ダイカスト金型鋼の寿命評価に関する研究

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著者

    • 日原, 政彦, 1946- ヒハラ, マサヒコ

書誌事項

タイトル

ダイカスト金型鋼の寿命評価に関する研究

著者名

日原, 政彦, 1946-

著者別名

ヒハラ, マサヒコ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10403号

学位授与年月日

1991-11-14

注記・抄録

博士論文

報告番号: 乙10403 ; 学位授与年月日: 1991-11-14 ; 学位の種別: 論文博士 ; 学位の種類: 博士(工学) ; 学位記番号: 第10403号 ; 研究科・専攻: 工学系研究科精密機械工学専攻

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0008.jp2)
  3. 第1.1節 本研究の必要性と目的 / p1 (0008.jp2)
  4. 第1.2節 ダイカスト金型の問題点 / p3 (0009.jp2)
  5. 1.2.1 ダイカスト金型の寿命低下要因解析及び欠陥発生形態 / p5 (0010.jp2)
  6. 1.2.2 ダイカスト金型鋼の諸特性 / p8 (0012.jp2)
  7. 第1.3節 ダイカスト金型関係技術の研究動向 / p12 (0014.jp2)
  8. 1.3.1 熱疲労挙動 / p13 (0014.jp2)
  9. 1.3.2 溶損挙動 / p14 (0015.jp2)
  10. 第1.4節 ダイカスト金型の評価技術の現状 / p17 (0016.jp2)
  11. 1.4.1 熱疲労評価試験及び溶損評価試験の概要 / p18 (0017.jp2)
  12. 1.4.2 X線残留応力測定法の適用 / p19 (0017.jp2)
  13. 1.4.3 表面処理金型鋼及び放電加工金型鋼の寿命評価の現状 / p22 (0019.jp2)
  14. 第1.5節 研究目標と研究成果の概要 / p26 (0021.jp2)
  15. 第2章 ダイカスト金型の熱疲労特性の解析と寿命評価 / p38 (0028.jp2)
  16. 第2.1節 緒言 / p38 (0028.jp2)
  17. 第2.2節 ダイカスト鋳造と金型寿命との関係 / p39 (0029.jp2)
  18. 2.2.1 操業状態が金型に与える影響 / p39 (0029.jp2)
  19. 2.2.2 ダイカスト鋳造機の概要 / p43 (0031.jp2)
  20. 2.2.3 ダイカスト金型の表面温度の挙動 / p44 (0031.jp2)
  21. 第2.3節 実験方法 / p45 (0032.jp2)
  22. 2.3.1 金型素材及び熱処理方法 / p45 (0032.jp2)
  23. 2.3.2 ダイカスト鋳造の操業条件 / p46 (0032.jp2)
  24. 2.3.3 金型形状と表面温度測定及び残留応力測定条件 / p47 (0033.jp2)
  25. 第2.4節 実験結果と考察 / p51 (0035.jp2)
  26. 2.4.1 金型の操業状態と表面温度との関係 / p51 (0035.jp2)
  27. 2.4.2 ショットサイクル数と残留応力との関係 / p54 (0036.jp2)
  28. 2.4.3 金型測定位置と残留応力の関係 / p58 (0038.jp2)
  29. 2.4.4 金型表面の残留応力発生に起因する考察 / p60 (0039.jp2)
  30. 2.4.5 ヒートチェック及びクラック発生の観察と溶損形態 / p62 (0040.jp2)
  31. 2.4.6 クラック近傍の観察及び解析 / p66 (0042.jp2)
  32. 第2.5節 本章の総括 / p69 (0044.jp2)
  33. 第3章 熱間金型工具鋼の寿命評価法 / p73 (0047.jp2)
  34. 第3.1節 緒言 / p73 (0047.jp2)
  35. 第3.2節 熱疲労試験における寿命評価法 / p74 (0048.jp2)
  36. 3,2.1 寿命評価試験及び評価法の概要 / p74 (0048.jp2)
  37. 3.2.2 熱疲労試験機の試作 / p76 (0049.jp2)
  38. 3.2.3 試験方法 / p78 (0050.jp2)
  39. 3.2.4 クラック数の測定方法 / p80 (0051.jp2)
  40. 第3.3節 その他の評価法 / p83 (0052.jp2)
  41. 3.3.1 X線残留応力測定法による評価法 / p83 (0052.jp2)
  42. 3.3.2 溶損試験方法 / p92 (0057.jp2)
  43. 第3.4節 寿命評価法の検証 / p93 (0057.jp2)
  44. 3.4.1 熱疲労試験機による熱疲労挙動の検証 / p93 (0057.jp2)
  45. 3.4.2 熱疲労試験過程でのクラック発生数とサイクル数との関係 / p95 (0058.jp2)
