プログラムトランスレータの構成法に関する研究

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著者

    • 梅村, 恭司, 1959- ウメムラ, キョウジ

書誌事項

タイトル

プログラムトランスレータの構成法に関する研究

著者名

梅村, 恭司, 1959-

著者別名

ウメムラ, キョウジ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10654号

学位授与年月日

1992-03-16

注記・抄録

博士論文

目次

  1. もくじ / (0003.jp2)
  2. 1章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1 はじめに / p1 (0005.jp2)
  4. 1.2 関連する研究の概要と本研究の立場 / p2 (0006.jp2)
  5. 1.3 本論文の構成 / p3 (0006.jp2)
  6. 2章 変換対象の性質に依存したトランスレータ / p7 (0008.jp2)
  7. 2.1 問題とした機能、注目した性質、変換の方針 / p7 (0008.jp2)
  8. 2.2 制御構造の翻訳 / p8 (0009.jp2)
  9. 2.3 変数と引き数の翻訳 / p10 (0010.jp2)
  10. 2.4 データ構造の翻訳 / p13 (0011.jp2)
  11. 2.5 変換方式による効果 / p14 (0012.jp2)
  12. 2.6 変換方式による制限 / p16 (0013.jp2)
  13. 2.7 日標が変化した場合の効果 / p17 (0013.jp2)
  14. 2.8 CからLispへ翻訳することの是非 / p18 (0014.jp2)
  15. 2.9 関連する研究 / p19 (0014.jp2)
  16. 2.10 本章のまとめ / p19 (0014.jp2)
  17. 3章 インタプリタとトランスレータの関係 / p21 (0015.jp2)
  18. 3.1 本章の背景 / p21 (0015.jp2)
  19. 3.2 変換対象としてのプログラミング言語とマシン語 / p22 (0016.jp2)
  20. 3.3 プログラミング言語での解釈処理 / p26 (0018.jp2)
  21. 3.4 制御の流れが翻訳不可能な事例 / p27 (0018.jp2)
  22. 3.5 異常処理の構造 / p29 (0019.jp2)
  23. 3.6 変換処理と解釈処理の混合 / p31 (0020.jp2)
  24. 3.7 本章のまとめ / p33 (0021.jp2)
  25. 4章 機能を制限したトランスレータ / p35 (0022.jp2)
  26. 4.1 本章の背景 / p35 (0022.jp2)
  27. 4.2 会話処理が困難な状況 / p37 (0023.jp2)
  28. 4.3 問題、変換先の性質、変換の方針 / p38 (0024.jp2)
  29. 4.4 最小実行時ルーチン / p39 (0024.jp2)
  30. 4.5 データの表現 / p40 (0025.jp2)
  31. 4.6 コード生成の例 / p41 (0025.jp2)
  32. 4.7 速度の計測 / p45 (0027.jp2)
  33. 4.8 Cray-X-MPの記号処理への適用 / p48 (0029.jp2)
  34. 4.9 評価とベクトル化 / p48 (0029.jp2)
  35. 4.10 クロスシステムであることの影響 / p49 (0029.jp2)
  36. 4.11 解釈系のないことによる利益 / p49 (0029.jp2)
  37. 4.12 本章のまとめ / p50 (0030.jp2)
  38. 5章 特化したトランスレータの並列実行 / p51 (0030.jp2)
  39. 5.1 本章の背景 / p51 (0030.jp2)
  40. 5.2 コンパイラの構成 / p52 (0031.jp2)
  41. 5.3 特化したコード生成プログラムの利用 / p53 (0031.jp2)
  42. 5.4 ストラテジの追加 / p54 (0032.jp2)
  43. 5.5 レジスタ退避を省くストラテジ / p54 (0032.jp2)
  44. 5.6 レジスタ使用率を改善するストラテジ / p57 (0033.jp2)
  45. 5.7 最適化の効果 / p58 (0034.jp2)
  46. 5.8 関連する研究 / p58 (0034.jp2)
  47. 5.9 本章のまとめ / p59 (0034.jp2)
  48. 6章 問題へ適応したトランスレータの実例と評価 / p61 (0035.jp2)
