組織変動過程における管理者行動の研究

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著者

    • 金井, 寿宏, 1954- カナイ, トシヒロ

書誌事項

タイトル

組織変動過程における管理者行動の研究

著者名

金井, 寿宏, 1954-

著者別名

カナイ, トシヒロ

学位授与大学

神戸大学

取得学位

博士 (経営学)

学位授与番号

乙第1684号

学位授与年月日

1992-12-16

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p5 (0003.jp2)
  2. 序章 開題 / p3 (0009.jp2)
  3. (1)企業組織におけるミドル・マネジャー研究の意義と位置づけ / p3 (0009.jp2)
  4. (2)本書における主たる研究関心と研究課題 / p8 (0012.jp2)
  5. (3)本書におけるパラダイム指向 / p10 (0013.jp2)
  6. (4)本書の構成 / p13 (0014.jp2)
  7. (5)本書の想定する読者層 / p15 (0015.jp2)
  8. 第1章 新たなミドル・マネジャー像 / p19 (0017.jp2)
  9. プロローグ-トム・ウェストのケース / p19 (0017.jp2)
  10. I システム・機構から行動へ / p23 (0019.jp2)
  11. II 進化論的戦略を支えるミドル・マネジャ一 / p24 (0020.jp2)
  12. III 社内企業者としてのミドル・マネジャ一像 / p27 (0021.jp2)
  13. IV パワー行使と依存性対処 / p39 (0027.jp2)
  14. V 小括 / p41 (0028.jp2)
  15. 第1部 リーダーシップ論の成熟化 / (0032.jp2)
  16. 第2章 体系化の陥穽-初期ミシガン研究とリッカート体系- / p51 (0033.jp2)
  17. I リーダーシップ論の行動アプロ―チと管理者行動研究-ドメイン(研究領域)の相違- / p51 (0033.jp2)
  18. II 高業績部門を特徴づけるリーダーシップ・スタイル-初期ミシガン研究の結論- / p57 (0036.jp2)
  19. III リッカートの3原則とシステム4 / p60 (0038.jp2)
  20. IV 上方影響力と集団凝集性-初期ミシガン研究再考 / p65 (0040.jp2)
  21. V 小括 / p81 (0048.jp2)
  22. 第3章 リーダー行動の次元の固定化-オハイオ州立研究とHi-Hiパラダイム- / p87 (0051.jp2)
  23. I リーダー行動の次元構成-構造づくりと配慮- / p87 (0051.jp2)
  24. II 有効なリーダーシップ・スタイル-Hi-Hiパラダイム- / p92 (0054.jp2)
  25. III 支配的パラダイムの硬直性 / p98 (0057.jp2)
  26. Ⅳ 小括 / p101 (0058.jp2)
  27. 第4章 状況要因の探求-リーダーシップ有効性のコンティンジェンシー理論とタスク不確実性- / p105 (0060.jp2)
  28. I 状況好意性との適合性 / p105 (0060.jp2)
  29. II 意思決定問題の属性と参加的リーダーシップ / p111 (0063.jp2)
  30. III 経路-目標理論とタスク不確実性 / p122 (0069.jp2)
  31. IV 小括 / p139 (0077.jp2)
  32. 第2部 管理者行動論の展開 / (0082.jp2)
  33. 第5章 管理者の日常行動の現実像 / p151 (0083.jp2)
  34. I 管理者行動論における研究方法と主要な発見事実 / p152 (0084.jp2)
  35. II 管理者の日常行動にみられる特徴 / p155 (0085.jp2)
  36. III 小括 / p172 (0094.jp2)
  37. 第6章 R&Dマネジャーの行動と発想 / p177 (0096.jp2)
  38. I 管理者行動研究のリーダーシップ論へのインパクト / p177 (0096.jp2)
  39. II 質問票調査にみる管理者行動の各次元の効果 / p180 (0098.jp2)
  40. III インタビュー調査にみるR&Dマネジャー像 / p186 (0101.jp2)
  41. IV 小括 / p203 (0109.jp2)
  42. 第7章 管理者の日常行動の基盤 / p207 (0111.jp2)
  43. I 断片化のなかでの時間配分 / p208 (0112.jp2)
  44. II アジェンダ設定とネットワーク構築 / p212 (0114.jp2)
  45. III 戦略・革新指向の変革型ミドル研究に対する含意 / p221 (0118.jp2)
  46. IV 小括 / p227 (0121.jp2)
  47. 第3部 戦略・革新指向の管理者行動の実証研究 / (0123.jp2)
  48. 第8章 調査デサインと基本仮説 / p233 (0124.jp2)
  49. I 調査デザインと質問票開発への視点 / p234 (0125.jp2)
  50. II 分析枠組と基本仮説 / p241 (0128.jp2)
  51. III 小括 / p256 (0136.jp2)
  52. 第9章 管理者行動サーベイの次元構成と内部構造 / p259 (0137.jp2)
  53. I 内部構造の探求,次元構成の確定における方法論上の問題 / p259 (0137.jp2)
  54. II 管理者行動の各次元の内容 / p261 (0138.jp2)
  55. III 上位次元と対次元 / p280 (0148.jp2)
  56. IV 評定者別の記述総計と信頼性 / p285 (0150.jp2)
  57. V 小括 / p289 (0152.jp2)
  58. 第10章 基本仮説の検証と考察 / p291 (0153.jp2)
  59. I 管理者行動の決定因としてのタスク特性-「関係」仮説の検証- / p291 (0153.jp2)
  60. II 管理者行動の有効性に対するタスク特性のモデレート効果-「適合一成果」仮説の検証- / p302 (0159.jp2)
  61. III 管理者行動の次元間の相乗効果-「相乗効果」仮説の検証- / p319 (0167.jp2)
  62. IV 職場活性化の基準のタイプに応じた管理者行動-「活性化基準」仮説の検証- / p327 (0171.jp2)
  63. V 小括 / p336 (0176.jp2)
  64. 結章 / p349 (0182.jp2)
  65. I 要約と結論 / p349 (0182.jp2)
  66. II 組織理論と経営管理論にとっての理論的含意 / p357 (0186.jp2)
  67. III 実践的含意 / p366 (0191.jp2)
  68. IV 残された研究課題 / p367 (0191.jp2)
  69. 付録1 管理者行動論の研究蓄積に関するサーベイ・リスト / p371 (0193.jp2)
  70. 付録2 調査対象の概要 / p376 (0196.jp2)
  71. 付録3 管理者行動の因子分析と次元間の相関 / p377 (0196.jp2)
  72. 付録3-A 管理者行動の因子分析 / p379 (0197.jp2)
  73. 付録3-B 管理者行動の次元間の相関行列 / p385 (0200.jp2)
  74. 付録4 職場活性化の因子分析 / p386 (0201.jp2)
  75. 付録5 成果変数間の相関行列と成果変数とタスク特性の相関 / p389 (0202.jp2)
  76. 参考文献 / p391 (0203.jp2)
12アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000099727
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000099957
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000264041
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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