  46. 3.4.3 溶損特性評価の検証 / p100 (0061.jp2)
  47. 3.4.4 熱疲労挙動及び溶損特性試験後の観察及び分析 / p103 (0062.jp2)
  48. 第3.5節 モデル金型鋼の有限要素法(FEM)による解析 / p103 (0062.jp2)
  49. 3.5.1 モデル金型鋼の解析寸法・形状 / p104 (0063.jp2)
  50. 3.5.2 温度分布及び応力解析方法 / p105 (0063.jp2)
  51. 3.5.3 解析結果と考察 / p107 (0064.jp2)
  52. 第3.6節 本章の総括 / p114 (0068.jp2)
  53. 第4章 熱間金型工具鋼の諸特性と寿命評価 / p117 (0070.jp2)
  54. 第4.1節 緒言 / p117 (0070.jp2)
  55. 第4.2節 実験方法 / p118 (0071.jp2)
  56. 4.2.1 金型鋼素材及び熱処理 / p119 (0071.jp2)
  57. 4.2.2 熱疲労評価試験と溶損試験方法 / p123 (0073.jp2)
  58. 4.2.3 試験後の金型鋼におけるX線マイクロアナライザ分析 / p125 (0074.jp2)
  59. 第4.3節 実験結果及び考察 / p125 (0074.jp2)
  60. 4.3.1 金型鋼の熱疲労試験サイクル数と残留応力との関係 / p125 (0074.jp2)
  61. 4.3.2 試験温度の違いに及ぼす残留応力の影響 / p129 (0076.jp2)
  62. 4.3.3 クラック発生数及びクラック発生頻度と素材組成との関係 / p131 (0077.jp2)
  63. 4.3.4 クラック発生状況の観察 / p138 (0081.jp2)
  64. 4.3.5 金型鋼の溶損試験による重量減少量の関係 / p140 (0082.jp2)
  65. 4.3.6 金型鋼の熱疲労挙動の検証と実験結果の対応性 / p141 (0082.jp2)
  66. 4.3.7 金型鋼の溶損特性に関する表面挙動の考察 / p144 (0084.jp2)
  67. 第4.4節 本章の総括 / p147 (0085.jp2)
  68. 第5章 PVD・CVD処理金型鋼の寿命評価 / p151 (0088.jp2)
  69. 第5.1節 緒言 / p151 (0088.jp2)
  70. 第5.2節 実験方法 / p153 (0089.jp2)
  71. 5.2.1 PVD・CVD皮膜組成及び処理方法 / p153 (0089.jp2)
  72. 5.2.2 熱疲労試験方法及び溶損試験方法 / p156 (0091.jp2)
  73. 5.2.3 熱疲労試験過程でのPVD皮膜面の残留応力測定 / p157 (0091.jp2)
  74. 5.2.4 PVD・CVD処理皮膜の観察 / p158 (0092.jp2)
  75. 第5.3節 実験結果と考察 / p158 (0092.jp2)
  76. 5.3.1 皮膜面のX線回折による組成解析 / p158 (0092.jp2)
  77. 5.3.2 熱疲労試験過程における皮膜の残留応力挙動 / p160 (0093.jp2)
  78. 5.3.3 熱疲労試験過程における皮膜処理金型鋼のクラック発生数及び発生頻度について / p164 (0095.jp2)
  79. 5.3.4 熱疲労試験前後の皮膜観察及び皮膜領域のX線マイクロアナライザ分析 / p172 (0099.jp2)
  80. 5.3.5 皮膜の溶損挙動 / p182 (0104.jp2)
  81. 5.3.6 金型等への皮膜の適用と寿命評価試験結果との対応性 / p185 (0105.jp2)
  82. 第5.4節本章の総括 / p192 (0109.jp2)
  83. 第6章 軟窒化及び浸硫窒化処理金型鋼の寿命評価 / p197 (0112.jp2)
  84. 第6.1節 緒言 / p197 (0112.jp2)
  85. 第6.2節 実験方法 / p198 (0113.jp2)
  86. 6.2.1 軟窒化及び浸硫窒化処理方法 / p198 (0113.jp2)
  87. 6.2.2 表面処理層の観察と硬度測定 / p200 (0114.jp2)
  88. 6.2.3 表面処理層の熱疲労試験及び溶損試験方法 / p200 (0114.jp2)
  89. 6.2.4 クラック発生数の測定 / p201 (0114.jp2)
  90. 6.2.5 熱疲労試験前後の窒化物の解析 / p202 (0115.jp2)
  91. 第6.3節 実験結果と考察 / p202 (0115.jp2)
  92. 6.3.1 熱疲労試験前後の硬度分布 / p202 (0115.jp2)
  93. 6.3.2 表面処理層のX線回折図形の観察 / p204 (0116.jp2)
  94. 6.3.3 クラック発生数及び窒化物の形態観察 / p206 (0117.jp2)
