高温岩体発電における多段破砕面の造成とその評価技術に関する研究

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著者

    • 海江田, 秀志 カイエダ, ヒデシ

書誌事項

タイトル

高温岩体発電における多段破砕面の造成とその評価技術に関する研究

著者名

海江田, 秀志

著者別名

カイエダ, ヒデシ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第5407号

学位授与年月日

1993-04-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 緒言 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 地熱開発の現状と問題点 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.2 高温岩体発電の研究開発の現状 / p5 (0010.jp2)
  5. 1.3 本研究の位置づけと構成 / p14 (0019.jp2)
  6. 1.4 記号の説明 / p15 (0020.jp2)
  7. 第2章 岩盤多段破砕技術の開発 / p18 (0023.jp2)
  8. 2.1 既往の研究と本研究の目的 / p18 (0023.jp2)
  9. 2.2 ケーシングリーマ・サンドプラグ(CRSP)方式の水圧破砕法 / p18 (0023.jp2)
  10. 2.3 リーマによるケーシングおよびモルタル部の切削 / p20 (0025.jp2)
  11. 2.4 サンドプラグによる逸水制御効果の検討 / p22 (0027.jp2)
  12. 2.5 CRSP方式水圧破砕の現場実験への適用 / p27 (0032.jp2)
  13. 2.6 結論 / p46 (0051.jp2)
  14. 第3章 AEによる破砕面評価技術 / p47 (0052.jp2)
  15. 3.1 従来の研究と本研究の目的 / p47 (0052.jp2)
  16. 3.2 水圧破砕実験時のAE観測 / p48 (0053.jp2)
  17. 3.3 考察 / p64 (0069.jp2)
  18. 3.4 結論 / p81 (0086.jp2)
  19. 第4章 流電電位法による破砕面の評価 / p83 (0088.jp2)
  20. 4.1 本研究の目的 / p83 (0088.jp2)
  21. 4.2 流電電位法による破砕面評価 / p84 (0089.jp2)
  22. 4.3 秋田県秋ノ宮地点における適用例 / p89 (0094.jp2)
  23. 4.4 結論 / p104 (0109.jp2)
  24. 第5章.今後の高温岩体発電の研究について / p106 (0111.jp2)
  25. 5.1 わが国の高温岩体発電資源 / p106 (0111.jp2)
  26. 5.2 高温岩体発電による大規模地熱開発 / p106 (0111.jp2)
  27. 5.3 多段破砕面の人工貯留層としての評価について / p110 (0115.jp2)
  28. 5.4 熱水の有効利用について / p111 (0116.jp2)
  29. 5.5 結論 / p111 (0116.jp2)
  30. 第6章.まとめ / p113 (0118.jp2)
  31. 謝辞 / p115 (0120.jp2)
  32. 参考文献 / p116 (0121.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098905
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000099135
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000263219
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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