毛沢東の朝鮮戦争

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著者

    • 朱, 建栄, 1957- シュ, ケンエイ

書誌事項

タイトル

毛沢東の朝鮮戦争

著者名

朱, 建栄, 1957-

著者別名

シュ, ケンエイ

学位授与大学

学習院大学

取得学位

博士 (政治学)

学位授与番号

乙第65号

学位授与年月日

1992-03-07

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p5 (0004.jp2)
  2. 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 第一節 研究の意義 / p1 (0007.jp2)
  4. 第二節 研究の方法と対象 / p6 (0010.jp2)
  5. 第三節 研究動向と資料の利用 / p10 (0012.jp2)
  6. 第一章 中国は開戦を予知していたか / p19 (0016.jp2)
  7. 第一節 開戦の責任問題 / p19 (0016.jp2)
  8. 柴成文の見解 / p19 (0016.jp2)
  9. 朝鮮「内戦」の国際的意義 / p22 (0018.jp2)
  10. 第二節 中国への事前通報 / p25 (0019.jp2)
  11. 毛沢東訪ソ前後(五〇年一月ごろ) / p25 (0019.jp2)
  12. 朝鮮特使の訪中(五〇年三月-四月) / p28 (0021.jp2)
  13. 第三節 開戦に対する中国の判断と思惑 / p32 (0023.jp2)
  14. 北京の反応 / p32 (0023.jp2)
  15. 中国に影響はないと判断 / p36 (0025.jp2)
  16. 第四節 中国軍の配置替え / p39 (0026.jp2)
  17. 国内重視の軍事戦略 / p39 (0026.jp2)
  18. 「国防機動部隊」の設置 / p42 (0028.jp2)
  19. 開戦直前の中国全軍事態勢 / p44 (0029.jp2)
  20. 第二章 アメリカの介入に対する分析 / p51 (0032.jp2)
  21. 第一節 強烈な対米アレルギーの由来 / p51 (0032.jp2)
  22. トルーマン声明発表後の対応 / p51 (0032.jp2)
  23. 痛恨の記憶 / p53 (0033.jp2)
  24. 建国前後の対米認識 / p59 (0036.jp2)
  25. 第二節「最大のわな」 / p63 (0038.jp2)
  26. 「三路向心迂回」戦略 / p63 (0038.jp2)
  27. いくつかの解釈 / p66 (0040.jp2)
  28. 第三節 思考様式と情報源 / p69 (0041.jp2)
  29. 第三章 東北辺防軍の創設と召集 / p77 (0045.jp2)
  30. 第一節 政府第八次会議(六月二十八日) / p77 (0045.jp2)
  31. 第二節 軍事戦略の変更 / p80 (0047.jp2)
  32. 国防軍事会議とその決定(七月七日-十三日) / p80 (0047.jp2)
  33. 林彪の役割 / p85 (0049.jp2)
  34. 第三節 鴨緑江北岸への大軍集結(七月下旬) / p88 (0051.jp2)
  35. 第四章 対ベトナム・台湾の戦略調整 / p97 (0055.jp2)
  36. 第一節 陳賡将軍のベトナム派遣 / p97 (0055.jp2)
  37. 三つの準備レベル / p97 (0055.jp2)
  38. 格上げされた軍事的関与 / p99 (0056.jp2)
  39. 関与の意図 / p102 (0058.jp2)
  40. 第二節 台湾進攻作戦の延期 / p106 (0060.jp2)
  41. 台湾進攻の時刻表はあったか / p106 (0060.jp2)
  42. 多様な攻撃準備 / p108 (0061.jp2)
  43. 防御態勢への切り換え / p111 (0062.jp2)
  44. 第三節 朝鮮戦場に関する情報収集 / p113 (0063.jp2)
  45. 第五章 高崗と林彪の異議申し立て / p119 (0066.jp2)
  46. 第一節 九月出兵構想とその延期 / p119 (0066.jp2)
  47. 政治局会議(八月四日) / p119 (0066.jp2)
  48. 辺防軍師団幹部会議(八月十三日) / p123 (0068.jp2)
  49. 参戦準備期間の延長 / p126 (0070.jp2)
  50. 第二節 仁川上陸の予測 / p129 (0071.jp2)
  51. 雷英夫の報告(八月二十三日) / p129 (0071.jp2)
  52. 金日成への通報 / p134 (0074.jp2)
  53. 第十三集団軍の予測意見 / p137 (0075.jp2)
  54. 第三節 三段階兵力配備計画 / p138 (0076.jp2)
  55. 対米非難のエスカレート / p138 (0076.jp2)
  56. 第二次国防軍事会議(八月二十六日-三十一日) / p140 (0077.jp2)
  57. 二回目の意見相違(九月上旬) / p144 (0079.jp2)
  58. 第六章「弓につがえられた矢」 / p153 (0083.jp2)
  59. 第一節 周恩来の厳重警告 / p153 (0083.jp2)
  60. 仁川上陸の衝撃 / p153 (0083.jp2)
  61. 「放置するわけには行かない」 / p157 (0085.jp2)
  62. 第二節 軍内の政治動員 / p161 (0087.jp2)
  63. 「恐米病」の排除 / p161 (0087.jp2)
