キュウリ褐斑病の発生生態と防除に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 挾間, 渉 ハサマ, ワタル

書誌事項

タイトル

キュウリ褐斑病の発生生態と防除に関する研究

著者名

挾間, 渉

著者別名

ハサマ, ワタル

学位授与大学

愛媛大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第19号

学位授与年月日

1993-02-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0006.jp2)
  3. 第I章 研究史 / p5 (0010.jp2)
  4. 第1項 病原菌の分類学的研究 / p5 (0010.jp2)
  5. 第2項 病原菌の生理および伝染環 / p8 (0013.jp2)
  6. 第3項 防除対策に関する研究 / p11 (0016.jp2)
  7. 第II章 国内外における発生経過および発生分布 / p15 (0020.jp2)
  8. 第1項 発生経過 / p15 (0020.jp2)
  9. 第2項 わが国における発生分布 / p17 (0022.jp2)
  10. 第III章 キュウリにおける病徴と被害 / p21 (0026.jp2)
  11. 第1項 病徴 / p21 (0026.jp2)
  12. 第2項 接種試験 / p23 (0028.jp2)
  13. 第3項 発病推移と被害 / p28 (0033.jp2)
  14. 第4項 考察 / p29 (0034.jp2)
  15. 第IV章 病原菌の形態および分類学的所属 / p32 (0037.jp2)
  16. 第1項 病原菌の形態的特徴 / p32 (0037.jp2)
  17. 第2項 病原菌の種の検討 / p34 (0039.jp2)
  18. 第3項 考察 / p36 (0041.jp2)
  19. 第V章 病原菌の生理 / p39 (0044.jp2)
  20. 第1項 病原菌の分生子形成 / p39 (0044.jp2)
  21. 第2項 病原菌の分生子発芽 / p42 (0047.jp2)
  22. 第3項 病原菌の生育および発病と温度との関係 / p46 (0051.jp2)
  23. 第4項 病原菌の致死温度 / p48 (0053.jp2)
  24. 第5項 考察 / p50 (0055.jp2)
  25. 第VI章 発病要因 / p52 (0057.jp2)
  26. 第1節 病原菌の宿主体侵入条件 / p52 (0057.jp2)
  27. 第1項 宿主体侵入への温度および葉面結露時間の影響 / p52 (0057.jp2)
  28. 第2項 宿主体侵入への葉面の結露および乾燥の繰り返しの影響 / p53 (0058.jp2)
  29. 第3項 キュウリ葉上の分生子発芽および感染侵入の光顕的観察 / p55 (0060.jp2)
  30. 第4項 セロファン紙上における分生子発芽 / p57 (0062.jp2)
  31. 第5項 考察 / p61 (0066.jp2)
  32. 第2節 施肥条件および品種と発病との関係 / p64 (0069.jp2)
  33. 第1項 施肥条件と発病の関係 / p64 (0069.jp2)
  34. 第2項 品種と発病との関係 / p67 (0072.jp2)
  35. 第3項 考察 / p68 (0073.jp2)
  36. 第3節 ブルームレス台木接ぎ木栽培に伴う抵抗性の変動と要因解明 / p70 (0075.jp2)
  37. 第1項 台木の種類と病害発生との関係 / p70 (0075.jp2)
  38. 第2項 台木の種類と葉中無機成分および発病との関係 / p74 (0079.jp2)
  39. 第3項 ケイ酸施用の有無と発病との関係 / p75 (0080.jp2)
  40. 第4項 考察 / p76 (0081.jp2)
  41. 第VII章 宿主範囲と宿主特異性 / p80 (0085.jp2)
  42. 第1項 本病菌の宿主範囲 / p80 (0085.jp2)
  43. 第2項 他種宿主由来の同種異名菌との関係 / p82 (0087.jp2)
  44. 第3項 考察 / p91 (0096.jp2)
  45. 第VIII章 伝染環 / p95 (0100.jp2)
  46. 第1節 第一次伝染 / p95 (0100.jp2)
  47. 第1項 残渣における病原菌の生存期間と病原性の変化 / p95 (0100.jp2)
  48. 第2項 飛散した分生子の農業用資材への付着 / p97 (0102.jp2)
  49. 第3項 種子伝染の可能性および実態 / p98 (0103.jp2)
  50. 第4項 考察 / p104 (0109.jp2)
  51. 第2節 第二次伝染 / p107 (0112.jp2)
  52. 第1項 キュウリ葉上の分生子形成と付着 / p107 (0112.jp2)
  53. 第2項 分生子の飛散 / p108 (0113.jp2)
  54. 第3項 考察 / p116 (0121.jp2)
  55. 第IX章 有効薬剤の探索と評価および薬剤耐性菌対策 / p119 (0124.jp2)
  56. 第1節 有効薬剤の探索と評価 / p119 (0124.jp2)
  57. 第1項 種子消毒剤の検討 / p119 (0124.jp2)
  58. 第2項 圃場試験による各種薬剤の防除効果の検討 / p121 (0126.jp2)
  59. 第3項 薬剤の作用性の検討 / p122 (0127.jp2)
  60. 第4項 作用性が異なる薬剤の体系防除と数種地上部病害の発生との関係 / p126 (0131.jp2)
  61. 第5項 考察 / p128 (0133.jp2)
  62. 第2節 ベンズイミダゾール系薬剤耐性菌の発生とその特性 / p130 (0135.jp2)
  63. 第1項 本病菌株間のベンズイミダゾール系薬剤に対する感受性差異 / p130 (0135.jp2)
  64. 第2項 日本産Corynespora属菌各種のカルベンダジムに対する感受性差異 / p135 (0140.jp2)
  65. 第3項 ベンズイミダゾール系薬剤低感受性系統の特性 / p136 (0141.jp2)
  66. 第4項 考察 / p139 (0144.jp2)
  67. 第3節 ベンズイミダゾール系薬剤とジエトフェンカルブとの負相関交差耐性を利用した防除 / p142 (0147.jp2)
  68. 第1項 褐斑病防除への負相関交差耐性の適用 / p142 (0147.jp2)
  69. 第2項 Corynespora属菌に起因する各種病害への負相関剤適用の可能性 / p150 (0155.jp2)
  70. 第3項 考察 / p152 (0157.jp2)
  71. 総合考察および結論 / p154 (0159.jp2)
  72. 摘要 / p164 (0169.jp2)
  73. 引用文献 / p170 (0175.jp2)
11アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000099458
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000099688
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000263772
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