新規セルラーゼ生産菌の開発と応用

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著者

    • 山辺, 倫 ヤマノベ, タカシ

書誌事項

タイトル

新規セルラーゼ生産菌の開発と応用

著者名

山辺, 倫

著者別名

ヤマノベ, タカシ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第10462号

学位授与年月日

1991-12-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第一章 緒論 / p1 (0010.jp2)
  3. 第二章 セルラーゼ生産微生物の検索分離および菌学的特徴 / p9 (0018.jp2)
  4. 序 / p10 (0018.jp2)
  5. 第一節 実験方法 / p10 (0019.jp2)
  6. 1)基質および試薬 / p10 (0019.jp2)
  7. 2)酵素活性の測定 / p10 (0019.jp2)
  8. 3)セルラーゼ生産微生物の検索法 / p12 (0021.jp2)
  9. 4)標準菌株 / p13 (0022.jp2)
  10. 第二節 新規セルラーゼ生産菌のスクリーニング / p13 (0022.jp2)
  11. 1)一次スクリーニング / p13 (0022.jp2)
  12. 2)二次スクリーニング / p14 (0023.jp2)
  13. 3)三次スクリーニング / p15 (0024.jp2)
  14. 第三節 分離菌Y-94株の菌学的特徴 / p16 (0025.jp2)
  15. 第四節 要約 / p25 (0034.jp2)
  16. 第三章 アビセラーゼ(結晶セルロース分解酵素)の精製および性質 / p27 (0036.jp2)
  17. 序 / p27 (0036.jp2)
  18. 第一節 実験方法 / p27 (0036.jp2)
  19. 1)基質および試薬 / p27 (0036.jp2)
  20. 2)酵素の生産 / p28 (0037.jp2)
  21. 3)酵素活性の測定 / p28 (0037.jp2)
  22. 4)タンパク質の定量 / p28 (0037.jp2)
  23. 5)分子量の測定 / p29 (0038.jp2)
  24. 6)等電点の測定 / p29 (0038.jp2)
  25. 7)ポリアクリルアミドゲルスラブ電気泳動 / p29 (0038.jp2)
  26. 8)セロオリゴ糖の加水分解 / p30 (0039.jp2)
  27. 9)結晶セルロース(Avicel)の加水分解 / p30 (0039.jp2)
  28. 10)リン酸膨潤セルロースの加水分解 / p30 (0039.jp2)
  29. 11)カルボキシメチルセルロース(CMC)の加水分解 / p31 (0040.jp2)
  30. 12)キシラン(Xylan)の加水分解 / p31 (0040.jp2)
  31. 13)多糖類に対する加水分解活性の比較 / p31 (0040.jp2)
  32. 14)ポリアクリルアミドゲル上のタンパク質と糖タンパク質の染色 / p31 (0041.jp2)
  33. 15)Isoelectric focusing(IEF) / p32 (0041.jp2)
  34. 16)糖分析 / p33 (0042.jp2)
  35. 第二節 アビセラーゼの精製 / p33 (0042.jp2)
  36. 1)粗酵素の分画 / p33 (0042.jp2)
  37. 2)DEAE-Sepharoseによるカラムクロマトグラフィー / p33 (0042.jp2)
  38. 3)Hydroxylapatiteによるカラムクロマトグラフィー / p34 (0043.jp2)
  39. 4)Amberlite CG-50 によるカラムクロマトグラフィー / p35 (0044.jp2)
  40. 5 PBE94によるクロマトフォーカシング / p36 (0045.jp2)
  41. 6)Bio-Gel[数式]によるゲルろ過 / p37 (0046.jp2)
  42. 7)ゲル電気泳動 / p38 (0047.jp2)
  43. 8)Isoelectric Focusing(IEF) / p40 (0049.jp2)
  44. 第三節 精製アビセラーゼIIの物理化学的・酵素化学的性質 / p42 (0051.jp2)
  45. 1)分子量 / p42 (0051.jp2)
  46. 2)等電点 / p43 (0052.jp2)
