生体ソナーの工学的モデルとその応用に関する研究

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著者

    • 三橋, 渉, 1947- ミツハシ, ワタル

書誌事項

タイトル

生体ソナーの工学的モデルとその応用に関する研究

著者名

三橋, 渉, 1947-

著者別名

ミツハシ, ワタル

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10648号

学位授与年月日

1992-03-16

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 1 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. 1.1 単眼視覚による運動知覚 / p2 (0009.jp2)
  4. 1.2 聴覚による運動知覚 / p7 (0011.jp2)
  5. 1.3 本研究の意義と目的 / p9 (0012.jp2)
  6. 1.4 本論文の内容及び構成 / p10 (0013.jp2)
  7. 2 小翼手類の反響定位 / p13 (0014.jp2)
  8. 2.1 序 / p13 (0014.jp2)
  9. 2.2 定位音の種類 / p14 (0015.jp2)
  10. 2.3 小翼手類の反響定位に関する研究 / p28 (0022.jp2)
  11. 2.4 本章のまとめ / p38 (0027.jp2)
  12. 3 反響定位に必要な信号形式 / p39 (0027.jp2)
  13. 3.1 序 / p39 (0027.jp2)
  14. 3.2 運動する標的からの反射エコー / p39 (0027.jp2)
  15. 3.3 標的パラメータの推定 / p41 (0028.jp2)
  16. 3.4 下降FM音の役割 / p43 (0029.jp2)
  17. 3.5 LFM波とLPM波の関係 / p49 (0032.jp2)
  18. 3.6 本章のまとめ / p52 (0034.jp2)
  19. 4 線形周期変調(LPM)波 / p53 (0034.jp2)
  20. 4.1 序 / p53 (0034.jp2)
  21. 4.2 LPM波の導出 / p54 (0035.jp2)
  22. 4.3 Mellin変換と相関検波の関係 / p61 (0038.jp2)
  23. 4.4 LPM波の相関検波による距離および速度の推定 / p65 (0040.jp2)
  24. 4.5 本章のまとめ / p70 (0043.jp2)
  25. 5 聴覚機能を模擬した計測系の構成 / p71 (0043.jp2)
  26. 5.1 序 / p71 (0043.jp2)
  27. 5.2 相関検波機構のモデル化 / p71 (0043.jp2)
  28. 5.3 定Qフィルタ群による相関検波機構のモデル / p77 (0046.jp2)
  29. 5.4 本章のまとめ / p79 (0047.jp2)
  30. 6 定Qフィルタ群の構成 / p80 (0048.jp2)
  31. 6.1 序 / p80 (0048.jp2)
  32. 6.2 フィルタ群の並列接続と遅延合成 / p80 (0048.jp2)
  33. 6.3 遅延合成出力の位相特性 / p82 (0049.jp2)
  34. 6.4 帯域通過フィルタの設計 / p83 (0049.jp2)
  35. 6.5 遅延量[数式]の設計 / p87 (0051.jp2)
  36. 6.6 中心周波数[数式]の選定 / p88 (0052.jp2)
  37. 6.7 本章のまとめ / p91 (0053.jp2)
  38. 7 距離・速度を推定する聴覚処理系 / p92 (0054.jp2)
  39. 7.1 序 / p92 (0054.jp2)
  40. 7.2 標的速度に対して不変な距離推定機能の検証 / p93 (0054.jp2)
  41. 7.3 インコヒーレント処理系 / p100 (0058.jp2)
  42. 7.4 コヒーレント処理系 / p105 (0060.jp2)
  43. 7.5 距離・速度推定の数値実験 / p109 (0062.jp2)
  44. 7.6 本章のまとめ / p110 (0063.jp2)
  45. 8 LPMダブルパルスによる二次元速度分布の再構成 / p115 (0065.jp2)
  46. 8.1 序 / p115 (0065.jp2)
  47. 8.2 相関検波器の位相特性の平坦化 / p115 (0065.jp2)
  48. 8.3 位相特性を平坦化するための条件:ダブルパルス化 / p117 (0066.jp2)
  49. 8.4 送・受波子アレイによる二次元速度計測 / p120 (0068.jp2)
  50. 8.5 測定系の構成 / p122 (0069.jp2)
  51. 8.6 実験 / p126 (0071.jp2)
  52. 8.7 本章のまとめ / p132 (0074.jp2)
  53. 9 結論 / p133 (0074.jp2)
  54. 9.1 本研究の総括 / p133 (0074.jp2)
  55. 9.2 残された課題と将来の展望 / p137 (0076.jp2)
  56. 謝辞 / p139 (0077.jp2)
  57. 参考文献 / p142 (0079.jp2)
  58. A ドップラー伸縮係数の導出 / p146 (0081.jp2)
  59. B 線形周期変調波の導出 / p148 (0082.jp2)
  60. B.1 線形周波数変調の問題点 / p149 (0082.jp2)
  61. B.2 瞬時周波数特性の時間履歴不変性 / p149 (0082.jp2)
  62. B.3 相関検波器の出力低下が最小となる信号位相関数 / p151 (0083.jp2)
  63. C 線形周期変調波による標的パラメータの推定精度 / p157 (0086.jp2)
  64. C.1 単一LPM信号の距離・速度推定誤差のカップリング / p158 (0087.jp2)
  65. C.2 単一LPM信号のアンビグイティ関数 / p160 (0088.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098292
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000965442
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262606
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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