NMRによるリグニン化学構造の解析

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著者

    • 深川, 伸隆 フカガワ, ノブタカ

書誌事項

タイトル

NMRによるリグニン化学構造の解析

著者名

深川, 伸隆

著者別名

フカガワ, ノブタカ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

甲第9596号

学位授与年月日

1992-03-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第一編 序論 / p1 (0009.jp2)
  3. 第一章 リグニン研究におけるNMR / p1 (0009.jp2)
  4. 第一節 緒言 / p1 (0009.jp2)
  5. 第二節 低分子リグニンモデル化合物のNMRスペクトル / p2 (0010.jp2)
  6. 2-1 側鎖構造 / p2 (0010.jp2)
  7. 2-2 芳香核構造 / p2 (0010.jp2)
  8. 2-3 その他の構造 / p3 (0011.jp2)
  9. 第三節 リグニンのNMRスペクトル / p7 (0015.jp2)
  10. 3-1 一次元¹Hスペクトルイ / p7 (0015.jp2)
  11. 3-2 一次元¹³Cスペクトル / p7 (0015.jp2)
  12. 3-3 二次元スペクトル / p8 (0016.jp2)
  13. 第二章 二次元パルス系列の特徴 / p9 (0017.jp2)
  14. 第一節 緒言 / p9 (0017.jp2)
  15. 第二節 Indirect detction異種核シフト相関法 / p10 (0018.jp2)
  16. 2-1 様々なタイプの荊重核実験における相対感度 / p10 (0018.jp2)
  17. 2-2 HMQC / p11 (0019.jp2)
  18. 2-3 SQC / p13 (0021.jp2)
  19. 2-4 HMQCとSQCの比較 / p14 (0022.jp2)
  20. 第三節 交差分極を用いたシフト相関法 / p16 (0024.jp2)
  21. 3-1 交差分極 / p16 (0024.jp2)
  22. 3-2 HOHAHA / p18 (0026.jp2)
  23. 第四節 NOESY / p21 (0029.jp2)
  24. 4-1 NOESYの特徴 / p21 (0029.jp2)
  25. 4-2 密度演算子によるNOESYの取り扱い / p21 (0029.jp2)
  26. 4-3 交差緩和とNOE / p22 (0030.jp2)
  27. 4-4 高分子に対するNOESYの応用 / p25 (0033.jp2)
  28. 4-5 ROESY / p26 (0034.jp2)
  29. 第三章 文献 / p28 (0036.jp2)
  30. 第二編 二次元NMRによるMWLの構造解析 / p32 (0040.jp2)
  31. 第一章 緒言 / p32 (0040.jp2)
  32. 第二章 実験 / p32 (0040.jp2)
  33. 2-1 試料 / p32 (0040.jp2)
  34. 2-2 NMR実験の一般条件 / p32 (0040.jp2)
  35. 2-3 COSYスペクトルの測定 / p34 (0042.jp2)
  36. 2-4 DQF-COSYスペクトルの測定 / p35 (0043.jp2)
  37. 2-5 HOHAHAスペクトルの測定 / p35 (0043.jp2)
  38. 2-6 HMQCスペクトルの測定 / p36 (0044.jp2)
  39. 2-7 HMBCスペクトルの測定 / p37 (0045.jp2)
  40. 第三章 結果と考察 / p38 (0046.jp2)
  41. 3-1 二次元パルス系列の高分子リグニンへの応用に関する一般的考察 / p38 (0046.jp2)
  42. 3-2 MWLの化学構造 / p41 (0049.jp2)
  43. 3-3 アセチル化MWLの化学構造 / p48 (0056.jp2)
  44. 第四章 本編の結論 / p53 (0061.jp2)
  45. 第五章 文献 / p58 (0066.jp2)
  46. 第三編 End wise型リグニンの単離とその構造解析 / p59 (0067.jp2)
  47. 第一章 緒言 / p59 (0067.jp2)
  48. 第二章 実験 / p60 (0068.jp2)
  49. 2-1 試料の調製 / p60 (0068.jp2)
  50. 2-2 分子量分布の測定 / p60 (0068.jp2)
  51. 2-3 PIL-AのNMRスペクトルの測定 / p60 (0068.jp2)
  52. 第三章 結果と考察 / p65 (0073.jp2)
  53. 3-1 PIL-A、及びPIL-Mの分子量分布 / p65 (0073.jp2)
  54. 3-2 NMRによるPIL-Aの化学構造の解析 / p65 (0073.jp2)
  55. 3-3 定量的考察 / p74 (0082.jp2)
  56. 第四章 本編の結論 / p75 (0083.jp2)
  57. 第五章 文献 / p77 (0085.jp2)
  58. 第四編 Residualリグニンの構造解析 / p78 (0086.jp2)
  59. 第一章 緒言 / p78 (0086.jp2)
  60. 第二章 実験 / p81 (0089.jp2)
  61. 2-1 ブナ材Residualリグニンの単離 / p81 (0089.jp2)
  62. 2-2 Residualリグニンのアセチル化及び分画 / p81 (0089.jp2)
  63. 2-3 区分-1、及び区分-2のNMRスペクトルの測定 / p81 (0089.jp2)
  64. 2-4 モデル化合物によるヨウ化ピバロイル(Piv-I)処理刹牛の検討 / p83 (0091.jp2)
  65. 2-5 残さ-1のPiv-I処理 / p85 (0093.jp2)
  66. 2-6 区分-3のNMRスペクトルの測定 / p85 (0093.jp2)
  67. 2-7 区分-4のNMRスペクトルの測定 / p86 (0094.jp2)
  68. 第三章 結果と考察 / p87 (0095.jp2)
  69. 3-1 アセチル化ブナ材Residualリグニンの構造 / p87 (0095.jp2)
  70. 3-2 Piv-によるa-アルキルエーテルの選択的開裂 / p91 (0099.jp2)
  71. 3-3 Piv-I処理後に抽出されたResidualリグニンの構造 / p98 (0106.jp2)
  72. 第四章 本編の結論 / p104 (0112.jp2)
  73. 第五章 文献 / p105 (0113.jp2)
  74. 第五編 本論文のまとめ / p106 (0114.jp2)
  75. 本論文に関する報告一覧 / p109 (0117.jp2)
  76. 謝辞 / p110 (0118.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098712
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098941
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000263026
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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