  47. 3)酵素作用に及ぼすpHおよび温度の影響と酵素のpHおよび熱安定性 / p43 (0052.jp2)
  48. 4)酵素作用に及ぼす諸種の金属イオンおよび化合物の影響 / p43 (0052.jp2)
  49. 第四節 諸種の基質に対する精製酵素の作用特異性 / p44 (0053.jp2)
  50. 1)基質特異性 / p44 (0053.jp2)
  51. 2)セロオリゴ糖の加水分解 / p46 (0055.jp2)
  52. 3)結晶セルロース(Avicel)の加水分解 / p47 (0056.jp2)
  53. 4)リン酸膨潤セルロースの加水分解 / p48 (0057.jp2)
  54. 5)カルボキシメチルセルロース(CMC)の加水分解 / p50 (0059.jp2)
  55. 6)キシラン(Xylan)の加水分解 / p51 (0060.jp2)
  56. 第五節 要約 / p51 (0060.jp2)
  57. 第四章 エンド-1,4-β-グルカナーゼ(非結晶セルロース分解酵素)の精製および性質 / p53 (0062.jp2)
  58. 序 / p53 (0062.jp2)
  59. 第一節 実験方法 / p54 (0063.jp2)
  60. 1)基質および試薬 / p54 (0063.jp2)
  61. 2)酵素の生産法 / p54 (0063.jp2)
  62. 3)酵素活性の測定 / p54 (0063.jp2)
  63. 4)タンパク質濃度の測定法 / p54 (0063.jp2)
  64. 5)糖の分析 / p54 (0063.jp2)
  65. 6)分子量の測定 / p55 (0064.jp2)
  66. 7)等電点の測定 / p55 (0064.jp2)
  67. 8)精製酵素タンパク質の純度 / p55 (0064.jp2)
  68. 9)酵素分解物の分析 / p55 (0064.jp2)
  69. 10)カルボキシメチルセルロース(CMC)分解物の粘度測定 / p56 (0065.jp2)
  70. 11)セルラーゼ酵素成分間の相乗作用 / p56 (0065.jp2)
  71. 第二節 エンド-1,4-β-グルカナーゼの精製 / p59 (0068.jp2)
  72. 1)粗酵素の分画 / p59 (0068.jp2)
  73. 2)Amberlite CG-50によるカラムクロマトグラフィー / p60 (0069.jp2)
  74. 3)画分peak2のPBE94によるクロマトフォーカシング / p60 (0069.jp2)
  75. 4)画分peak1のPBE94によるクロマトフォーカシング / p61 (0070.jp2)
  76. 5)(1)と(2)の範囲に含まれるエンド-1,4-β-グルカナーゼ画分のPBE94による再クロマトフォーカシング / p62 (0071.jp2)
  77. 6)トヨパールHM-55によるゲルろ過 / p64 (0073.jp2)
  78. 7)ポリアクリルアミドゲル電気泳動 / p64 (0073.jp2)
  79. 7)精製酵素タンパク質の均質性 / p66 (0075.jp2)
  80. 第三節 精製エンド-1,4-β-グルカナーゼの物理化学的・酵素化学的性質 / p67 (0076.jp2)
  81. 1)分子量 / p67 (0076.jp2)
  82. 2)等電点 / p68 (0077.jp2)
  83. 3)糖含量 / p68 (0077.jp2)
  84. 4)酵素作用に及ぼすpHおよび温度の影響 / p69 (0078.jp2)
  85. 5)酵素のpHおよび熱に対する安定性 / p69 (0078.jp2)
  86. 6)酵素作用に及ぼす諸種の金属イオンおよび化合物の影響 / p72 (0081.jp2)
  87. 7)ミカエリス定数(Km) / p73 (0082.jp2)
  88. 第四節 諸種の基質に対する精製エンドー1,4-β-グルカナーゼの作用特異性 / p74 (0083.jp2)
  89. 1)基質特異性 / p74 (0083.jp2)
  90. 2)セロオリゴ糖の加水分解 / p75 (0084.jp2)
  91. 3)CMCおよびリン酸膨潤セルロースの加水分解 / p76 (0085.jp2)
  92. 4)エンド-1,4-β-グルカナーゼとアビセラーゼ・β-グルコシダーゼ間の相乗作用 / p78 (0087.jp2)
  93. 第五節 要約 / p80 (0089.jp2)
  94. 第五章 β-グルコシダーゼの精製および性質 / p82 (0091.jp2)
  95. 序 / p82 (0091.jp2)
  96. 第一節 実験方法 / p82 (0091.jp2)
