レチノイン酸の化学と新規誘導体のレチノイド活性

この論文をさがす

著者

    • 田中, 英雄 タナカ, ヒデオ

書誌事項

タイトル

レチノイン酸の化学と新規誘導体のレチノイド活性

著者名

田中, 英雄

著者別名

タナカ, ヒデオ

学位授与大学

東京大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第9646号

学位授与年月日

1992-03-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 本論 第1部 酸性条件下のレチノイン酸の異性化反応 / p3 (0007.jp2)
  4. 第1章 Introduction / p3 (0007.jp2)
  5. 第2章 二重結合の異性化 / p5 (0009.jp2)
  6. 第1節 酸中のretro体生成 / p5 (0009.jp2)
  7. 第2節 化合物2a、2b、3a、3bの構造決定 / p5 (0009.jp2)
  8. 第3節 retro体生成条件 / p7 (0011.jp2)
  9. 第4節 酸中のretro体生成反応のメカニズム / p8 (0012.jp2)
  10. 第3章 環化反応(I) / p8 (0012.jp2)
  11. 第1節 化合物4a、4b、5a、5b、6a、6bの生成 / p8 (0012.jp2)
  12. 第2節 化合物4a-6bの構造決定 / p9 (0013.jp2)
  13. 第3節 "環化I型"反応 / p14 (0018.jp2)
  14. 第4節 "環化I型"反応のメカニズム / p16 (0020.jp2)
  15. 第4章 環化反応(II) / p19 (0023.jp2)
  16. 第1節 新規化合物7a、7b、8a、8bの生成 / p19 (0023.jp2)
  17. 第2節 新規化合物7a-8bの構造決定 / p20 (0024.jp2)
  18. 第3節"環化II型"反応 / p26 (0030.jp2)
  19. 第4節"環化II型"反応のメカニズム / p29 (0033.jp2)
  20. 第4章の補足 / p37 (0041.jp2)
  21. 第5章 新規環化異性体のレチノイド活性 / p38 (0042.jp2)
  22. 第6章 まとめ / p39 (0043.jp2)
  23. 第2部 酸性メタノール中でのレチノイン酸の特異的酸化反応 / p40 (0044.jp2)
  24. 第1章 Introduction / p40 (0044.jp2)
  25. 第2章 酸性メタノール中でのレチノイン酸の特異的酸化反応解析 / p40 (0044.jp2)
  26. 第1節 HCl-MeOH系 / p40 (0044.jp2)
  27. 第2節 Methyl 4-oxoretinoateの構造決定 / p41 (0045.jp2)
  28. 第3節 TFSA-LiCl-MeOH系およびTFA-LiCl-MeOH系 / p43 (0047.jp2)
  29. 第3章 まとめ / p45 (0049.jp2)
  30. 第3部 強塩基LDAによるレチノイン酸の選択的異性化反応とそれを利用した新規14位誘導体の合成とレチノイド活性 / p46 (0050.jp2)
  31. 第1章 Introduction / p46 (0050.jp2)
  32. 第2章 レチノイン酸のLDAによる異性化 / p47 (0051.jp2)
  33. 第1節 LDAによる新規異性化反応 / p47 (0051.jp2)
  34. 第2節 新規化合物12の構造決定 / p48 (0052.jp2)
  35. 第3節 LDAによる選択的異性化反応のメカニズム / p51 (0055.jp2)
  36. 第3章 レチノイン酸の14位のアルキル化 / p52 (0056.jp2)
  37. 第4章 14-アルキル-20,14-retro-レチノイン酸の異性化 / p53 (0057.jp2)
  38. 第1節 14-methyl-レチノイン酸(15a、15b)の合成 / p53 (0057.jp2)
  39. 第2節 14-ethyl-レチノイン酸(16a、16b)の合成 / p55 (0059.jp2)
  40. 第3節 14-isopropyl-レチノイン酸(17a、17b)の合成 / p55 (0059.jp2)
  41. 第5章 塩基性条件下で得られた新規異性体・誘導体のレチノイド活性 / p56 (0060.jp2)
  42. 第6章 まとめ / p57 (0061.jp2)
  43. 第4部 レチノイン酸の新規19位誘導体の合成とレチノイド活性 / p58 (0062.jp2)
  44. 第1章 デザイン / p58 (0062.jp2)
  45. 第2章 レチノイン酸の19位誘導体の合成 / p60 (0064.jp2)
  46. 第1節 合成戦略 / p60 (0064.jp2)
  47. 第2節 19-ハイドロキシレチノイン酸メチルエステルの合成 / p60 (0064.jp2)
  48. 第3節 19-ハイドロキシレチノイン酸(18)の合成 / p61 (0065.jp2)
  49. 第4節 19-nor-9-ホルミルレチノイン酸(19)の合成 / p62 (0066.jp2)
  50. 第3章 レチノイン酸の19位誘導体のレチノイド活性 / p64 (0068.jp2)
  51. 第4章 まとめ / p65 (0069.jp2)
  52. 第4部の補足 9-cis-レチノイン酸(1c)の合成 / p66 (0070.jp2)
  53. 結論 / p67 (0071.jp2)
  54. 実験の部(Experimental Section) / (0073.jp2)
  55. 文献(Literature) / (0090.jp2)
  56. 謝辞 / (0095.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098762
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000098991
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000263076
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