  49. 6.1 問題、注目する性質 / p61 (0035.jp2)
  50. 6.2 データの表現 / p62 (0036.jp2)
  51. 6.3 ハードウェアの例外機構 / p63 (0036.jp2)
  52. 6.4 コード生成の例 / p63 (0036.jp2)
  53. 6.5 メモリ管理機能の利用 / p67 (0038.jp2)
  54. 6.6 実行速度の測定 / p66 (0038.jp2)
  55. 6.7 すべてを浮動小数点で行なう場合の問題点とその考察 / p70 (0040.jp2)
  56. 6.8 一般性の検討 / p71 (0040.jp2)
  57. 6.9 本章のまとめ / p72 (0041.jp2)
  58. 7章 言語機能の拡大への反省と発展 / p73 (0041.jp2)
  59. 7.1 本章の背景 / p73 (0041.jp2)
  60. 7.2 プログラミング言語の変化 / p74 (0042.jp2)
  61. 7.3 言語機能の拡大 / p75 (0042.jp2)
  62. 7.4 機能拡大への反省 / p76 (0043.jp2)
  63. 7.5 トランスレータと類似処理、辞書データの処理 / p77 (0043.jp2)
  64. 7.6 問題に適応する方法の発展形 / p79 (0044.jp2)
  65. 7.7 ダイナミックな適応をする処理系の要素技術 / p81 (0045.jp2)
  66. 7.8 本章のまとめ / p82 (0046.jp2)
  67. 8章 要求に適応するデータモデルの構築 / p83 (0046.jp2)
  68. 8.1 本章の背景 / p83 (0046.jp2)
  69. 8.2 基本概念 / p84 (0047.jp2)
  70. 8.3 基本関数 / p87 (0048.jp2)
  71. 8.4 CAMの実現のポイント / p89 (0049.jp2)
  72. 8.5 persistentなシステムでのCAMの実現 / p91 (0050.jp2)
  73. 8.6 複数の側面をもつオブジェクトの実現 / p92 (0051.jp2)
  74. 8.7 face上でのclassの混合 / p94 (0052.jp2)
  75. 8.8 CAMによる記述の詳細化 / p96 (0053.jp2)
  76. 8.9 伝統的なオブジェクト指向との関係 / p97 (0053.jp2)
  77. 8.10 本章に関連する研究 / p99 (0054.jp2)
  78. 8.11 本章のまとめ / p99 (0054.jp2)
  79. 9章 要求に応じて作成する変換規則 / p101 (0055.jp2)
  80. 9.1 本章の背景 / p101 (0055.jp2)
  81. 9.2 有界長のword問題の定義 / p102 (0056.jp2)
  82. 9.3 等式集合から変換規則へ / p104 (0057.jp2)
  83. 9.4 概念の定義 / p104 (0057.jp2)
  84. 9.5 有界長のword問題でのCritical Pair / p107 (0058.jp2)
  85. 9.6 完備化アルゴリズムとその停止性 / p108 (0059.jp2)
  86. 9.7 完備化アルゴリズムの実行例 / p111 (0060.jp2)
  87. 9.8 等式の追加と混合 / p113 (0061.jp2)
  88. 9.9 本章に関連する研究 / p115 (0062.jp2)
  89. 9.10 本章のまとめ / p115 (0062.jp2)
  90. 10章 結論 / p117 (0063.jp2)
  91. 10.1 本研究のまとめ / p117 (0063.jp2)
  92. 10.2 将来の課題 / p120 (0065.jp2)
  93. 謝辞 / p121 (0065.jp2)
  94. 参考文献 / p123 (0066.jp2)
  95. 付録A Class Attachment Modelの実現 / p129 (0069.jp2)
  96. 付録B FFTのベンチマークプログラム / p135 (0072.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098298
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000965443
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262612
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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