自閉症児・者家族に対する援助のあり方 : 援助モデル構築への試み

この論文をさがす

著者

    • 徐, 和子 ソ, ワアチャ

書誌事項

タイトル

自閉症児・者家族に対する援助のあり方 : 援助モデル構築への試み

著者名

徐, 和子

著者別名

ソ, ワアチャ

学位授与大学

東京都立大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

甲第295号

学位授与年月日

1992-09-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0008.jp2)
  2. はじめに(謝辞) / (0004.jp2)
  3. 序章 / p1 (0013.jp2)
  4. 1 問題の所在 / p1 (0013.jp2)
  5. 2 本研究の目的 / p2 (0014.jp2)
  6. 3 本研究の枠組み / p2 (0014.jp2)
  7. 第一章 自閉症児・者の特徴と発達 / p4 (0016.jp2)
  8. 1 自閉症の本態(歴史的概観) / p5 (0017.jp2)
  9. 2 自閉症の原因論に対する見方 / p11 (0023.jp2)
  10. 3 自閉症児・者の特徴とその対策 / p24 (0036.jp2)
  11. 4 自閉症児・者の発達とのり越え難い問題の本質 / p28 (0040.jp2)
  12. 5 本研究がもつ意義 / p54 (0065.jp2)
  13. 第二章 自閉症児・者家族に対する今までの研究動向とその展望 / p55 (0066.jp2)
  14. 序 / p56 (0067.jp2)
  15. 1 自閉症の環境病因論としての家族研究 / p56 (0067.jp2)
  16. 2 自閉症の家族内遺伝の側面に関する家族研究 / p59 (0070.jp2)
  17. 3 自閉症児・者が家族に及ぼす影響に関する家族研究 / p59 (0070.jp2)
  18. 4 子供の発達段階における家族の役割と自閉症児・者の予後の関係に関する家族研究 / p61 (0072.jp2)
  19. 結論(自閉症児・者家族のその展望を考える) / p63 (0074.jp2)
  20. 第三章 障害児・者家族の様相-家族ストレス論(FAARモデル)を通して- / p65 (0076.jp2)
  21. 1 問題提起と研究目的 / p66 (0077.jp2)
  22. 2 研究方法 / p67 (0078.jp2)
  23. 3 家族ストレス理論 / p68 (0079.jp2)
  24. 4 障害児家族の生活問題(ストレス) / p72 (0083.jp2)
  25. 5 FAARモデルの検討 / p87 (0098.jp2)
  26. 6 一般家族と障害児家族との違い / p91 (0102.jp2)
  27. 7 結論 / p94 (0105.jp2)
  28. 8 問題点と課題 / p95 (0106.jp2)
  29. 第四章 自閉症児・者家族における望ましい結果が期待できるニーズに沿う対応形式 / p96 (0107.jp2)
  30. 1 自閉症児・者を持つ家族の事例(1) / p97 (0108.jp2)
  31. 2 自閉症児・者を持つ家族の事例(2) / p109 (0120.jp2)
  32. 3 望ましい結果が期待できるニーズに沿うその対応形式-ライフサイクルの中でのニーズ- / p120 (0131.jp2)
  33. 第五章 韓国において自閉症児・者家族の生活実態と親の意識構造-日本との比較検討を中心に- / p141 (0152.jp2)
  34. 1 序 / p142 (0153.jp2)
  35. 2 生活実態 / p147 (0158.jp2)
  36. 3 生活時間 / p159 (0170.jp2)
  37. 4 親(母親)の意識構造 / p168 (0179.jp2)
  38. 5 家族と社会 / p181 (0192.jp2)
  39. 6 ニーズと子どもの将来について / p187 (0198.jp2)
  40. 7 比較文化論的視点で異文化圏での自閉症児・者家族における有様と今後のあり方 / p197 (0208.jp2)
  41. 第六章 自閉症児・者家族(母親)が子供への適応(家族適応)のために用いた対処反応(行動)レパートリー-日・韓比較調査から- / p207 (0218.jp2)
  42. 1 問題と目的 / p208 (0219.jp2)
  43. 2 調査対象の特性 / p209 (0220.jp2)
  44. 3 設備と構成 / p210 (0221.jp2)
  45. 4 日・韓の親(母親)が用いた対処方策の検討 / p212 (0223.jp2)
  46. 5 家族適応と対処パターンとの関係 / p233 (0244.jp2)
  47. 6 ストレスの出来事の受け取り方の重要性 / p241 (0252.jp2)
  48. 7 結論 / p241 (0252.jp2)
  49. 第七章 自閉症児・者とその家族への援助モデル-子供を中心とした家族指向的モデル- / p243 (0254.jp2)
  50. 1 自閉症児・者にとって望ましい生き方 / p244 (0255.jp2)
  51. 2 自閉症児・者家族のポジティブな生き方 / p253 (0264.jp2)
  52. 3 自閉症児・者家族への望ましい援助のあリ方 / p277 (0288.jp2)
  53. 4 援助モデルの体系化への試み / p293 (0304.jp2)
  54. 終章 自閉症児・者家族の将来に向けて / p300 (0311.jp2)
  55. 〈注および引用文献〉/〈参考文献〉 / p302 (0313.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098825
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000099054
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000263139
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