米ソ冷戦とアメリカのアジア政策

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著者

    • 菅, 英輝, 1942- カン, ヒデキ

書誌事項

タイトル

米ソ冷戦とアメリカのアジア政策

著者名

菅, 英輝, 1942-

著者別名

カン, ヒデキ

学位授与大学

一橋大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第110号

学位授与年月日

1993-05-19

注記・抄録

博士論文

目次

  1. まえがき / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 冷戦史研究と問題の所在 / p1 (0011.jp2)
  3. 第一節 米ソ冷戦の起源 / p3 (0012.jp2)
  4. 第二節 安全保障論 / p6 (0014.jp2)
  5. 第三節 戦後国際体制の特質とその評価 / p9 (0015.jp2)
  6. 第四節「アメリカ帝国論」 / p12 (0017.jp2)
  7. 第五節 封じ込め政策の転換と冷戦の性格 / p14 (0018.jp2)
  8. 第一章 トルーマン・リベラリズムと冷戦の国内的基盤 / p29 (0025.jp2)
  9. 第一節「開かれたフロンティア」の必要性 / p30 (0026.jp2)
  10. 第二節 リベラル陣営の分裂と再編 / p33 (0027.jp2)
  11. 第二章 アメリカの中国政策―一九四四~四八年 / p49 (0035.jp2)
  12. 第一節 ローズヴェルト政権の戦後秩序構想と東アジア / p50 (0036.jp2)
  13. 第二節 ハーレー特使と国共調停 / p56 (0039.jp2)
  14. 第三節 ソ連参戦問題とヤルタ協定 / p61 (0041.jp2)
  15. 第四節 トルーマン政権の中国政策の目標と選択肢 / p66 (0044.jp2)
  16. 第五節 ソ連参戦、原爆の出現、トルーマン政権の対ソ認識の変化 / p69 (0045.jp2)
  17. 第六節 一般命令第一号、内戦の再開、在華米車の任務 / p80 (0051.jp2)
  18. 第七節 マーシャル使節の派遣と対ソ封じ込め政策の開始 / p87 (0054.jp2)
  19. 第八節 マーシャル調停の挫折と中国政策の再検討 / p99 (0060.jp2)
  20. 第九節 一九四八年中国援助法の成立と「超党派外交」 / p115 (0068.jp2)
  21. 第十節 トルーマン政権の中国政策とその矛盾 / p129 (0075.jp2)
  22. 第三章 ジョージ・F・ケナンの「封じ込め」構想とその変容 / p155 (0088.jp2)
  23. 第一節 ケナンのソ連観 / p157 (0089.jp2)
  24. 第二節 ケナンのソ連脅威認識と反革命的封じ込め論 / p162 (0092.jp2)
  25. 第三節 ケナンの「封じ込め」構想のディレンマ / p172 (0097.jp2)
  26. 第四節 世界システムの維持者としての米国とケナン構想 / p179 (0100.jp2)
  27. 第四章 アメリカの戦後秩序構想とアジアの地域統合 / p195 (0108.jp2)
  28. 第一節 戦後秩序構想の前提と性格 / p195 (0108.jp2)
  29. 第二節 米ソ「冷戦」下のアジア情勢 / p198 (0110.jp2)
  30. 第三節 日本の復興とアジア地域統合構想の浮上 / p200 (0111.jp2)
  31. 第四節 中国革命の進展と東南アジアの重要性の高まり / p202 (0112.jp2)
  32. 第五節 ポイント・フォー計画とアジアのナショナリズム / p206 (0114.jp2)
  33. 第六節 アジア地域統合構想の後退と「封じ込め」政策の軍事化 / p210 (0116.jp2)
  34. 第五章 アジアにおける集団安全保障構想と日本再軍備問題 / p221 (0121.jp2)
  35. 第一節 米ソ「冷戦」と日本再軍備計画の始動 / p224 (0123.jp2)
  36. (1)日本再軍備についてのケナンとマッカーサーの見解 / p224 (0123.jp2)
  37. (2)陸軍省内の再軍備計画と国務省の対応 / p229 (0125.jp2)
  38. 第二節 中国革命の進展と日本の「中立化」傾向に対する不安 / p234 (0128.jp2)
  39. 第三節 連合諸国の反応とアジア・太平洋集団安全保障構想 / p240 (0131.jp2)
  40. (1)海上保安庁法と連合諸国の反応 / p240 (0131.jp2)
  41. (2)日本再軍備問題とアジア・太平洋集団安全保障構想 / p244 (0133.jp2)
  42. 第四節 朝鮮戦争の勃発と日本再軍備問題の急展開 / p250 (0136.jp2)
  43. 第五節 アジア・太平洋集団安全保障構想の再浮上と日本再軍備 / p258 (0140.jp2)
  44. 第六節 キャンベラ会談、NSC四八/五、ANZUS / p268 (0145.jp2)
  45. 第七節「ソ連の脅威」と日本再軍備の強化 / p274 (0148.jp2)
  46. 第八節 日本の再軍備と日米安保条約 / p286 (0154.jp2)
  47. 第六章 朝鮮戦争とアメリカ合衆国 / p305 (0163.jp2)
  48. 第一節「NSC六八の世界」 / p306 (0164.jp2)
  49. 第二節 中国革命、ソ連の核実験成功、ドル・ギャップ問題 / p309 (0165.jp2)
  50. 第三節「NSC六八の世界」の批判者たち / p315 (0168.jp2)
  51. 第四節 朝鮮戦争の勃発と米国の対応 / p318 (0170.jp2)
  52. 第五節 朝鮮戦争の拡大、中国の参戦、朝鮮停戦 / p324 (0173.jp2)
  53. 第六節 朝鮮戦争とその帰結 / p338 (0180.jp2)
  54. あとがき / p353 (0187.jp2)
  55. 参考文献 / p9 (0198.jp2)
  56. 人名・事項索引 / p1 (0202.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000099861
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000965537
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000264175
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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