トマトの果色発現に関する研究

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著者

    • 城島, 十三夫 ジョウジマ, トミオ

書誌事項

タイトル

トマトの果色発現に関する研究

著者名

城島, 十三夫

著者別名

ジョウジマ, トミオ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第5410号

学位授与年月日

1993-04-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第2章 トマト色素の薄層クロマトグラフによる分析法の確立 / p5 (0010.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p5 (0010.jp2)
  5. 第2節 材料及び方法 / p6 (0011.jp2)
  6. 1.供試材料 / p6 (0011.jp2)
  7. 2.トマト果実からのカロチノイド色素の抽出 / p7 (0012.jp2)
  8. 3.TLCの吸着剤と展開溶媒 / p7 (0012.jp2)
  9. 4.トマトカロチノイドの分離と同定 / p8 (0013.jp2)
  10. 5.トマトカロチノイドの定量 / p9 (0014.jp2)
  11. 第3節 実験結果 / p10 (0015.jp2)
  12. 1.TLCによるトマトカロチノイドの分離 / p10 (0015.jp2)
  13. 2.トマトカロチノイドの同定 / p13 (0018.jp2)
  14. 3.クロマトスキャナによるカロチン類の定量法 / p24 (0029.jp2)
  15. 4.各果色型のカロチン類の定量 / p28 (0033.jp2)
  16. 第4節 考察 / p30 (0035.jp2)
  17. 1.トマト色素のTLC分析のための吸着剤と展開溶媒 / p30 (0035.jp2)
  18. 2.トマトのトランス型カロチン類 / p31 (0036.jp2)
  19. 3.トマトのシス型カロチン類 / p31 (0036.jp2)
  20. 第5節 摘要 / p35 (0040.jp2)
  21. 第3章 黄檀色型(rrtt)トマトの育成 / p37 (0042.jp2)
  22. 第1節 緒言 / p37 (0042.jp2)
  23. 第2節 材料及び方法 / p38 (0043.jp2)
  24. 1.供試材料 / p38 (0043.jp2)
  25. 2.栽培概要 / p38 (0043.jp2)
  26. 3.採種及び果実特性調査 / p38 (0043.jp2)
  27. 第3節 実験結果 / p39 (0044.jp2)
  28. 1.黄檀色型(rrtt)トマトの育成 / p39 (0044.jp2)
  29. 2.黄檀色型(rrtt)のMM-rt及びRC-rt並びに他の果色型の育成 / p41 (0046.jp2)
  30. 3.育成系統の果実特性 / p44 (0049.jp2)
  31. 第4節 考察 / p48 (0053.jp2)
  32. 1.各果色型の果色値について / p48 (0053.jp2)
  33. 2.育成系統の果重及び熟期について / p49 (0054.jp2)
  34. 第5節 摘要 / p50 (0055.jp2)
  35. 第4章 果色型の異なるトマトの果実の肥大・着色と高温期における色素の生合成 / p52 (0057.jp2)
  36. 第1節 緒言 / p52 (0057.jp2)
  37. 第2節 材料及び方法 / p53 (0058.jp2)
  38. 1.供試材料 / p53 (0058.jp2)
  39. 2.栽培概要 / p53 (0058.jp2)
  40. 3.果実の肥大・着色及び色素成分の調査 / p55 (0060.jp2)
  41. 第3節 実験結果 / p56 (0061.jp2)
  42. 1.各遺伝子型系統について / p56 (0061.jp2)
  43. 2.一般栽培品種について / p60 (0065.jp2)
  44. 第4節 考察 / p69 (0074.jp2)
  45. 1.果実の肥大と着色について / p69 (0074.jp2)
  46. 2.色素の生合成と高温による着色障害 / p72 (0077.jp2)
  47. 3.着色耐暑系と非耐暑系の品種特性 / p74 (0079.jp2)
  48. 第5節 摘要 / p76 (0081.jp2)
  49. 第5章 果実の着色に及ぼす温度要因の解析と着色耐暑系の育成 / p78 (0083.jp2)
  50. 第1節 緒言 / p78 (0083.jp2)
  51. 第2節 材料及び方法 / p79 (0084.jp2)
  52. 1.供試材料 / p79 (0084.jp2)
  53. 2.栽培概要 / p80 (0085.jp2)
  54. 3.温度要因解析実験 / p80 (0085.jp2)
  55. 4.着色耐暑性の検定 / p81 (0086.jp2)
  56. 第3節 実験結果 / p82 (0087.jp2)
  57. 1.32℃による着色障害 / p82 (0087.jp2)
  58. 2.高温障害の回復 / p82 (0087.jp2)
  59. 3.昼夜の温度較差が着色に及ぼす影響 / p86 (0091.jp2)
  60. 4.32℃における果実内色素の生合成 / p86 (0091.jp2)
  61. 5.各品種の着色耐暑性とその遺伝性について / p88 (0093.jp2)
  62. 第4節 考察 / p95 (0100.jp2)
  63. 1.高温による着色障害 / p95 (0100.jp2)
  64. 2.高温の影響と回復 / p97 (0102.jp2)
  65. 3.昼夜の温度較差の影響 / p98 (0103.jp2)
  66. 4.着色耐暑系の育成 / p99 (0104.jp2)
  67. 第5節 摘要 / p99 (0104.jp2)
  68. 第6章 トマト果実の色差値とカロチン成分との関係 / p101 (0106.jp2)
  69. 第1節 緒言 / p101 (0106.jp2)
  70. 第2節 材料及び方法 / p102 (0107.jp2)
  71. 第3節 実験結果 / p103 (0108.jp2)
  72. 1.果色と色差値 / p103 (0108.jp2)
  73. 2.a/b値とリコピン含量との相関 / p108 (0113.jp2)
  74. 3.a/b値と有色カロチン類総量との相関 / p108 (0113.jp2)
  75. 4.a/b値とリコピン含有率(%)との相関 / p111 (0116.jp2)
  76. 第4節 考察 / p113 (0118.jp2)
  77. 1.果実の色差値と色素成分との関係 / p113 (0118.jp2)
  78. 2.a/b値とリコピン含量及び有色カロチン類総量との関係 / p116 (0121.jp2)
  79. 3.a/b値とリコピン含有率との関係 / p117 (0122.jp2)
  80. 第5節 摘要 / p119 (0124.jp2)
  81. 第7章 総合考察 / p121 (0126.jp2)
  82. 1.トマト色素のTLC法による分析 / p121 (0126.jp2)
  83. 2.果色の遺伝子型が異なる系統の育成とその意義 / p123 (0128.jp2)
  84. 3.高温環境における色素の生合成と着色 / p124 (0129.jp2)
  85. 4.着色に及ぼす温度要因の解析 / p126 (0131.jp2)
  86. 5.着色耐暑系の特性と育種 / p127 (0132.jp2)
  87. 6.果実の色差値と色素成分との関係 / p129 (0134.jp2)
  88. 要約 / p131 (0136.jp2)
  89. Summary / p135 (0140.jp2)
  90. 謝辞 / p142 (0147.jp2)
  91. 引用文献 / p143 (0148.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098908
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000099138
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000263222
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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