視覚的ファントム現象の解析 : 視覚的補間の特性と機能

この論文をさがす

著者

    • 行場, 次朗, 1954- ギョウバ, ジロウ

書誌事項

タイトル

視覚的ファントム現象の解析 : 視覚的補間の特性と機能

著者名

行場, 次朗, 1954-

著者別名

ギョウバ, ジロウ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第6122号

学位授与年月日

1993-07-08

注記・抄録

博士論文

Tohoku University

博士

文学

目次

  1. 目次 / p3 (0003.jp2)
  2. 論文要旨 / p9 (0006.jp2)
  3. 1 視覚的補間について / p1 (0011.jp2)
  4. 1-1 視覚的補間の定義と本論の基本的枠組み / p1 (0011.jp2)
  5. 1-2 視覚的補間現象の分類 / p3 (0012.jp2)
  6. 1-3 視覚的補間をとらえる二通りの考え方 / p7 (0014.jp2)
  7. 2 視覚的ファントム-視覚的補間現象の典型例- / p11 (0016.jp2)
  8. 2-1 Rosenbach効果 / p11 (0016.jp2)
  9. 2-2 運動ファントム / p14 (0018.jp2)
  10. 2-3 フリッカーファントム / p15 (0018.jp2)
  11. 2-4 静止ファントム / p16 (0019.jp2)
  12. 2-5 Rosenbach効果と視覚的ファントムの関連 / p21 (0021.jp2)
  13. 3 視覚的ファントムの諸特性 / p25 (0023.jp2)
  14. 3-1 空間周波数特性 / p25 (0023.jp2)
  15. 3-2 時間周波数特性 / p32 (0027.jp2)
  16. 3-3 立ち上り特性:実験V / p34 (0028.jp2)
  17. 3-4 最適帯輝度 / p35 (0028.jp2)
  18. 3-5 コントラスト特性と帯幅の影響 / p46 (0034.jp2)
  19. 3-6 輝度特性:実験IX / p47 (0034.jp2)
  20. 3-7 色度特性:実験X / p50 (0036.jp2)
  21. 3-8 方位特性:実験XI / p55 (0038.jp2)
  22. 4 察間周波数処理機構との対応付け / p59 (0040.jp2)
  23. 4-1 視覚チャンネルの特性との関連 / p59 (0040.jp2)
  24. 4-2 空間周波数検出器の特性との関連 / p63 (0042.jp2)
  25. 5 縞誘導効果との相違 / p67 (0044.jp2)
  26. 5-1 縞誘導効果の特性 / p67 (0044.jp2)
  27. 5-2 両現象の連続性 / p68 (0045.jp2)
  28. 5-3 両現象の相違点 / p69 (0045.jp2)
  29. 5-4 縞誘導効果との関連についての結論 / p72 (0047.jp2)
  30. 6 関連する視覚的補間現象 / p73 (0047.jp2)
  31. 6-1 重なりの知覚との関連性 / p73 (0047.jp2)
  32. 6-2 感性的補間と非感性的補間の差異 / p83 (0052.jp2)
  33. 6-3 主観的輪郭との関連 / p89 (0055.jp2)
  34. 6-4 透明視現象との関連 / p94 (0058.jp2)
  35. 6-5 ポッゲンドルフ錯視との関連 / p97 (0059.jp2)
  36. 7 視覚的補間の生理学的基盤 / p101 (0061.jp2)
  37. 7-1 大細胞系の特性:小細胞系との対比から / p101 (0061.jp2)
  38. 7-2 大細胞系の機能低下時における視覚的補間 / p105 (0063.jp2)
  39. 7-3 連結機能の一側面としての視覚的補間 / p106 (0064.jp2)
  40. 7-4 一過型チャンネルおよび持続型チャンネルとの関連 / p107 (0064.jp2)
  41. 8 視覚的ファントムの特性と生起過程のまとめ / p109 (0065.jp2)
  42. 8-1 視覚的ファントムの特性の要約 / p109 (0065.jp2)
  43. 8-2 視覚的補間現象としての特異性 / p110 (0066.jp2)
  44. 8-3 ファントムの生起過程モデル / p111 (0066.jp2)
  45. 9 視覚的補間研究の視覚論上の意義 / p115 (0068.jp2)
  46. 9-1 3つの視覚論 / p115 (0068.jp2)
  47. 9-2 視覚的計算による補間と知識にもとづく補間 / p118 (0070.jp2)
  48. 9-3 情報圧縮処理としての視覚的補間 / p120 (0071.jp2)
  49. 9-4 系統発生的に古い機能としての視覚的補間 / p121 (0071.jp2)
  50. 9-5 前注意的処理過程としての視覚的補間 / p121 (0071.jp2)
  51. 9-6 視覚情報処理心理学の今日的意義 / p122 (0072.jp2)
  52. 謝辞 / p127 (0074.jp2)
  53. 引用文献 / p128 (0075.jp2)
9アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000099592
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000965527
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000263906
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