アテナイ公職者弾劾機構の研究

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著者

    • 橋場, 弦, 1961- ハシバ, ユズル

書誌事項

タイトル

アテナイ公職者弾劾機構の研究

著者名

橋場, 弦, 1961-

著者別名

ハシバ, ユズル

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第9262号

学位授与年月日

1991-11-11

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文要旨 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0012.jp2)
  3. 序論 目的と方法 / p1 (0015.jp2)
  4. 1節 公職者弾劾機構(Accountability System)の概念 / p1 (0015.jp2)
  5. 2節 アテナイ公職者弾劾機構の概観 / p2 (0016.jp2)
  6. 3節 方法と構成 / p3 (0017.jp2)
  7. 第1部 制度の静態的側面 / p7 (0021.jp2)
  8. 1章 エイサンゲリア(弾劾裁判)のカテゴリーをめぐって / p7 (0021.jp2)
  9. 1節 研究史と問題の所在 / p7 (0021.jp2)
  10. 2節 史料の検証と考察 / p10 (0024.jp2)
  11. 結論 / p18 (0032.jp2)
  12. 2章 弾劾法(ノモス・エイサンゲルティコス)の性格をめぐって / p20 (0034.jp2)
  13. 1節 研究史と問題の所在 / p21 (0035.jp2)
  14. 2節 NE非限定説の検討 / p23 (0037.jp2)
  15. 3節 限定説による説明 / p28 (0042.jp2)
  16. 結論と若干の補論 / p33 (0047.jp2)
  17. 3章 エイサンゲリアの手続きをめぐって / p36 (0050.jp2)
  18. 1節 研究史と問題の所在 / p36 (0050.jp2)
  19. 2節 評議会に提起され民会に決議を付託されるエイサンゲリア / p37 (0051.jp2)
  20. 3節 「民会の飛び越し」 / p42 (0059.jp2)
  21. 結論 / p46 (0064.jp2)
  22. 4章 エウテュナイ(執務審査)の手続きをめぐって-エウテュノイ(執務審査官)の権限とその性格 / p48 (0067.jp2)
  23. 1節 研究史と問題の所在 / p48 (0067.jp2)
  24. 2節 史料の検証と考察-エウテュノイの権限をめぐって- / p51 (0070.jp2)
  25. 結論 / p56 (0075.jp2)
  26. 5章 第1部総括:公職者弾劾機構のネットワーク / p57 (0076.jp2)
  27. 1節 第1部でこれまで言及しなかった諸制度の静態的側面について / p57 (0076.jp2)
  28. 2節 第1部:制度の静態的側面 総括 / p60 (0079.jp2)
  29. 第2部 制度の動態的側面 / p63 (0083.jp2)
  30. 6章 エイサンゲリア成立史 / p63 (0083.jp2)
  31. 1節 研究史と問題の所在 / p63 (0083.jp2)
  32. 2節 エイサンゲリア・ソロン起源説をめぐって / p65 (0085.jp2)
  33. 3節 プロト・エイサンゲリアの成立 / p69 (0089.jp2)
  34. 結論 / p81 (0101.jp2)
  35. 7章 エウテュナイ成立史 / p84 (0106.jp2)
  36. 1節 研究史と問題の所在 / p84 (0106.jp2)
  37. 2節 エウテュナイの起源をめぐって / p85 (0107.jp2)
  38. 3節 エウテュナイの成立 / p88 (0110.jp2)
  39. 結論 / p92 (0114.jp2)
  40. 8章 第2部総括:公職者弾劾機構成立史全体の流れ / p94 (0117.jp2)
  41. 第3部 公職者弾劾機構の機能と民主政 / p98 (0122.jp2)
  42. 9章 エイサンゲリアの機能をめぐって / p98 (0122.jp2)
  43. 1節 研究史と問題の所在 / p98 (0122.jp2)
  44. 2節 手続きと機能の相関関係 / p99 (0123.jp2)
  45. 3節 「民主政転覆」罪とエイサンゲリア / p102 (0127.jp2)
  46. 結論 / p110 (0136.jp2)
  47. 10章 グラペー・パラノモーン(違法提案に対する公訴)の機能をめぐって-濫用説の検討- / p112 (0138.jp2)
  48. 1節 研究史と問題の所在 / p112 (0138.jp2)
  49. 2節 アイスキネス説の検討 / p113 (0139.jp2)
  50. 3節 民主政の防衛とグラペー・パラノモーン / p122 (0149.jp2)
  51. 結論 / p124 (0151.jp2)
  52. 11章 ドキマシア(資格審査)の機能をめぐって-民主政と市民の義務- / p125 (0152.jp2)
  53. 1節 研究史と問題の所在 / p125 (0152.jp2)
  54. 2節 ドキマシアは人格品行を審査したか / p126 (0153.jp2)
  55. 3節 ドキマシアは民主政への忠誠を審査したか / p128 (0155.jp2)
  56. 結論 / p130 (0158.jp2)
  57. 12章 将軍弾劾の機能をめぐって(その1)-前5世紀における局面- / p132 (0160.jp2)
  58. 1節 研究史と問題の所在 / p132 (0160.jp2)
  59. 2節 将軍弾劾実例の検証(1)-ペリクレスまで / p136 (0164.jp2)
  60. 3節 将軍弾劾実例の検証(2)-ペリクレスの死後ペロポネソス戦争終末まで / p146 (0174.jp2)
  61. 結論 / p157 (0185.jp2)
  62. 13章 将軍弾劾の機能をめぐって(その2)-前4世紀における展開と変質- / p158 (0186.jp2)
  63. 1節 将軍弾劾実例の検証(3)-コリントス戦争まで / p158 (0186.jp2)
  64. 2節 将軍弾劾実例の検証(4)-カイロネイアの戦いまで / p160 (0188.jp2)
  65. 結論 / p174 (0202.jp2)
  66. 結論 / p178 (0210.jp2)
  67. 制度運用の変遷が何を物語るか / p178 (0210.jp2)
  68. 結びにかえて アテナイ公職者弾劾機構の世界史的意義 / p183 (0215.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098378
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000953196
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262692
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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