  95. 6.3.4 表面処理層の溶損特性 / p210 (0119.jp2)
  96. 6.3.5 試験前後の断面及び表面観察 / p212 (0120.jp2)
  97. 6.3.6 軟窒化・浸硫窒化処理金型鋼の熱疲労試験前後の処理層の挙動 / p215 (0121.jp2)
  98. 6.3.7 溶損試験後の処理層の挙動 / p218 (0123.jp2)
  99. 6.3.8 金型への適用と評価試験結果との対応性 / p222 (0125.jp2)
  100. 第6.4節 本章の総括 / p224 (0126.jp2)
  101. 第7章 ガス窒化処理金型鋼の寿命評価 / p227 (0128.jp2)
  102. 第7.1節 緒言 / p227 (0128.jp2)
  103. 第7.2節 実験方法 / p228 (0129.jp2)
  104. 7.2.1 ガス窒化処理方法と種類 / p228 (0129.jp2)
  105. 7.2.2 ガス窒化処理層の観察と硬度測定 / p230 (0130.jp2)
  106. 7.2.3 熱疲労試験過程でのX線回折図形の観察及び残留応力測定 / p230 (0130.jp2)
  107. 7.2.4 熱疲労試験及び溶損試験方法 / p231 (0130.jp2)
  108. 7.2.5 クラック発生数の測定 / p232 (0131.jp2)
  109. 第7.3節 実験結果及び考察 / p232 (0131.jp2)
  110. 7.3.1 硬度分布と熱疲労特性との関係 / p232 (0131.jp2)
  111. 7.3.2 ガス窒化処理金型鋼のX線回折図形の観察 / p234 (0132.jp2)
  112. 7.3.3 熱疲労試験過程での処理層の挙動 / p236 (0133.jp2)
  113. 7.3.4 クラック発生数とサイクル数との関係 / p241 (0135.jp2)
  114. 7.3.5 サイクル数と残留応力との関係 / p244 (0137.jp2)
  115. 7.3.6 処理層近傍の熱疲労試験後の挙動観察 / p248 (0139.jp2)
  116. 7.3.7 処理層と溶損特性の関係 / p252 (0141.jp2)
  117. 7.3.8 金型への適用と評価試験結果の対応性 / p255 (0142.jp2)
  118. 第7.4節 本章の総括 / p258 (0144.jp2)
  119. 第8章 金型鋼における放電加工面物性と寿命評価 / p261 (0146.jp2)
  120. 第8.1節 緒言 / p261 (0146.jp2)
  121. 第8.2節 実験方法 / p262 (0147.jp2)
  122. 8.2.1 金型鋼の加工方法及び放電加工条件 / p262 (0147.jp2)
  123. 8.2.2 試験面の残留応力測定 / p265 (0148.jp2)
  124. 8.2.3 熱疲労試験方法 / p266 (0149.jp2)
  125. 8.2.4 放電加工面の評価方法 / p267 (0149.jp2)
  126. 8.2.5 クラック発生形態の観察 / p268 (0150.jp2)
  127. 第8.3節 実験結果及び考察 / p269 (0150.jp2)
  128. 8.3.1 放電加工面の残留応力の影響 / p269 (0150.jp2)
  129. 8.3.2 焼戻し処理による放電加工変質層の改善効果 / p276 (0154.jp2)
  130. 8.3.3 表面残留応力の変化と熱疲労試験サイクル数との関係 / p281 (0156.jp2)
  131. 8.3.4 残留オーステナイト量と残留応力との関係 / p288 (0160.jp2)
  132. 8.3.5 クラック発生数と熱疲労試験サイクル数との関係 / p292 (0162.jp2)
  133. 8.3.6 熱疲労試験に伴う放電加工面変質層の挙動 / p299 (0165.jp2)
  134. 8.3.7 放電加工面への窒化処理の効果 / p305 (0168.jp2)
  135. 第8.4節 本章の総括 / p310 (0171.jp2)
  136. 第9章 結論 / p316 (0175.jp2)
  137. 謝辞 / p335 (0185.jp2)
  138. 本研究に関連する研究論文、学会・協会講演及び雑誌・解説等 / p336 (0186.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098047
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000965416
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000262361
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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