バーチカルドレーンによる粘土地盤の圧密変形機構に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 住岡, 宣博 スミオカ, ノブヒロ

書誌事項

タイトル

バーチカルドレーンによる粘土地盤の圧密変形機構に関する研究

著者名

住岡, 宣博

著者別名

スミオカ, ノブヒロ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第2428号

学位授与年月日

1993-06-10

注記・抄録

博士論文

目次第1章 序論 / p1 1.1 バーチカルドレーン工法の沿革 / p1 1.2 バーチカルドレーンの有効性に関する論議 / p3 1.3 本研究の背景と目的 / p7 1.4 本論文の構成とその主要な内容 / p9第2章 地盤改良された実地盤の圧密挙動 / p14 2.1 緒論 / p14 2.2 地盤改良工事概要 / p16 2.3 沈下解析 / p20 2.4 圧密変形の現地調査 / p29 2.5 考察 / p40 2.6 結論 / p44第3章 バーチカルドレーンの模型実験 / p47 3.1 緒論 / p47 3.2 実験概要 / p48 3.3 実験結果と考察 / p60 3.4 結論 / p79第4章 模型実験の解析 / p82 4.1 緒論 / p82 4.2 検討手法 / p83 4.3 解析方法 / p91 4.4 解析結果と考察 / p96 4.5 結論 / p113第5章 応力集中に関係する因子 / p117 5.1 緒論 / p117 5.2 検討手法 / p117 5.3 解析方法 / p118 5.4 解析結果 / p123 5.5 結論 / p139第6章 有効応力と圧密係数 / p141 6.1 緒論 / p141 6.2 粘土の応力ひずみ関係と透水特性の仮定 / p142 6.3 体積圧縮係数mvと透水係数k / p142 6.4 圧密応力の変化に着目した圧密係数 / p144 6.5 間隙比を主要な変数とした圧密係数 / p155 6.6 結論 / p160第7章 ひずみ速度を考慮した圧密解析 / p162 7.1 緒論 / p162 7.2 圧密方程式の誘導 / p162 7.3 初期条件,境界条件,付帯条件 / p165 7.4 透水係数kの仮定 / p166 7.5 間隙比で表した圧密方程式 / p169 7.6 差分計算による解 / p171 7.7 結論 / p176第8章 結論 / p178あとがき / p184

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 1.1 バーチカルドレーン工法の沿革 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.2 バーチカルドレーンの有効性に関する論議 / p3 (0009.jp2)
  5. 1.3 本研究の背景と目的 / p7 (0013.jp2)
  6. 1.4 本論文の構成とその主要な内容 / p9 (0015.jp2)
  7. 第2章 地盤改良された実地盤の圧密挙動 / p14 (0020.jp2)
  8. 2.1 緒論 / p14 (0020.jp2)
  9. 2.2 地盤改良工事概要 / p16 (0022.jp2)
  10. 2.3 沈下解析 / p20 (0026.jp2)
  11. 2.4 圧密変形の現地調査 / p29 (0035.jp2)
  12. 2.5 考察 / p40 (0046.jp2)
  13. 2.6 結論 / p44 (0050.jp2)
  14. 第3章 バーチカルドレーンの模型実験 / p47 (0053.jp2)
  15. 3.1 緒論 / p47 (0053.jp2)
  16. 3.2 実験概要 / p48 (0054.jp2)
  17. 3.3 実験結果と考察 / p60 (0066.jp2)
  18. 3.4 結論 / p79 (0085.jp2)
  19. 第4章 模型実験の解析 / p82 (0088.jp2)
  20. 4.1 緒論 / p82 (0088.jp2)
  21. 4.2 検討手法 / p83 (0089.jp2)
  22. 4.3 解析方法 / p91 (0097.jp2)
  23. 4.4 解析結果と考察 / p96 (0102.jp2)
  24. 4.5 結論 / p113 (0119.jp2)
  25. 第5章 応力集中に関係する因子 / p117 (0123.jp2)
  26. 5.1 緒論 / p117 (0123.jp2)
  27. 5.2 検討手法 / p117 (0123.jp2)
  28. 5.3 解析方法 / p118 (0124.jp2)
  29. 5.4 解析結果 / p123 (0129.jp2)
  30. 5.5 結論 / p139 (0145.jp2)
  31. 第6章 有効応力と圧密係数 / p141 (0147.jp2)
  32. 6.1 緒論 / p141 (0147.jp2)
  33. 6.2 粘土の応力ひずみ関係と透水特性の仮定 / p142 (0148.jp2)
  34. 6.3 体積圧縮係数[数式]と透水係数k / p142 (0148.jp2)
  35. 6.4 圧密応力の変化に着目した圧密係数 / p144 (0150.jp2)
  36. 6.5 間隙比を主要な変数とした圧密係数 / p155 (0161.jp2)
  37. 6.6 結論 / p160 (0166.jp2)
  38. 第7章 ひずみ速度を考慮した圧密解析 / p162 (0168.jp2)
  39. 7.1 緒論 / p162 (0168.jp2)
  40. 7.2 圧密方程式の誘導 / p162 (0168.jp2)
  41. 7.3 初期条件,境界条件,付帯条件 / p165 (0171.jp2)
  42. 7.4 透水係数kの仮定 / p166 (0172.jp2)
  43. 7.5 間隙比で表した圧密方程式 / p169 (0175.jp2)
  44. 7.6 差分計算による解 / p171 (0177.jp2)
  45. 7.7 結論 / p176 (0182.jp2)
  46. 第8章 結論 / p178 (0184.jp2)
  47. あとがき / p184 (0190.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000115052
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000115310
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000279366
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