800m級高落差ポンプ水車ランナの実用化に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 川本, 一俊 カワモト, カズトシ

書誌事項

タイトル

800m級高落差ポンプ水車ランナの実用化に関する研究

著者名

川本, 一俊

著者別名

カワモト, カズトシ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第6087号

学位授与年月日

1993-05-12

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 記号 / p4 (0006.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p1 (0009.jp2)
  4. 1.1節 ポンプ水車の高落差化傾向 / p1 (0009.jp2)
  5. 1.2節 ポンプ水車高落差化における問題点と従来の研究経過 / p1 (0009.jp2)
  6. 1.2.1 ポンプ水車の構造 / p1 (0009.jp2)
  7. 1.2.2 ランナ羽根厚さの増加による水力性能の低下 / p2 (0010.jp2)
  8. 1.2.3 水圧加振力増加によるランナ変動応力の増大 / p2 (0010.jp2)
  9. 1.2.4 ランナ出口のエネルギー増加による振動、騒音の増大 / p3 (0011.jp2)
  10. 1.3節 本研究の構成 / p3 (0011.jp2)
  11. 第2章 ランナ変動応力の低減法の探求 / p8 (0016.jp2)
  12. 2.1節 緒言 / p8 (0016.jp2)
  13. 2.2節 応力低減設計 / p8 (0016.jp2)
  14. 2.2.1 変動応力と平均応力 / p8 (0016.jp2)
  15. 2.2.2 変動応力の低減方法 / p9 (0017.jp2)
  16. 2.2.3 ランナ羽根肉厚と変動応力 / p10 (0018.jp2)
  17. 2.2.4 応力低減設計模型ポンプ水車 / p10 (0018.jp2)
  18. 2.3節 試験結果とその検討 / p12 (0020.jp2)
  19. 2.3.1 水車特性 / p12 (0020.jp2)
  20. 2.3.2 ポンプ特性 / p12 (0020.jp2)
  21. 2.3.3 水車運転時の圧力変動 / p12 (0020.jp2)
  22. 2.3.4 ポンプ運転時の圧力変動 / p13 (0021.jp2)
  23. 2.3.5 ガイドベーン出口とランナ羽根入口間の距離 / p13 (0021.jp2)
  24. 2.4節 結言 / p14 (0022.jp2)
  25. 第3章 ランナと上カバーとの連成振動の基本特性の解明 / p24 (0032.jp2)
  26. 3.1節 緒言 / p24 (0032.jp2)
  27. 3.2節 解析モデルと記号 / p25 (0033.jp2)
  28. 3.3節 振動方程式 / p25 (0033.jp2)
  29. 3.4節 定数、変数の性質 / p29 (0037.jp2)
  30. 3.5節 計算例 / p29 (0037.jp2)
  31. 3.6節 実験装置 / p30 (0038.jp2)
  32. 3.7節 実験結果 / p31 (0039.jp2)
  33. 3.7.1 空中の固有振動数 / p32 (0040.jp2)
  34. 3.7.2 水中連成振動数 / p32 (0040.jp2)
  35. 3.8節 実験式 / p32 (0040.jp2)
  36. 3.9節 結言 / p34 (0042.jp2)
  37. 第4章 ランナの振動挙動の有限要素法解析 / p51 (0059.jp2)
  38. 4.1節 緒言 / p51 (0059.jp2)
  39. 4.2節 解析コードの特徴と解析方法 / p51 (0059.jp2)
  40. 4.2.1 MSC/NASTRAN / p51 (0059.jp2)
  41. 4.2.2 解析モデル / p52 (0060.jp2)
  42. 4.2.3 水中振動解析フロー / p53 (0061.jp2)
  43. 4.3節 解析結果 / p53 (0061.jp2)
  44. 4.3.1 上カバー / p53 (0061.jp2)
  45. 4.3.2 600rpm機6枚羽根ランナ / p54 (0062.jp2)
  46. 4.3.3 600rpm機7枚羽根ランナ / p54 (0062.jp2)
  47. 4.3.4 500rpm機7枚羽根ランナ / p55 (0063.jp2)
  48. 4.4節 単純円板とランナの固有振動数低下率の比較 / p56 (0064.jp2)
  49. 4.5節 空中固有振動数解析結果 / p56 (0064.jp2)
  50. 4.5.1 羽根厚さの影響 / p57 (0065.jp2)
  51. 4.5.2 クラウン、シュラウドの厚さの影響 / p57 (0065.jp2)
  52. 4.5.3 クラウン、シュラウドの厚さ分布の影響 / p57 (0065.jp2)
  53. 4.6節 結言 / p58 (0066.jp2)
  54. 第5章 実落差模型試験によるランナの実働応力の確認 / p80 (0088.jp2)
  55. 5.1節 緒言 / p80 (0088.jp2)
  56. 5.2節 水力弾性振動の相似則 / p81 (0089.jp2)
  57. 5.3節 試験装置および試験方法 / p82 (0090.jp2)
  58. 5.3.1 試験装置 / p82 (0090.jp2)
  59. 5.3.2 試験方法 / p82 (0090.jp2)
  60. 5.3.3 測定値の変動周波数の予測 / p83 (0091.jp2)
  61. 5.3.4 最大変動応力作用点の予測 / p83 (0091.jp2)
  62. 5.4節 供試模型ポンプ水車 / p84 (0092.jp2)
  63. 5.5節 試験結果および検討 / p85 (0093.jp2)
  64. 5.5.1 最大変動応力発生点の確認 / p85 (0093.jp2)
  65. 5.5.2 水車運転時とポンプ運転時の比較 / p85 (0093.jp2)
  66. 5.5.3 6枚羽根ランナと7枚羽根ランナの振動特性の比較 / p86 (0094.jp2)
  67. 5.5.4 ランナ外周剛性の影響 / p87 (0095.jp2)
  68. 5.5.5 ランナの水中固有振動数へ与える諸因子の影響度 / p87 (0095.jp2)
  69. 5.6節 結言 / p88 (0096.jp2)
  70. 第6章 吸出し管内渦振動の給気とフィンによる抑制 / p104 (0112.jp2)
  71. 6.1節 緒言 / p104 (0112.jp2)
  72. 6.2節 供試模型水車と実験方法 / p104 (0112.jp2)
  73. 6.3節 実験結果 / p105 (0113.jp2)
  74. 6.3.1 水車負荷と水圧振動 / p105 (0113.jp2)
  75. 6.3.2 吸出し高さと水圧変動 / p105 (0113.jp2)
  76. 6.3.3 給気効果 / p106 (0114.jp2)
  77. 6.3.4 フィンによる水圧振動の抑制 / p106 (0114.jp2)
  78. 6.4節 結果の考察 / p107 (0115.jp2)
  79. 6.4.1 吸出し高さHs / p107 (0115.jp2)
  80. 6.4.2 給気 / p107 (0115.jp2)
  81. 6.4.3 フィン / p108 (0116.jp2)
  82. 6.5節 結言 / p108 (0116.jp2)
  83. 第7章 結論 / p119 (0127.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000099557
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000099787
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000263871
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