希土類モノプニクタイトの電子状態とフェルミ面

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著者

    • 金田, 保則 カネタ, ヤスノリ

書誌事項

タイトル

希土類モノプニクタイトの電子状態とフェルミ面

著者名

金田, 保則

著者別名

カネタ, ヤスノリ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第4901号

学位授与年月日

1993-04-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. Contents / (0004.jp2)
  2. 1 序論 / p1 (0010.jp2)
  3. 1.1 はじめに / p1 (0010.jp2)
  4. 1.2 LaSbのフェルミ面に対するこれまでの研究 / p3 (0012.jp2)
  5. 1.3 CeSbのフェルミ面に対するこれまでの研究 / p14 (0023.jp2)
  6. 1.4 その他の希土類モノプニクタイト / p21 (0030.jp2)
  7. 1.5 本研究の目的 / p22 (0031.jp2)
  8. 2 LaSbの電子状態の圧力変化と超音波dHvA / p24 (0033.jp2)
  9. 2.1 局所密度近似による常圧下での電子状態 / p24 (0033.jp2)
  10. 2.2 局在軌道への準位補正とLaSbのフェルミ面 / p33 (0042.jp2)
  11. 2.3 LaSbの静水圧下での電子状態の変化 / p43 (0052.jp2)
  12. 2.4 縦波超音波歪みによるLaSbの電子状態の変化 / p52 (0061.jp2)
  13. 2.5 横波超音波歪みによるLaSbの電子状態の変化 / p68 (0077.jp2)
  14. 3 CeSbの電子状態 / p80 (0089.jp2)
  15. 3.1 フェルミ面の再fitting / p80 (0089.jp2)
  16. 3.2 断面積fittingの結果 / p81 (0090.jp2)
  17. 3.3 サイクロトロン質量と質量増強因子 / p82 (0091.jp2)
  18. 3.4 CeSbのフェルミ面に関する考察と残された課題 / p84 (0093.jp2)
  19. 4 まとめと今後の課題 / p90 (0099.jp2)
  20. 謝辞 / p93 (0102.jp2)
  21. A 局所密度近似及びMT近似でのLaXの電子状態 / p95 (0104.jp2)
  22. B 補正項を加えない場合のLMTO法による計算結果 / p104 (0113.jp2)
  23. C Empty sphereを用いたLMTO法による計算 / p107 (0116.jp2)
  24. D 準位補正項・pf混成モデルのLMTO法への導入 / p112 (0121.jp2)
  25. D.1 LMTO法の定式化 / p112 (0121.jp2)
  26. D.2 準位補正項等の導入 / p115 (0124.jp2)
  27. E 異方的dfクーロン相互作用 / p118 (0127.jp2)
  28. F 自己相互作用補正・非占有状態ポテンシャル補正による計算 / p123 (0132.jp2)
  29. G LaAs,CeAsの電子状態 / p125 (0134.jp2)
  30. G.1 LaAsのフェルミ面 / p125 (0134.jp2)
  31. G.2 CeAsのフェルミ面 / p131 (0140.jp2)
  32. H リプシッツ・コザビッチの式 / p141 (0150.jp2)
  33. I LCAO描像での圧力・歪みによるバンド変化 / p143 (0152.jp2)
  34. J 縦波[数式]モードでの断面積の変化 / p147 (0156.jp2)
  35. K 超音波歪みとエネルギーバンドの対称性 / p149 (0158.jp2)
  36. K.1 エネルギーバンドのs軌道展開 / p149 (0158.jp2)
  37. K.2 断面積歪み1次の変化の消失 / p155 (0164.jp2)
  38. L CeSbのフェルミ面に対する過去の計算の検証 / p161 (0170.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000099544
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000099774
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000263858
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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