自己開示に関する研究 : 自己開示統合モデルについて

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著者

    • 小口, 孝司, 1961- オグチ, タカシ

書誌事項

タイトル

自己開示に関する研究 : 自己開示統合モデルについて

著者名

小口, 孝司, 1961-

著者別名

オグチ, タカシ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (社会学)

学位授与番号

甲第9290号

学位授与年月日

1992-03-03

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 博士学位論文要旨 / (0002.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. 序章 / p1 (0013.jp2)
  4. 1.本論文の主題 / p2 (0014.jp2)
  5. 2.本論文の構成 / p6 (0018.jp2)
  6. 第I部.自己開示(self-disclosure)とは=社会心理学の中での自己開示の位置づけを明らかにする= / p10 (0022.jp2)
  7. 第1章.自己開示とは / p11 (0023.jp2)
  8. 1.自己開示の定義 / p12 (0024.jp2)
  9. 2.社会心理学における自己開示研究の位置づけ / p14 (0026.jp2)
  10. 3.自己開示研究の捉え方 / p16 (0028.jp2)
  11. 第2章.自己開示研究の概観 / p18 (0030.jp2)
  12. 1.自己開示の話し手に関する研究 / p19 (0031.jp2)
  13. 2.自己開示の受け手に関する研究 / p25 (0037.jp2)
  14. 3.自己開示の話し手と受け手の相互作用に関する研究 / p25 (0037.jp2)
  15. 第II部.自己開示の話し手=話し手はどのような自己開示をするのか、何によって促されるのか= / p29 (0041.jp2)
  16. 第3章.自己開示動機に関する基礎的研究 / p30 (0042.jp2)
  17. 1.予備調査 / p33 (0045.jp2)
  18. 2.研究1 自己開示動機の分類 / p33 (0045.jp2)
  19. 3.研究2 自己開示動機質問紙の検討 / p45 (0057.jp2)
  20. 4.全体考察 / p48 (0060.jp2)
  21. 第4章.開示者のパーソナリティについての開示者・受け手による判断の一致と自己開示動機との関係について / p51 (0063.jp2)
  22. 1.方法 / p54 (0066.jp2)
  23. 2.結果 / p56 (0068.jp2)
  24. 3.考察 / p61 (0073.jp2)
  25. 第5章.音環境が自己開示に及ぼす効果 / p65 (0077.jp2)
  26. 1.方法 / p67 (0079.jp2)
  27. 2.結果 / p70 (0082.jp2)
  28. 3.考察 / p75 (0087.jp2)
  29. 第III部.自己開示の受け手=何が自己開示を受けやすくさせるのか= / p78 (0090.jp2)
  30. 第6章.自己開示の受け手に関する研究―オープナー・スケール、(R-JSDQ)とSMIを用いて― / p79 (0091.jp2)
  31. 1.方法 / p82 (0094.jp2)
  32. 2.結果 / p87 (0099.jp2)
  33. 3.考察 / p95 (0107.jp2)
  34. 第7章.聞き手の「聞き上手さ」・「□の軽さ」が開示者の好意・開示に及ぼす効果 / p100 (0112.jp2)
  35. 1.方法 / p104 (0116.jp2)
  36. 2.結果 / p106 (0118.jp2)
  37. 3.考察 / p108 (0120.jp2)
  38. 第8章.聞き手の集団内地位が開示動機の推定に及ぼす効果 / p115 (0127.jp2)
  39. 1.方法 / p118 (0130.jp2)
  40. 2.結果 / p120 (0132.jp2)
  41. 3.考察 / p123 (0135.jp2)
  42. 第IV部.自己開示のモデル化の試み=自己開示の定性的な理解から、過程としての理解へ= / p126 (0138.jp2)
  43. 第9章.母親の自己開示と養育態度が子どもの自己開示と学級集団への適応に及ぼす効果 / p127 (0139.jp2)
  44. ①親の自己開示が子どもの自己開示に及ぼす影響 / p128 (0140.jp2)
  45. ②親の養育態度が子どもの自己開示に及ぼす影響 / p129 (0141.jp2)
  46. ③子どもの自己開示が子どもの学級集団への適応に及ぼす影響 / p130 (0142.jp2)
  47. 1.方法 / p132 (0144.jp2)
  48. 2.結果 / p136 (0148.jp2)
  49. 3.考察 / p142 (0154.jp2)
  50. 第10章.自己開示の目標基底モデルの検討 / p147 (0159.jp2)
  51. 1.方法 / p149 (0161.jp2)
  52. 2.結果 / p151 (0163.jp2)
  53. 3.考察 / p157 (0169.jp2)
  54. 第11章.自己開示統合モデルについて / p160 (0172.jp2)
  55. 1.自己開示統合モデルとは / p161 (0173.jp2)
  56. 2.モデルの適用=従来の知見や本論文で述べている研究との関連= / p165 (0177.jp2)
  57. 3.モデルの展望(意義と課題) / p171 (0183.jp2)
  58. 第V部.まとめ / p175 (0187.jp2)
  59. 終章.結論 / p176 (0188.jp2)
  60. 1.本論文の意義と要約 / p177 (0189.jp2)
  61. 2.課題 / p181 (0193.jp2)
  62. 引用文献 / p186 (0198.jp2)
  63. ABSTRACT / p200 (0212.jp2)
  64. 謝辞 / p207 (0219.jp2)
29アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098406
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000953203
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000262720
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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