人間形成論への構図 : エリクソン研究序説

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著者

    • 西平, 直, 1957- ニシヒラ, タダシ

書誌事項

タイトル

人間形成論への構図 : エリクソン研究序説

著者名

西平, 直, 1957-

著者別名

ニシヒラ, タダシ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

甲第9194号

学位授与年月日

1991-05-08

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0002.jp2)
  2. 序章 エリクソンの方法とエリクソン研究の方沃-経験から言葉へ・言葉から経験ヘ- / p1 (0004.jp2)
  3. 第一部 エリクソンの方法論-臨床科学の方法論的基礎づけ- / p7 (0007.jp2)
  4. 第一章、エリクソンの<ものの見方>‐臨床科学の科学性をどう考えるか- / p7 (0007.jp2)
  5. 一、<参与的>ならびに<主観的> / p7 (0007.jp2)
  6. 二、臨床科学における相対性=関係性(relativity)問題 / p16 (0011.jp2)
  7. 第二章、エリクソン理論の<実践性>-事実性と規範性の二律背反をどう越えるか- / p22 (0014.jp2)
  8. 一、エリクソンの問いの立て方<人はいかなる時生き生きしてゆくか> / p22 (0014.jp2)
  9. 二、徳(virtue)は事実か規範か / p26 (0016.jp2)
  10. 三、アクチュアルな理論の持つ実践性 / p32 (0019.jp2)
  11. 第三章、エリクソンにおける<言葉>の役割-理論と現実の間をいかに言葉によって繋ぐか- / p36 (0021.jp2)
  12. 一、エリクソンの言葉の工夫<言葉の遊び> / p36 (0021.jp2)
  13. 二、アイデンティティという言葉はいかに理論と現実を繋ぐか-補節、エビジェネティック図表はいかに理論と現実を繋ぐか- / p40 (0023.jp2)
  14. 補節、エピジェネティック図表はいかに理論と現実を繋ぐか- / p46 (0026.jp2)
  15. 第二部 エリクソンの発達論-人間形成の論理- / p48 (0028.jp2)
  16. 第四章、<発達>というものの見方 / p48 (0028.jp2)
  17. 一、<発達>を軸にした人間形成論 / p48 (0028.jp2)
  18. 補節、エピジェネティック図表の「体系的」解明-発達と構造- / p56 (0032.jp2)
  19. 第五章、<発達>を<世代継承>につなぐ論理-ライフサイクルと世代継承サイクルとはいかに重なり合うか- / p65 (0036.jp2)
  20. 一、ライフサイクルの二重性<完結と連環> / p65 (0036.jp2)
  21. 二、大人にとって子供とは何か<その相対性=関係性(relativity)> / p70 (0039.jp2)
  22. 三、発達論と教育論<生成と作為との間> / p76 (0042.jp2)
  23. 第六章、<発達>を<歴史>につなぐ論理-いかに、歴史は生育史を規定し、生育史は歴更を規定するか- / p84 (0046.jp2)
  24. 一、エリクソンにおける歴史の視点<発達研究をいかに歴史研究に繋ぐか> / p84 (0046.jp2)
  25. 二、『青年ルター』を貫く発達を摩史に繋ぐ論理 / p90 (0049.jp2)
  26. 三、サイコヒストリー再考<『青年ルター』批判が照らし出すこと> / p97 (0052.jp2)
  27. 第七章、<発達>を<自己超越>につなぐ論理‐いかに<わたし>は<わたし>を越えてゆくか- / p107 (0057.jp2)
  28. 一、人間形成における自己超越の問題領域 / p107 (0057.jp2)
  29. 二、『ガンディの真理』における自己否定の論理 / p111 (0059.jp2)
  30. 三、エリクソンにおける「宗教的であることto be religious」「現実の超越」(1) / p118 (0063.jp2)
  31. 四、エリクソンにおける「遊び心をもつことto be playful」「現実の超越」(2) / p125 (0066.jp2)
  32. 第三部 エリクソンの自我論-アイデンティティ再考- / p134 (0071.jp2)
  33. 第八章、アイデンティティをどう読み替えるか / p134 (0071.jp2)
  34. 一、アイデンティティをめぐる誤解と混乱 / p134 (0071.jp2)
  35. 二、読み替えの鍵<identity of two identities> / p140 (0074.jp2)
  36. 第九章、心理社会的アイデンティティ<psychosocial-identity>-アイデンティティは「同一性」か- / p143 (0075.jp2)
  37. 一、何かと何かとのアイデンティティ / p143 (0075.jp2)
  38. ニ、アイデンティティの発達-アイデンティティは<変わる>のか- / p150 (0079.jp2)
  39. 三、アイデンティティの感覚<a sense of identity> / p155 (0081.jp2)
  40. 第十章、アイデンティティを越えたアイデンティティ問題<beyond identity>-思想としてのアイデンティティ- / p161 (0084.jp2)
  41. 一、<わたし>ということ<”I“>(1) / p162 (0085.jp2)
  42. 二、アイデンティティの「根っこ」<”I“>(2) / p170 (0089.jp2)
  43. 三、アイデンティティの擬似種化<a wider identity>(1) / p176 (0092.jp2)
  44. 四、アイデンティティの自己超越<a wider identity>(2) / p182 (0095.jp2)
  45. 結章、人間形成論のために / p189 (0099.jp2)
  46. 一、<人生の問い>と<人間形成の問い> / p189 (0099.jp2)
  47. 二、人間形成論の思想 / p193 (0101.jp2)
  48. 註 序章 第一部 第二部 第三部 結章- / p197 (0103.jp2)
  49. 文献表 / (0133.jp2)
  50. 図表 / (0140.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098310
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098539
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262624
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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