脱炭酸反応に基づくラジカル種の高効率生成とその有機合成への応用

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著者

    • 大久保, 桂 オオクボ, カツラ

書誌事項

タイトル

脱炭酸反応に基づくラジカル種の高効率生成とその有機合成への応用

著者名

大久保, 桂

著者別名

オオクボ, カツラ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第4861号

学位授与年月日

1993-09-27

注記・抄録

博士論文

10939

博士(理学)

1993-09-27

大阪大学

14401甲第04861号

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 1章 序論 / p1 (0004.jp2)
  3. 1-1 従来の修飾型脱炭酸反応 / p2 (0005.jp2)
  4. 1-2 従来の非修飾型脱炭酸反応 / p4 (0006.jp2)
  5. 1-3 本研究の目的と本論文の構成 / p6 (0007.jp2)
  6. 2章 N-アシルオキシフタルイミドの高効率光脱炭酸反応 / p8 (0008.jp2)
  7. 2-1-1 反応設計のヒント / p8 (0008.jp2)
  8. 2-1-2 補酵素モデルとしてのニコチンアミド(従来の研究) / p10 (0009.jp2)
  9. 2-2-1 還元的脱炭酸反応(脱炭酸による炭化水素の生成反応) / p14 (0011.jp2)
  10. 2-2-2 ラジカル開裂反応とラジカル環化反応 / p17 (0012.jp2)
  11. 2-2-3 還元的脱炭酸反応の量子収率 / p19 (0013.jp2)
  12. 2-2-4 還元的脱炭酸反応の機構 / p21 (0014.jp2)
  13. 2-2-5 AIBNにより開始される熱的脱炭酸反応(反応機構の検証) / p24 (0016.jp2)
  14. 2-3-1 光セレノ化反応 / p26 (0017.jp2)
  15. 2-3-2 ラジカル環化反応 / p28 (0018.jp2)
  16. 2-3-3 反応機構 / p30 (0019.jp2)
  17. 2-3-4 AIBNを開始剤とする熱的セレノ化反応 / p31 (0019.jp2)
  18. 2-4-1 光テルル化反応 / p34 (0021.jp2)
  19. 2-4-2 TPPを増感剤とする還元的脱炭酸反応及び光セレノ化反応 / p37 (0022.jp2)
  20. 2-4-3 反応機構 / p39 (0023.jp2)
  21. 2-5-1 1,2-ジカルボン酸のビスフタルイミドエステルの光脱炭酸反応によるアルケンの生成反応 / p41 (0024.jp2)
  22. 2-5-2 1,2-ジカルボン酸のビスフタルイミドエステルの還元的光脱炭酸反応 / p46 (0027.jp2)
  23. 2-6 N-アシルオキシフタルイミドの光増感電子移動反応の総括 / p47 (0027.jp2)
  24. 2-7 実験の部 / p48 (0028.jp2)
  25. 3章 含窒素芳香族化合物を光受容体とする非修飾カルボン酸類の脱炭酸反応 / p77 (0042.jp2)
  26. 3-1 序 / p77 (0042.jp2)
  27. 3-2 含窒素芳香族化合物を光受容体とする非修飾カルボン酸類の還元的脱炭酸反応 / p79 (0043.jp2)
  28. 3-3 反応機構の考察 / p82 (0045.jp2)
  29. 3-4 アルキル化された含窒素芳香族化合物の構造の確認(野崎法によるアルキル含窒素芳香族化合物の合成) / p87 (0047.jp2)
  30. 3-5 α-ヒドロキシカルボン酸の光脱炭酸反応 / p89 (0048.jp2)
  31. 3-6 カルボン酸の脱炭酸を伴う水酸化反応 / p91 (0049.jp2)
  32. 3-7 実験の部 / p95 (0051.jp2)
  33. References / p110 (0059.jp2)
  34. 謝辞 / p118 (0063.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000099472
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000099702
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000263786
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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