混合モードき裂の破壊基準に関する研究

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著者

    • 宇都宮, 登雄 ウツノミヤ, タカオ

書誌事項

タイトル

混合モードき裂の破壊基準に関する研究

著者名

宇都宮, 登雄

著者別名

ウツノミヤ, タカオ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10628号

学位授与年月日

1992-03-16

注記・抄録

博士論文

報告番号: 乙10628 ; 学位授与年月日: 1992-03-16 ; 学位の種別: 論文博士 ; 学位の種類: 博士(工学) ; 学位記番号: 第10628号 ; 研究科・専攻: 工学系研究科機械工学専攻

目次

  1. 目次 / p2 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p7 (0008.jp2)
  3. 1.1 本研究の背景 / p8 (0009.jp2)
  4. 1.2 本研究の目的 / p13 (0014.jp2)
  5. 1.3 本論文の構成 / p15 (0016.jp2)
  6. 1章の参考文献 / p21 (0022.jp2)
  7. 第2章 本論文に関連する基礎事項と問題点 / p24 (0025.jp2)
  8. 2.1 緒言 / p25 (0026.jp2)
  9. 2.2 混合モードき裂の特別な場合としてのモードIき裂の破壊クライテリオンと破壊パラメータ / p27 (0028.jp2)
  10. 2.3 これまで提案された混合モードき裂の破壊クライテリオン / p40 (0041.jp2)
  11. 2.4 従来の混合モード破壊実験と混合モード破壊クライテリオンにおける問題点 / p55 (0056.jp2)
  12. 2.5 本研究で用いるき裂エネルギ密度(CED)に関する基礎事項(モードIき裂に対するもの) / p68 (0069.jp2)
  13. 2.6 結言 / p80 (0081.jp2)
  14. 2章の参考文献 / p81 (0082.jp2)
  15. 第3章 任意方向CEDとそれに関わる基本的関係の導出 / p86 (0087.jp2)
  16. 3.1 緒言 / p87 (0088.jp2)
  17. 3.2 混合モードき裂に対する任意方向に拡張定義されたCED概念 / p89 (0090.jp2)
  18. 3.3 任意方向CEDの評価に関わる基本的関係の導出 / p120 (0121.jp2)
  19. 3.4 任意方向CEDの定義における切欠き形状不依存性 / p133 (0134.jp2)
  20. 3.5 結言 / p137 (0138.jp2)
  21. 3章の参考文献 / p139 (0140.jp2)
  22. 第4章 混合モード条件下の任意方向CEDの評価に関する基礎的検討 / p141 (0142.jp2)
  23. 4.1 緒言 / p142 (0143.jp2)
  24. 4.2 有限要素解析に基づく任意方向CEDの評価 / p145 (0146.jp2)
  25. 4.3 実験による任意方向CEDの評価(荷重一変位曲線による評価) / p200 (0201.jp2)
  26. 4.4 任意方向CEDの精度良い評価のための各評価の方法の役割 / p211 (0212.jp2)
  27. 4.5 結言 / p216 (0217.jp2)
  28. 4章の参考文献 / p218 (0219.jp2)
  29. 第5章 任意方向CEDに基づく混合モードき裂のモードI型 破壊クライテリオンの提案 (引張型荷重下での破壊実験に基づく検討) / p220 (0221.jp2)
  30. 5.1 緒言 / p221 (0222.jp2)
  31. 5.2 任意方向CEDを用いたモードI型破壊クライテリオン ([数式]クライテリオン)の提案 / p223 (0224.jp2)
  32. 5.3 混合モード脆性・擬脆性破壊における有効性 / p225 (0226.jp2)
  33. 5.4 大きい降伏領域を伴う混合モード弾塑性破壊での検討 (アルミニウム合金を用いた実験に基づく検討) / p231 (0232.jp2)
  34. 5.5 比較的が小さい降伏領域を伴う混合モード弾塑性破壊での検討 (高松らの実験に基づく検討) / p263 (0264.jp2)
  35. 5.6 混合モードき裂のモードI型破壊クライテリオン([数式]クライテリオン)の有効性 / p271 (0272.jp2)
  36. 5.7 結言 / p273 (0274.jp2)
  37. 5章の参考文献 / p274 (0275.jp2)
  38. 第6章 実験からの荷重一変位曲線のみに基づく混合モード下 モードI型破壊抵抗値評価の可能性 (弾塑性領域での検討) / p276 (0277.jp2)
  39. 6.1 緒言 / p277 (0278.jp2)
  40. 6.2 屈折き裂試験片 / p279 (0280.jp2)
  41. 6.3 実験方法 / p288 (0289.jp2)
  42. 6.4 実験結果および荷重一変位曲線に基づく実験的評価法に関する検討 / p297 (0298.jp2)
  43. 6.5 荷重一変位曲線のみに基づく モードI型破壊抵抗値評価の有効性 / p317 (0318.jp2)
  44. 6.6 結言 / p320 (0321.jp2)
  45. 6章の参考文献 / p322 (0323.jp2)
  46. 第7章 せん断型荷重下の混合モードき裂の破壊クライテリオンの検討 / p323 (0324.jp2)
  47. 7.1 緒言 / p324 (0325.jp2)
  48. 7.2 任意方向CEDに基づくモードII型破壊クライテリオン ([数式]クライテリオン)の提案 / p327 (0328.jp2)
  49. 7.3 せん断型荷重下の混合モード破壊実験 / p329 (0330.jp2)
  50. 7.4 有限要素解析に基づくせん断型荷重下の任意方向CEDの評価 / p350 (0351.jp2)
  51. 7.5 せん断型荷重下の傾斜き裂の破壊における任意方向CEDに基づく破壊クライテリオンの有効性 / p380 (0381.jp2)
  52. 7.6 破壊の様式を定める条件の検討 / p387 (0388.jp2)
  53. 7.7 結言 / p392 (0393.jp2)
  54. 7章の参考文献 / p393 (0394.jp2)
  55. 第8章 結論 / p395 (0396.jp2)
  56. 8.1 混合モードき裂の破壊基準 / p396 (0397.jp2)
  57. 8.2 本論文の主たる内容と結果 / p400 (0401.jp2)
  58. 8.3 今後の展開 / p403 (0404.jp2)
  59. 付録1 荷重一変位曲線に基づく任意方向CEDの各変形モード寄与分への分離とその評価に関する検討 / p406 (0407.jp2)
  60. 付1.1 はじめに / p407 (0408.jp2)
  61. 付1.2 荷重一変位曲線の各変形モード寄与分への分離方法 / p408 (0409.jp2)
  62. 付1.3 有限要素解析に基づく任意方向CEDの各変形モード寄与分の評価 / p417 (0418.jp2)
  63. 付1.4 まとめ / p426 (0427.jp2)
  64. 付録1の参考文献 / p427 (0428.jp2)
  65. 付録2 両端屈折き裂の屈折角に対する任意方向CEDの変化 / p428 (0429.jp2)
  66. 付2.1 はじめに / p429 (0430.jp2)
  67. 付2.2 有限要素解析 / p430 (0431.jp2)
  68. 付2.3 解析結果および考察 / p438 (0439.jp2)
  69. 付2.4 まとめ / p446 (0447.jp2)
  70. 付録2の参考文献 / p447 (0448.jp2)
  71. 発表論文一覧 / p448 (0449.jp2)
  72. 謝辞 / p450 (0451.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098272
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098501
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000262586
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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