酸素高炉プロセスの開発

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著者

    • 大野, 陽太郎 オオノ, ヨウタロウ

書誌事項

タイトル

酸素高炉プロセスの開発

著者名

大野, 陽太郎

著者別名

オオノ, ヨウタロウ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10449号

学位授与年月日

1991-12-12

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0002.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0004.jp2)
  3. 1.1 高炉プロセス技術の動向 / p1 (0004.jp2)
  4. 1.2 高炉における酸素使用の歴史と問題点 / p2 (0005.jp2)
  5. 1.3 予熱ガス吹き込みをともなう酸素高炉プロセスの着想と特徴・利点 / p5 (0006.jp2)
  6. 1.4 本研究の目的と概要 / p8 (0008.jp2)
  7. 第2章 酸素高炉プロセスの数学モデルによる解析 / p10 (0009.jp2)
  8. 2.1 高炉プロセスの特徴と物質・熱収支モデル / p10 (0009.jp2)
  9. 2.2 酸素高炉プロセスの物質・熱収支モデルによる解析 / p16 (0012.jp2)
  10. 2.3 一次元速度論モデルによる解析 / p22 (0015.jp2)
  11. 2.4 総括 / p41 (0024.jp2)
  12. 第3章 酸素送風時のレースウェイ形成と微粉炭燃焼 / p46 (0027.jp2)
  13. 3.1 レースウェイにおける微粉炭燃焼の理論的基礎 / p47 (0027.jp2)
  14. 3.2 高温、高酸素雰囲気化における微粉炭単一粒子の燃焼速度 / p55 (0031.jp2)
  15. 3.3 燃焼速度に及ぼす混合特性の影響 / p64 (0036.jp2)
  16. 3.4 レースウェイ形成と微粉炭のレースウェイ内燃焼 / p70 (0039.jp2)
  17. 3.5 総括 / p77 (0042.jp2)
  18. 第4章 製鉄プロセスとしての実証 / p81 (0044.jp2)
  19. 4.1 実験設備および方法 / p81 (0044.jp2)
  20. 4.2 試験経過と結果 / p91 (0049.jp2)
  21. 4.3 炉内状況 / p99 (0053.jp2)
  22. 4.4 数学モデルによる解析 / p114 (0063.jp2)
  23. 4.5 総括 / p120 (0066.jp2)
  24. 第5章 実炉へのスケールアップの検討 / p122 (0067.jp2)
  25. 5.1 炉内の昇温、反応過程に及ぼす予熱ガス吹き込み条件の効果 / p122 (0067.jp2)
  26. 5.2 操業可能な燃料比の範囲 / p128 (0070.jp2)
  27. 5.3 銑鉄成分の推定 / p135 (0073.jp2)
  28. 5.4 レースウェイ深度と微粉炭吹き込み量 / p136 (0074.jp2)
  29. 5.5 生産性の範囲 / p148 (0080.jp2)
  30. 5.6 炉内荷重と粒子の必要強度 / p153 (0082.jp2)
  31. 5.7 コークス比の下限 / p155 (0083.jp2)
  32. 5.8 総括 / p157 (0084.jp2)
  33. 第6章 生産プロセスシステムとしての特性 / p159 (0085.jp2)
  34. 6.2 ガス発生装置としての評価 / p170 (0091.jp2)
  35. 6.3 酸素高炉プロセス実用化のための課題と環境条件 / p176 (0094.jp2)
  36. 6.4 総括 / p177 (0094.jp2)
  37. 第7章 結論 / p179 (0095.jp2)
  38. 謝辞 / p182 (0097.jp2)
  39. 文献目録 / p183 (0097.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098093
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098322
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262407
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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