三味線の音高組織

この論文をさがす

著者

    • 大塚, 拝子, 1950- オオツカ, ハイコ

書誌事項

タイトル

三味線の音高組織

著者名

大塚, 拝子, 1950-

著者別名

オオツカ, ハイコ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第6031号

学位授与年月日

1993-07-26

注記・抄録

博士論文

10889

博士(文学)

1993-07-26

大阪大学

14401乙第06031号

目次

  1. 目次 / p8 (0007.jp2)
  2. 序論 音高組織研究のために / p13 (0009.jp2)
  3. 0.1 三味線音楽と理論 / p13 (0009.jp2)
  4. 0.2 音高組織研究への民族音楽学的アプローチ / p16 (0011.jp2)
  5. 0.3 研究対象 / p19 (0012.jp2)
  6. 第1部 研究史 / p23 (0014.jp2)
  7. 第1章 三味線音楽理論の黎明 / p23 (0014.jp2)
  8. 1.1 資料および研究方法 / p23 (0014.jp2)
  9. 1.2 楽譜出版の意味するもの / p28 (0017.jp2)
  10. 1.3 調子の合わせかた(調弦のしかた)にみる『三絃独稽古』の特異性 / p33 (0019.jp2)
  11. 1.4 江戸時代の三味線の勘所 / p41 (0023.jp2)
  12. 1.5『律原発揮』から『諸民族の音階』にいたる「都節音階」 / p46 (0026.jp2)
  13. 第2章 西洋音楽理論に触発された明治以後の日本音階研究 / p53 (0029.jp2)
  14. 2.1「三分損益」理論と実際 / p54 (0030.jp2)
  15. 2.2『俗楽旋律考』 / p61 (0033.jp2)
  16. 2.3 日本和声研究 / p77 (0041.jp2)
  17. 2.4 理論の落とし穴 / p80 (0043.jp2)
  18. (第2章の要約) / p92 (0049.jp2)
  19. 第3章 テトラコルド、トリコルドそしてペンタコルド / p93 (0049.jp2)
  20. 3.1 テトラコルド理論 / p93 (0049.jp2)
  21. 3.2 トリコルドそしてペンタコルド / p103 (0054.jp2)
  22. 第4章「骸骨図」と「潜在単位(l'unité latente)」 / p109 (0057.jp2)
  23. 4.1 柴田南雄の「骸骨図」 / p109 (0057.jp2)
  24. 4.2 徳丸吉彦の「潜在単位」 / p116 (0061.jp2)
  25. (第1部の要約) / p125 (0065.jp2)
  26. 第2部 三味線の音高組織 / p129 (0067.jp2)
  27. 第5章 研究方法 / p129 (0067.jp2)
  28. 5.1「音高組織」と「調」 / p129 (0067.jp2)
  29. 5.2 研究方法 / p131 (0068.jp2)
  30. 第6章 現代の三味線の勘所 / p134 (0070.jp2)
  31. 6.1 義太夫三味線の勘所に関する録音の記録 / p134 (0070.jp2)
  32. 6.2 義太夫三味線における「と」の勘所 / p147 (0076.jp2)
  33. 6.3 義太夫三味線における「そ」、「エ」の勘所およびニジル奏法 / p152 (0079.jp2)
  34. (6.1~3の要約) / p155 (0080.jp2)
  35. 6.4 長唄三味線の勘所に関する録音の記録 / p156 (0081.jp2)
  36. 6.5「と」から「ぬ」への変遷についての仮説 / p164 (0085.jp2)
  37. 第7章 FTS音高組織 / p166 (0086.jp2)
  38. 7.1 多様な表現を許容する音高組織 / p167 (0086.jp2)
  39. 7.2 商と羽の音高の範囲 / p168 (0087.jp2)
  40. 7.3 各調弦における勘所とFTS構成音の対応 / p173 (0089.jp2)
  41. 7.4 商と羽の現われかた / p179 (0092.jp2)
  42. (7.4の要約) / p183 (0094.jp2)
  43. 第8章 各音の機能と音の動きかたの原則 / p185 (0095.jp2)
  44. 8.1 三味線の音高組織における「ドミナント機能」 / p185 (0095.jp2)
  45. 8.2 各音の機能 / p194 (0100.jp2)
  46. 8.3 音の動きかたの原則 / p197 (0101.jp2)
  47. 8.4 FTSに含まれない音 / p199 (0102.jp2)
  48. 第9章 三味線音楽における「転調」 / p202 (0104.jp2)
  49. 9.1「変調」と「転調」 / p202 (0104.jp2)
  50. 9.2「転調」のしかた / p204 (0105.jp2)
  51. 9.3 三味線の調弦と「転調」 / p209 (0107.jp2)
  52. 第10章 FTSと「民謡音階」 / p216 (0111.jp2)
  53. 結論 / p221 (0113.jp2)
  54. 第3部 奏でるひとへ / p225 (0115.jp2)
  55. 第11章 これからの音楽理論研究に向けて / p225 (0115.jp2)
  56. 11.1 三味線音楽の理論研究の必要性 / p225 (0115.jp2)
  57. 11.2 FTS理論の意義 / p231 (0118.jp2)
  58. 11.3 三味線・三線・三弦 / p234 (0120.jp2)
  59. 注 / p236 (0121.jp2)
  60. 引用文献、参考文献一覧 / p238 (0122.jp2)
  61. 付録1)「日本の俗楽の音階」一覧-伊沢修二から田辺尚雄のトリコルド理論まで / p257 (0131.jp2)
  62. 付録2)FTSによる、長唄《吾妻八景》の三味線パートの分析 / p270 (0138.jp2)
  63. 要旨 / p284 (0145.jp2)
  64. Summary / p285 (0145.jp2)
  65. 大要 / p287 (0146.jp2)
  66. Outline / p291 (0148.jp2)
13アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000099496
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000965524
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000263810
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