近世初期における訓読の国語学的研究

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著者

    • 村上, 雅孝, 1940- ムラカミ, マサタカ

書誌事項

タイトル

近世初期における訓読の国語学的研究

著者名

村上, 雅孝, 1940-

著者別名

ムラカミ, マサタカ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第6093号

学位授与年月日

1993-05-13

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0002.jp2)
  2. 序章 はじめに / (0004.jp2)
  3. 一 本論文の執筆意図 / p1 (0004.jp2)
  4. 二 従来の研究 / p16 (0019.jp2)
  5. 三 近世の訓読に関する従来の研究 / p57 (0060.jp2)
  6. 四 近世における訓読の流れ / p70 (0073.jp2)
  7. 一章 文之玄昌の研究 / p96 (0099.jp2)
  8. 一 桂庵玄樹の訓読観 / p96 (0099.jp2)
  9. 二 文之玄昌と「周易伝義大全」 / p174 (0177.jp2)
  10. 三 文之玄昌と「周易句解」 / p271 (0274.jp2)
  11. 四 論語元亀四年点と文之点 / p294 (0296.jp2)
  12. 二章 藤原惺窩の研究 / p328 (0330.jp2)
  13. 一 藤原惺窩点の資料について / p328 (0330.jp2)
  14. 二 藤原惺窩と古点 / p365 (0367.jp2)
  15. 三 藤原惺窩と林羅山の訓読観 / p395 (0397.jp2)
  16. 三章 林羅山の研究 / p434 (0440.jp2)
  17. 一 林羅山と手沢本「正平版論語をめぐって / p434 (0440.jp2)
  18. 二 林羅山訓点「毛詩注疏」の和訓とその意義 / p468 (0474.jp2)
  19. 三 寛永版古注点の性格とその意義 / p499 (0505.jp2)
  20. 四 道春点の形成過程とその成立 / p537 (0543.jp2)
  21. 四章 林羅山と鵞峰-羅山学の発展- / p616 (0622.jp2)
  22. 一 林鵞峰と「詩経正文」および「詩訓異同」 / p616 (0622.jp2)
  23. 二 林鵞峰の「公羊伝・穀梁伝」刊行をめぐって / p655 (0661.jp2)
  24. 三 林鵞峰と「周易訓点異同」 / p686 (0692.jp2)
  25. 四 鵞峰点「易経本義」の意義 / p732 (0738.jp2)
  26. 五章 近世初期における訓読語の性格 / p764 (0770.jp2)
  27. 一 近世初期における訓読語の一性格 / p764 (0770.jp2)
  28. 二 近世初期における伝文の体の訓読と「ゾ」 / p806 (0812.jp2)
  29. 終章 おわりに / p839 (0845.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000099563
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000099793
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000263877
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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