直達P波による現位置岩盤の高精度調査と評価に関する研究

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著者

    • 渡辺, 俊樹 ワタナベ, トシキ

書誌事項

タイトル

直達P波による現位置岩盤の高精度調査と評価に関する研究

著者名

渡辺, 俊樹

著者別名

ワタナベ, トシキ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第8322号

学位授与年月日

1993-09-24

注記・抄録

博士論文

本文データは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルを基にpdf変換したものである

新制・論文博士

乙第8322号

論工博第2762号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p4 (0008.jp2)
  3. Abstract / p1 (0006.jp2)
  4. 第1章 緒論 / p1 (0010.jp2)
  5. 1.1 本研究の目的 / p1 (0010.jp2)
  6. 1.2 従来の研究の概観及び本研究の位置づけ / p2 (0011.jp2)
  7. 1.3 本論文の構成と内容の概説 / p4 (0012.jp2)
  8. 第I編 低速度薄層の存在がP波に及ぼす影響に関する研究 / p9 (0014.jp2)
  9. 第2章 単一の低速度薄層がP波に及ぼす影響 / p11 (0015.jp2)
  10. 2.1 緒言 / p11 (0015.jp2)
  11. 2.2 亀裂面でのP波の透過,反射に関するモデル実験 / p11 (0015.jp2)
  12. 2.3 多重反射波を考慮した数値シミュレーションによる検討 / p17 (0018.jp2)
  13. 2.4 結言 / p22 (0021.jp2)
  14. 第3章 多数の低速度薄層からなる低速度帯がP波に及ぼす影響 / p23 (0021.jp2)
  15. 3.1 緒言 / p23 (0021.jp2)
  16. 3.2 室内モデル実験による検討 / p23 (0021.jp2)
  17. 3.3 多層構造媒質のP波伝播の数値シミュレーションによる検討 / p29 (0024.jp2)
  18. 3.4 結言 / p42 (0031.jp2)
  19. 第4章 亀裂岩盤のRQDとP波速度との関係に関する数値シミュレーション / p43 (0031.jp2)
  20. 4.1 緒言 / p43 (0031.jp2)
  21. 4.2 数値シミュレーションの方法及び亀裂岩盤のモデル / p44 (0032.jp2)
  22. 4.3 岩盤内の亀裂の状態とP波速度との関係 / p46 (0033.jp2)
  23. 4.4 結言 / p56 (0038.jp2)
  24. 第5章 粘性による減衰及び低速度薄層の存在による減衰がP波に及ぼす影響 / p58 (0039.jp2)
  25. 5.1 緒言 / p58 (0039.jp2)
  26. 5.2 低速度薄層及び粘性減衰の影響の数値シミュレーション / p58 (0039.jp2)
  27. 5.3 粘性媒質内での亀裂の影響の数値シミュレーション / p64 (0042.jp2)
  28. 5.4 岩石及び岩盤内でのP波の減衰特性に関する検討 / p66 (0043.jp2)
  29. 5.5 結言 / p77 (0048.jp2)
  30. 第6章 高分解能探査のための高周波数探査システムの開発 / p78 (0049.jp2)
  31. 6.1 緒言 / p78 (0049.jp2)
  32. 6.2 高周波数探査システムの構成 / p78 (0049.jp2)
  33. 6.3 室内実験による高周波数探査システムの検討 / p79 (0049.jp2)
  34. 6.4 多段発震の可能な孔内爆発震源の開発 / p83 (0051.jp2)
  35. 6.5 結言 / p103 (0061.jp2)
  36. 第II編 現位置岩盤調査への弾性波トモグラフィの適用に関する研究 / p105 (0062.jp2)
  37. 第7章 弾性波速度トモグラフィの現位置岩盤調査への適用 / p107 (0063.jp2)
  38. 7.1 緒言 / p107 (0063.jp2)
  39. 7.2 現地実験の概要 / p108 (0064.jp2)
  40. 7.3 初動走時データの作成 / p109 (0064.jp2)
  41. 7.4 逆解析 / p118 (0069.jp2)
  42. 7.5 解析結果及び考察 / p121 (0070.jp2)
  43. 7.6 結言 / p125 (0072.jp2)
  44. 第8章 弾性波の初動振幅を利用した減衰トモグラフィ / p127 (0073.jp2)
  45. 8.1 緒言 / p127 (0073.jp2)
  46. 8.2 理論及び計算方法 / p127 (0073.jp2)
  47. 8.3 計算機シミュレーションによる検討 / p130 (0075.jp2)
  48. 8.4 現地実験で得られたデータへの適用 / p135 (0077.jp2)
  49. 8.5 解析結果及び考察 / p145 (0082.jp2)
  50. 8.6 結言 / p152 (0086.jp2)
  51. 第9章 弾性波の初動波形形状を利用した減衰トモグラフィ / p154 (0087.jp2)
  52. 9.1 緒言 / p154 (0087.jp2)
  53. 9.2 粘性媒質内での弾性波の伝播特性 / p154 (0087.jp2)
  54. 9.3 初動波形形状を用いた減衰特性の推定 / p156 (0088.jp2)
  55. 9.4 トモグラフィ解析への応用 / p165 (0092.jp2)
  56. 9.5 現位置での観測データへの適用 / p166 (0093.jp2)
  57. 9.6 結言 / p176 (0098.jp2)
  58. 第10章 結論 / p178 (0099.jp2)
  59. 謝辞 / p181 (0100.jp2)
  60. 付録A 多層構造媒質内でのP波伝播のモデリング / p182 (0101.jp2)
  61. A.1 z変換領域における方法 / p182 (0101.jp2)
  62. A.2 周波数領域における方法 / p185 (0102.jp2)
  63. 付録B トモグラフィの逆解析方法 / p187 (0103.jp2)
  64. B.1 逆投影法(BPT) / p187 (0103.jp2)
  65. B.2 同時反復法(SIRT) / p187 (0103.jp2)
  66. B.3 最小二乗反復法(ILST) / p188 (0104.jp2)
  67. 付録C 弾性波トモグラフィによる現位置岩盤調査のケーススタディ / p191 (0105.jp2)
  68. C.1 緒言 / p191 (0105.jp2)
  69. C.2 現位置岩盤調査の概要 / p191 (0105.jp2)
  70. C.3 弾性波速度トモグラフィ解析 / p193 (0106.jp2)
  71. C.4 初動振幅を利用した弾性波減衰トモグラフィ / p195 (0107.jp2)
  72. C.5 振幅スペクトルを利用した弾性波減衰トモグラフィ / p197 (0108.jp2)
  73. C.6 初動波形形状を利用した弾性波減衰トモグラフィ / p197 (0108.jp2)
  74. C.7 解釈及び考察 / p202 (0111.jp2)
  75. C.8 結言 / p205 (0112.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000099428
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000099658
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000263742
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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