ウェルドラインを有するプラスチック射出成形品の組織構造と力学的挙動に関する研究

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著者

    • 泊, 清隆 トマリ, キヨタカ

書誌事項

タイトル

ウェルドラインを有するプラスチック射出成形品の組織構造と力学的挙動に関する研究

著者名

泊, 清隆

著者別名

トマリ, キヨタカ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第5428号

学位授与年月日

1993-05-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0007.jp2)
  3. 第2章 熱可塑性プラスチック射出成形品におけるウェルドラインのV溝深さおよび破壊じん性 / p11 (0017.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p11 (0017.jp2)
  5. 第2節 実験方法 / p13 (0019.jp2)
  6. 2.1 成形材料 / p13 (0019.jp2)
  7. 2.2 射出成形 / p14 (0020.jp2)
  8. 2.3 引張試験およびSEM観察 / p18 (0024.jp2)
  9. 2.4 切削法によるV溝深さの定量化 / p18 (0024.jp2)
  10. 2.5 両端き裂試験片を用いた破壊力学試験 / p21 (0027.jp2)
  11. 第3節 実験結果ならびに考察 / p23 (0029.jp2)
  12. 3.1 ウェルドライン深さの評価(V溝深さの定量化) / p23 (0029.jp2)
  13. 3.2 ウェルドラインの破壊じん性 / p34 (0040.jp2)
  14. 第4節 結言 / p52 (0058.jp2)
  15. 参考文献 / p54 (0060.jp2)
  16. 第3章 FTIRによるウェルドライン領域における分子配向の評価 / p55 (0061.jp2)
  17. 第1節 緒言 / p55 (0061.jp2)
  18. 第2節 実験方法 / p56 (0062.jp2)
  19. 2.1 成形材料 / p56 (0062.jp2)
  20. 2.2 射出成形 / p58 (0064.jp2)
  21. 2.3 分子配向度の測定 / p58 (0064.jp2)
  22. 2.4 引張試験およびSEM観察 / p61 (0067.jp2)
  23. 第3節 実験結果ならびに考察 / p61 (0067.jp2)
  24. 3.1 引張破壊挙動とウェルドライン / p61 (0067.jp2)
  25. 3.2 破断面のSEM観察 / p63 (0069.jp2)
  26. 3.3 赤外吸収スペクトルにおける特性吸収帯 / p69 (0075.jp2)
  27. 3.4 LCPの分子配向 / p69 (0075.jp2)
  28. 3.5 ポリカーボネートの分子配向 / p76 (0082.jp2)
  29. 3.6 顕微FTIR法の展開 / p76 (0082.jp2)
  30. 第4節 結言 / p80 (0086.jp2)
  31. 参考文献 / p82 (0088.jp2)
  32. 第4章 繊維強化熱可塑性プラスチックのウェルド強度に及ぼす射出成形条件および繊維配向の影響 / p83 (0089.jp2)
  33. 第1節 緒言 / p83 (0089.jp2)
  34. 第2節 実験方法 / p85 (0091.jp2)
  35. 2.1 対向流ウェルドライン / p85 (0091.jp2)
  36. 2.2 並走流ウェルドライン / p88 (0094.jp2)
  37. 第3節 実験結果ならびに考察 / p92 (0098.jp2)
  38. 3.1 対向流ウェルドラインの特性 / p92 (0098.jp2)
  39. 3.2 並走流ウェルドラインの特性 / p113 (0119.jp2)
  40. 第4節 結言 / p125 (0131.jp2)
  41. 参考文献 / p129 (0135.jp2)
  42. 第5章 繊維強化熱可塑性プラスチックのウェルド強度に及ぼす表面処理剤の効果 / p130 (0136.jp2)
  43. 第1節 緒言 / p130 (0136.jp2)
  44. 第2節 実験方法 / p132 (0138.jp2)
  45. 2.1 成形材料および表面処理剤 / p132 (0138.jp2)
  46. 2.2 表面処理および混練 / p133 (0139.jp2)
  47. 2.3 射出成形 / p134 (0140.jp2)
  48. 2.4 分子量、繊維長およびバーフロー長の測定 / p134 (0140.jp2)
  49. 第3節 実験結果ならびに考察 / p134 (0140.jp2)
  50. 3.1 分子量、繊維長およびバーフロー長 / p134 (0140.jp2)
  51. 3.2 物性に関連した因子 / p136 (0142.jp2)
  52. 第4節 結言 / p146 (0152.jp2)
  53. 参考文献 / p149 (0155.jp2)
  54. 第6章 射出成形におけるウェルドライン消去のための二、三の試み / p150 (0156.jp2)
  55. 第1節 緒言 / p150 (0156.jp2)
  56. 第2節 実験方法 / p152 (0158.jp2)
  57. 2.1 セラミックヒーターを用いた局部加熱消去法 / p152 (0158.jp2)
  58. 2.2 多数個取り金型によるバックフロー現象を応用した強度改善 / p158 (0164.jp2)
  59. 第3節 実験結果ならびに考察 / p158 (0164.jp2)
  60. 3.1 ヒーター加熱法の効果 / p158 (0164.jp2)
  61. 3.2 バックフロー法によるFRTPウェルド強度の改善 / p168 (0174.jp2)
  62. 第4節 結言 / p192 (0198.jp2)
  63. 参考文献 / p193 (0199.jp2)
  64. 第7章 結論 / p194 (0200.jp2)
  65. 謝辞 / p200 (0206.jp2)
8アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000098926
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000099156
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000263240
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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