土の超微細間隙に関する研究

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著者

    • 馬場, 秀和 ババ, ヒデカズ

書誌事項

タイトル

土の超微細間隙に関する研究

著者名

馬場, 秀和

著者別名

ババ, ヒデカズ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第10657号

学位授与年月日

1992-03-16

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第I章 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. 1節 はじめに / p1 (0008.jp2)
  4. 2節 研究の目的と意義 / p6 (0013.jp2)
  5. 3節 既往の研究 / p9 (0016.jp2)
  6. 1.間隙構造の意義・定義・観察 / p9 (0016.jp2)
  7. 2.物理性、力学性と粘土含量、比表面積、細孔分布 / p15 (0022.jp2)
  8. 3.比表面積、細孔分有の発現機構 / p24 (0031.jp2)
  9. 4.比表面積、細孔分布の測定・解析法 / p29 (0036.jp2)
  10. 5.粒度分析、分散、超音波処理 / p32 (0039.jp2)
  11. 4節 本研究の構成 / p36 (0043.jp2)
  12. 第II章 超音波処理と電解質液除去による粒度試験 / p38 (0045.jp2)
  13. 1節 はじめに / p38 (0045.jp2)
  14. 2節 供試土と実験方法 / p40 (0047.jp2)
  15. 1.供試土 / p40 (0047.jp2)
  16. 2.超音波装置 / p44 (0051.jp2)
  17. 3.試料の調整と実験の手順 / p45 (0052.jp2)
  18. 4.使用する分散剤並びに分散剤添加による水の粘性係数の変化について / p46 (0053.jp2)
  19. 5.上澄み液除去のための遠心分離時間について / p50 (0057.jp2)
  20. 6.実測値の修正計算 / p52 (0059.jp2)
  21. 3節 超音波処理法による効果と測定結果並びに考察 / p53 (0060.jp2)
  22. 1.土粒子の分散に与える超音波の効果 / p53 (0060.jp2)
  23. 2.完全分散 / p57 (0064.jp2)
  24. 3.上澄み液除去法による土粒子の化学的分散 / p58 (0065.jp2)
  25. 4.粒度試験結果について / p63 (0070.jp2)
  26. 4節 超音波処理時間と分散効果についての検討 / p74 (0081.jp2)
  27. 1.試料と実験方法 / p74 (0081.jp2)
  28. 2.結果と考察 / p75 (0082.jp2)
  29. 5節 本章のまとめ / p78 (0085.jp2)
  30. 第III章 細粒土の比表面積測定法の検討と測定結果 / p80 (0087.jp2)
  31. 1節 はじめに / p80 (0087.jp2)
  32. 2節 BET法による比表面積の測定原理 / p83 (0090.jp2)
  33. 3節 N₂ガス吸着による比表面積測定 / p87 (0094.jp2)
  34. 1.BETプロットの相関係数 / p87 (0094.jp2)
  35. 2.BET比表面積の相対誤差と代表値 / p87 (0094.jp2)
  36. 3.超音波処理土と無処理土の比表面積 / p93 (0100.jp2)
  37. 4.鉱質土のN₂比表面積測定結果 / p97 (0104.jp2)
  38. 4節 H₂0吸着による比表面積測定 / p103 (0110.jp2)
  39. 1.試料 / p103 (0110.jp2)
  40. 2.測定方法 / p103 (0110.jp2)
  41. 3.吸湿過程と脱湿過程における測定結果 / p105 (0112.jp2)
  42. 5節 H₂0比表面積とN₂比表面積、有機物処理上と無処理土についての相互検討 / p109 (0116.jp2)
  43. 1.H₂0比表面積とN₂比表面積の比較 / p109 (0116.jp2)
  44. 2.有機物処理土と無処理土の比表面積の比較 / p110 (0117.jp2)
  45. 6節 本章のまとめ / p116 (0123.jp2)
  46. 第IV章 土粒子のフラクション別比表面積 / p119 (0126.jp2)
  47. 1節 はじめに / p119 (0126.jp2)
  48. 2節 試料と実験方法 / p120 (0127.jp2)
  49. 1.試料 / p120 (0127.jp2)
  50. 2.フラクション別土粒子の採取と粒度試験 / p122 (0129.jp2)
  51. 3.比表面積の測定 / p123 (0130.jp2)
  52. 3節 結果と考察 / p124 (0131.jp2)
  53. 1.粒度試験結果 / p124 (0131.jp2)
  54. 2.フラクション別土粒子の実測比表面積と計算比表面積の相違 / p124 (0131.jp2)
  55. 3.土粒子の表面形状による比表面積の相違 / p130 (0137.jp2)
  56. 4.フラクション毎の占有表面積割合 / p136 (0143.jp2)
  57. 4節 本章のまとめ / p142 (0149.jp2)
