088.jp2)
  79. 8 発現制御遺伝子変異株の制御レベルの解明 / p87 (0089.jp2)
  80. 9 遺伝子クラスターのStreptomyces lividansでの発現 / p89 (0091.jp2)
  81. 10 pIJ702(高コピー)系とpIJ922(低コピー)系による生産性回復率 / p92 (0094.jp2)
  82. 第4節 考察 / p93 (0095.jp2)
  83. 第2章 発現ベクターを用いた遺伝子発現 / p95 (0097.jp2)
  84. 第1節 緒言 / p95 (0097.jp2)
  85. 第2節 方法及び結果 / p96 (0098.jp2)
  86. 1 pIJ702(melプロモーター)及びpIJ680(aphプロモーター)による生合成遺伝子の発現 / p96 (0098.jp2)
  87. 2 pMS88の作成とカナマイシン耐性プロモーターによる遺伝子クラスターの発現 / p103 (0105.jp2)
  88. 3 チオストレプトンで誘導されるプロモーターを用いた生合成遺伝子の発現研究 / p110 (0112.jp2)
  89. 第3節 考察 / p124 (0126.jp2)
  90. 第2部の考察 / p126 (0128.jp2)
  91. おわりに / p128 (0130.jp2)
  92. 引用文献 / p131 (0133.jp2)
  93. 謝辞 / p137 (0139.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000097966
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098195
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262280
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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