  97. 1)酵素活性の測定 / p82 (0091.jp2)
  98. 2)酵素の生産,タンパク質の測定およびその他の方法 / p82 (0091.jp2)
  99. 第二節 β-グルコシダーゼの精製 / p83 (0092.jp2)
  100. 1)粗酵素の分画 / p83 (0092.jp2)
  101. 2)DEAE-トヨパール650Mによるカラムクロマトグラフィー / p83 (0092.jp2)
  102. 3)PBE94によるクロマトフォーカシング / p83 (0092.jp2)
  103. 4)トヨパールHM-55によるゲルろ過 / p84 (0093.jp2)
  104. 5)ポリアクリルアミドゲルスラブ電気泳動 / p84 (0093.jp2)
  105. 6)精製酵素タンパクの均質性 / p85 (0094.jp2)
  106. 第三節 精製β-グルコシダーゼの物理化学的・酵素化学的性質 / p86 (0095.jp2)
  107. 1)分子量 / p86 (0095.jp2)
  108. 2)等電点 / p87 (0096.jp2)
  109. 3)酵素作用に及ぼすpHおよび温度の影響 / p87 (0096.jp2)
  110. 4)酵素のpHおよび熱に対する安定性 / p87 (0096.jp2)
  111. 5)ミカエリス定数(Km)および阻害定数(Ki) / p87 (0096.jp2)
  112. 第四節 諸種の基質に対する精製β-グルコシダーゼの作用特異性 / p89 (0098.jp2)
  113. 1)低分子基質の加水分解 / p89 (0098.jp2)
  114. 2)高分子基質の加水分解 / p89 (0098.jp2)
  115. 第五節 要約 / p91 (0100.jp2)
  116. 第六章 Y-94株の育種改良および本菌の生産するセルラーゼの実用 / p92 (0101.jp2)
  117. 序 / p92 (0101.jp2)
  118. 第一節 実験方法 / p93 (0102.jp2)
  119. 1)市販のセルラーゼ製剤 / p93 (0102.jp2)
  120. 2)Y-94株の酵素 / p94 (0103.jp2)
  121. 3)基質および試薬 / p94 (0103.jp2)
  122. 4)Napier grassの前処理 / p94 (0103.jp2)
  123. 5)ペーパークロマトグラフィー / p94 (0103.jp2)
  124. 6)セルロース物質の糖化 / p95 (0104.jp2)
  125. 7)Napier grassおよびビートパルプの成分分析 / p96 (0105.jp2)
  126. 8)Y-94株の育種改良 / p97 (0106.jp2)
  127. 9)深部培養によるセルラーゼ生産 / p99 (0108.jp2)
  128. 10)サイレージの発酵試験およびテストプラント規模のセルラーゼ製剤の調製 / p99 (0108.jp2)
  129. 第二節 Y-94株のセルラーゼおよび市販のセルラーゼ製剤におけるセルラーゼ活性とセルロース分解能 / p100 (0109.jp2)
  130. 第三節 Y-94株の深部培養 / p103 (0112.jp2)
  131. 第四節 セルラーゼ生産菌Y-94株の育種改良 / p105 (0114.jp2)
  132. 第五節 Napier grassおよびビートパルプの糖化 / p106 (0115.jp2)
  133. 第六節 実用規模におけるセルロース物質および脱リグニンセルロース原料の糖化 / p110 (0119.jp2)
  134. 第七節 サイレージ用酵素剤への応用 / p117 (0126.jp2)
  135. 第八節 要約 / p122 (0131.jp2)
  136. 第七章 結論 / p125 (0134.jp2)
  137. 引用文献 / p131 (0140.jp2)
  138. 謝辞 / p144 (0153.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098106
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098335
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262420
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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