  58. 第V章 土の超微細間隙の解析法と解析結果 / p144 (0151.jp2)
  59. 1節 はじめに / p144 (0151.jp2)
  60. 2節 細孔分布の解析法 / p147 (0154.jp2)
  61. 1.Cranston-lnkley法 / p147 (0154.jp2)
  62. 2.モデル無し法 / p158 (0165.jp2)
  63. 3.MP法(t法) / p164 (0171.jp2)
  64. 3節 吸着実験と細孔分布の解析手順 / p169 (0176.jp2)
  65. 1.吸着量の測定方法 / p169 (0176.jp2)
  66. 2.細孔分布の解析手順 / p169 (0176.jp2)
  67. 4節 試料 / p171 (0178.jp2)
  68. 5節 細孔分布解析に於ける諸問題についての検討 / p176 (0183.jp2)
  69. 1.Cranston-Inkley(CI法)解析の電算化 / p176 (0183.jp2)
  70. 2.牧島、境野による吸着多分子層厚さtの関数化式を用いたCI法の新計算法の提案 / p177 (0184.jp2)
  71. 3.t値の相違がML法の解析結果に及ぼす影響 / p197 (0204.jp2)
  72. 4.ML法における積算吸着量曲線の作成について / p200 (0207.jp2)
  73. 5.Innes法による細孔容積解析法について / p203 (0210.jp2)
  74. 6.CI法、ML法、MP法、Innes法による吸着量評価範囲と算出細孔径の比較 / p208 (0215.jp2)
  75. 6節 細孔分布の解析結果と考察 / p212 (0219.jp2)
  76. 1.土粒子のフラクション別細孔分布 / p212 (0219.jp2)
  77. 2.CI法とML・MP法の細孔分布図の比較 / p219 (0226.jp2)
  78. 3.CI法とML法、ML・MP法による細孔容積の比較 / p224 (0231.jp2)
  79. 4.Innes法とML法による細孔容積測定結果の比較 / p227 (0234.jp2)
  80. 5.母材別細孔容積の比較 / p230 (0237.jp2)
  81. 6.Na飽和土の細孔容積について / p232 (0239.jp2)
  82. 7節 細孔分布解析から求まる比表面積とBET法による比表面積の比較 / p234 (0241.jp2)
  83. 1.SBETとCIV去から求まる比表面積(ciScp) / p234 (0241.jp2)
  84. 2.SBETとML法から求まる円筒比表面積(mlScp) / p236 (0243.jp2)
  85. 3.Innes法とML法による平板モデルから求まる比表面積(OnnesSppとmlSpp)の比較 / p238 (0245.jp2)
  86. 4.細孔分布と表面積分布 / p239 (0246.jp2)
  87. 8節 本章のまとめ / p245 (0252.jp2)
  88. 第VI章 比表面積、細孔容積と土の物理性 / p248 (0255.jp2)
  89. 1節 はじめに / p248 (0255.jp2)
  90. 2節 比表面積と土の物理性の相関 / p249 (0256.jp2)
  91. 1.比表面積とpF4.2水分の相関 / p249 (0256.jp2)
  92. 2.比表面積とpF3.0水分の相関 / p252 (0259.jp2)
  93. 3.比表面積と塑性限界の相関 / p253 (0260.jp2)
  94. 4.比表面積と液性限界の相関 / p255 (0262.jp2)
  95. 5.比表面積と粘土含量の相関 / p256 (0263.jp2)
  96. 6.水膜厚さと物理性 / p259 (0266.jp2)
  97. 3節 細孔容積と土の物理性の相関 / p269 (0276.jp2)
  98. 1.細孔容積とpF4.2水分の相関 / p270 (0277.jp2)
  99. 2.細孔容積とpF3.0水分の相関 / p271 (0278.jp2)
  100. 3.細孔容積と塑性限界の相関 / p272 (0279.jp2)
  101. 4.細孔容積と液性限界の相関 / p273 (0280.jp2)
  102. 5.細孔容積と粘土含量の相関 / p274 (0281.jp2)
  103. 4節 本章のまとめ / p276 (0283.jp2)
  104. 第VII章 結語 / p278 (0285.jp2)
  105. 引用文献 / p287 (0294.jp2)
  106. 付1.Cranston-lnkley法の計算プログラムと計算結果(本文p.177参照) / p316 (0323.jp2)
  107. 付2.Cranston-lnkley法の新計算法と計算結果(本文p.180参照) / p325 (0332.jp2)
  108. 謝辞 / p329 (0336.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098301
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098530
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262615
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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