  64. 二つの動員方法 / p165 (0089.jp2)
  65. 第三節「一級厳戒体制」と軍事準備 / p167 (0090.jp2)
  66. 対国連軍作戦の戦術の設定 / p167 (0090.jp2)
  67. 臨戦訓練と朝鮮人「連絡員」の確保 / p169 (0091.jp2)
  68. 第七章 大論争 / p175 (0094.jp2)
  69. 第一節 出兵の緊急決定 / p175 (0094.jp2)
  70. 金日成の緊急出兵要請(十月一日) / p175 (0094.jp2)
  71. 一回目の政治局討論(十月一日夜) / p178 (0096.jp2)
  72. 政冶局拡大会議(十月二日) / p180 (0097.jp2)
  73. 第二節 戻された時計の針 / p189 (0101.jp2)
  74. 嵐の前の静けさ / p189 (0101.jp2)
  75. 三回目の中央会議(十月四日) / p191 (0102.jp2)
  76. 出兵の是非とその理由 / p192 (0103.jp2)
  77. 第三節 毛沢東の勝利 / p197 (0105.jp2)
  78. 四回目の中央会議(十月五日) / p197 (0105.jp2)
  79. 会議参加者リストと対立の構図 / p199 (0106.jp2)
  80. 韓国軍のみの北上でも中国参戦 / p205 (0109.jp2)
  81. 大論争の評価 / p207 (0110.jp2)
  82. 第八章 出兵と中止の狭間で / p217 (0115.jp2)
  83. 第一節 出動命令に至るまで / p217 (0115.jp2)
  84. 研究会合(十月五日夜) / p217 (0115.jp2)
  85. 軍委拡大会議(十月六日) / p219 (0116.jp2)
  86. 「特に記念すべき一日」(十月八日) / p222 (0118.jp2)
  87. 中国参戦、初めて金日成に通告 / p226 (0120.jp2)
  88. 第二節 論争の再燃 / p233 (0123.jp2)
  89. 新しい火種(十月九日) / p233 (0123.jp2)
  90. 彭徳懐・金日成会談の中止(十月十日深夜) / p238 (0126.jp2)
  91. 第三節 四回目の論争 / p243 (0128.jp2)
  92. 彭徳懐激怒する(十月十一日-十二日) / p243 (0128.jp2)
  93. 出兵中止命令(十月十二日) / p247 (0130.jp2)
  94. 第九章 周恩来の秘密訪ソ / p255 (0134.jp2)
  95. 第一節 四十年前の事実の秘匿 / p255 (0134.jp2)
  96. 矛盾だらけの証言の原因 / p255 (0134.jp2)
  97. 訪ソの経緯 / p257 (0135.jp2)
  98. 第二節 首脳会談の内容 / p260 (0137.jp2)
  99. ソ連空軍支援問題の由来 / p260 (0137.jp2)
  100. スターリンの拒否 / p268 (0141.jp2)
  101. 中国上空防衛の約束と武器援助 / p269 (0141.jp2)
  102. 第三節 中ソ見解の分かれ目 / p273 (0143.jp2)
  103. 亡命政権かゲリラ戦か / p273 (0143.jp2)
  104. 情勢判断の相違 / p277 (0145.jp2)
  105. 中国の参戦、ソ連は望まず? / p279 (0146.jp2)
  106. 第十章 鴨緑江の彼方へ / p287 (0150.jp2)
  107. 第一節 出兵の再決定 / p287 (0150.jp2)
  108. 中央政治局緊急会議(十月十ニ日深夜-十三日) / p287 (0150.jp2)
  109. モスクワヘのより詳細な説明(十月十四日) / p292 (0153.jp2)
  110. 義勇軍師団以上幹部動員会議 / p296 (0155.jp2)
  111. 第二節「第二次停止」 / p300 (0157.jp2)
  112. 毛沢東の政策決定方式(十月十五日) / p300 (0157.jp2)
  113. 渡河計画実施会議(十月十六日) / p306 (0160.jp2)
  114. 再度の停止命令(十月十七日) / p308 (0161.jp2)
  115. 第三節 カウントダウン / p312 (0163.jp2)
  116. 最後の政治局拡大会議(十月十八日) / p312 (0163.jp2)
  117. 大軍渡河(十月十九日) / p317 (0165.jp2)
  118. 第十一章 四十年後の回顧 / p329 (0171.jp2)
  119. 第一節 参戦理由 / p329 (0171.jp2)
  120. 第二節 作戦構想の変遷から見た参戦目的 / p339 (0176.jp2)
  121. 第三節 参戦の影響 / p346 (0180.jp2)
  122. あとがき / p359 (0186.jp2)
  123. 人名索引 / p1 (0191.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000099886
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000965543
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000264200
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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