社会的影響過程における社会的勢力認知の機能

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著者

    • 今井, 芳昭, 1958- イマイ, ヨシアキ

書誌事項

タイトル

社会的影響過程における社会的勢力認知の機能

著者名

今井, 芳昭, 1958-

著者別名

イマイ, ヨシアキ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (社会学)

学位授与番号

乙第10598号

学位授与年月日

1992-03-03

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. はじめに / (0007.jp2)
  3. 第1章 社会的勢力の概念 / p1 (0010.jp2)
  4. 第1節 対人行動における社会的勢力 / p1 (0010.jp2)
  5. 第2節 本研究における社会的影響過程の基本図式 / p6 (0015.jp2)
  6. 第3節 コミュニケーションとしての社会的影響行動 / p9 (0018.jp2)
  7. 第4節 社会的勢力の基盤:社会的勢力を形成するための必要条件 / p11 (0020.jp2)
  8. 第2章 社会的勢力認知の測定と社会的勢力認知の機能:被影響者の側からのアプローチ / p16 (0025.jp2)
  9. 第1節 <調査1>French&Raven(1959)に基づいた社会的勢力尺度Iの作成と親子関係において機能している社会的勢力の同定 / p16 (0025.jp2)
  10. (1)問題 / p16 (0025.jp2)
  11. (2)社会的勢力認知尺度Iの作成 / p17 (0026.jp2)
  12. (3)「影響の受容」に関する尺度の作成 / p19 (0028.jp2)
  13. (4)社会的勢力認知尺度Iと「影響の受容」との関連 / p20 (0029.jp2)
  14. 第2節 <調査2>社会的勢力認知尺度IIの作成、および社会的勢力認知と「被影響の認知」、「影響者に対する満足度」との関連 / p24 (0033.jp2)
  15. (1)問題 / p24 (0033.jp2)
  16. (2)方法 / p25 (0034.jp2)
  17. (3)結果 / p25 (0034.jp2)
  18. (4)考察 / p33 (0042.jp2)
  19. 第3節 <調査3>社会的勢力認知尺度IIIの作成と社会的勢力認知の因果的相互関係 / p35 (0044.jp2)
  20. (1)問題 / p35 (0044.jp2)
  21. (2)方法 / p39 (0048.jp2)
  22. (3)結果 / p41 (0050.jp2)
  23. (4)考察 / p59 (0068.jp2)
  24. 第3章 <実験1>社会的勢力認知、影響手段、依頼応諾のコストが依頼応諾に及ぼす効果 / p62 (0071.jp2)
  25. (1)問題 / p62 (0071.jp2)
  26. (2)方法 / p68 (0077.jp2)
  27. (3)結果 / p70 (0079.jp2)
  28. (4)考察 / p72 (0081.jp2)
  29. 第4章 <調査4>社会的勢力認知と自己開示行動との関連 / p75 (0084.jp2)
  30. (1)問題 / p75 (0084.jp2)
  31. (2)方法 / p79 (0088.jp2)
  32. (3)結果 / p79 (0088.jp2)
  33. (4)考察 / p85 (0094.jp2)
  34. 第5章 社会的影響行動が自己認知、他者認知に及ぼす効果:影響者の側からのアプローチ / p88 (0097.jp2)
  35. 第1節 Kipnis(1976)の勢力変性効果 / p89 (0098.jp2)
  36. 第2節 「影響力の認知」を規定する要因:「コントロール可能性の認知」、「自由の認知」の規定因とも関連させた一考察 / p91 (0100.jp2)
  37. (1)問題 / p91 (0100.jp2)
  38. (2)「影響力の認知」 / p93 (0102.jp2)
  39. (3)「コントロール可能性の認知」と「自由の認知」 / p97 (0106.jp2)
  40. (4)結語 / p100 (0109.jp2)
  41. 第3節 <実験2>社会的影響行動と目標達成の成功・失敗が自己認知・他者認知に及ぼす効果 / p102 (0111.jp2)
  42. (1)問題 / p102 (0111.jp2)
  43. (2)方法 / p103 (0112.jp2)
  44. (3)結果 / p105 (0114.jp2)
  45. (4)考察 / p109 (0118.jp2)
  46. 第4節 <実験3>勢力変性効果に関する追試、および社会的勢力認知と「被影響の認知」との関連 / p110 (0119.jp2)
  47. (1)問題 / p110 (0119.jp2)
  48. (2)方法 / p111 (0120.jp2)
  49. (3)結果 / p114 (0123.jp2)
  50. (4)考察 / p118 (0127.jp2)
  51. 第6章 本研究の結論と今後の「社会的勢力」研究 / p121 (0130.jp2)
  52. 第1節 本研究の要約と結論 / p121 (0130.jp2)
  53. 第2節 今後の「社会的勢力」研究 / p127 (0136.jp2)
  54. Abstract / p134 (0143.jp2)
  55. 引用文献 / p138 (0147.jp2)
  56. 添付資料1 社会的勢力認知尺度Iを作成するための原項目 / p153 (0162.jp2)
  57. 添付資料2 社会的勢力認知尺度IIIの質問紙(友人の場合) / p155 (0164.jp2)
  58. 添付資料3 Rahim(1988),Hinkin&Schriesheim(1989),Ragins&Sundstrom(1990)の作成した社会的勢力測定尺度 / p158 (0167.jp2)
  59. 添付資料4 実験1(第3章)で使用した質問紙 / p161 (0170.jp2)
  60. 謝辞 / (0175.jp2)
17アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098242
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098471
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262556
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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