朝鮮の開国と近代化

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著者

    • 原田, 環, 1946- ハラダ, タマキ

書誌事項

タイトル

朝鮮の開国と近代化

著者名

原田, 環, 1946-

著者別名

ハラダ, タマキ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第2551号

学位授与年月日

1994-03-07

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. はじめに / p6 (0006.jp2)
  3. 第一部 / p8 (0007.jp2)
  4. 第一章 朝鮮近代史研究の現状と課題 / p8 (0007.jp2)
  5. 一、はじめに / p8 (0007.jp2)
  6. 二、「開化」について / p8 (0007.jp2)
  7. 三、戦前における「開化」の用例 / p15 (0010.jp2)
  8. 四、戦後における「開化」の用例 / p19 (0012.jp2)
  9. 五、北朝鮮における近代史研究の問題点 / p25 (0015.jp2)
  10. 六、おわりに / p32 (0019.jp2)
  11. 第二章 清と朝鮮の宗属関係について / p34 (0020.jp2)
  12. 一、はじめに / p34 (0020.jp2)
  13. 二、宗属関係(冊封体制)について / p34 (0020.jp2)
  14. 三、清と朝鮮の宗属関係 / p38 (0022.jp2)
  15. 四、おわりに / p46 (0026.jp2)
  16. 第三章 ウェスタン・インパクトと朝鮮 / p49 (0027.jp2)
  17. 一、はじめに / p49 (0027.jp2)
  18. 二、ウェスタン・インパクトについての情報 / p50 (0028.jp2)
  19. 三、憲宗・哲宗時代 / p63 (0034.jp2)
  20. 四、興宣大院君政権時代 / p71 (0038.jp2)
  21. 五、閔氏政権時代 / p78 (0042.jp2)
  22. 六、おわりに / p87 (0046.jp2)
  23. 第二部 / (0049.jp2)
  24. 第四章 朴珪寿の政治思想-一八六〇年前後を中心にして- / p92 (0049.jp2)
  25. 一、はじめに / p92 (0049.jp2)
  26. 二、略歴 / p93 (0049.jp2)
  27. 三、対内認識-士論- / p98 (0052.jp2)
  28. 四、対外認識 / p102 (0054.jp2)
  29. 五、おわりに / p105 (0055.jp2)
  30. 第五章 朴珪寿と洋擾 / p113 (0059.jp2)
  31. 一、はじめに / p113 (0059.jp2)
  32. 二、洋擾に関する朴珪寿の著作 / p114 (0060.jp2)
  33. 三、丙寅洋擾とオッペルト事件 / p123 (0064.jp2)
  34. 四、辛未洋擾 / p129 (0067.jp2)
  35. 五、おわりに / p139 (0072.jp2)
  36. 第六章 朴珪寿の対日開国論 / p144 (0075.jp2)
  37. 一、はじめに / p144 (0075.jp2)
  38. 二、大院君政権の対日外交 / p146 (0076.jp2)
  39. 三、朴珪寿の対日開国論 / p159 (0082.jp2)
  40. 四、おわりに / p187 (0096.jp2)
  41. 第三部 / (0101.jp2)
  42. 第七章 朝・中「両截体制」成立前史 / p196 (0101.jp2)
  43. 一、はじめに / p196 (0101.jp2)
  44. 二、李裕元と李鴻章の書簡 / p197 (0101.jp2)
  45. 三、対日開国問題をめぐって / p200 (0103.jp2)
  46. 四、欧米への開国をめぐって / p208 (0107.jp2)
  47. 五、おわりに / p219 (0112.jp2)
  48. 第八章 朝鮮の鎖国攘夷論-金平黙を中心に- / p224 (0115.jp2)
  49. 一、はじめに / p224 (0115.jp2)
  50. 二、鎖国攘夷前期 / p225 (0115.jp2)
  51. 三、鎖国攘夷後期 / p236 (0121.jp2)
  52. 四、おわりに / p244 (0125.jp2)
  53. 第九章 清における朝鮮の開国近代化論 / p249 (0127.jp2)
  54. 一、はじめに / p249 (0127.jp2)
  55. 二、清の対朝鮮政策の変化 / p250 (0128.jp2)
  56. 三、『朝鮮策略』の成立 / p253 (0129.jp2)
  57. 四、『朝鮮策略』の構造と内容 / p255 (0130.jp2)
  58. 五、『朝鮮策略』に対する朝鮮の反応 / p263 (0134.jp2)
  59. 六、「主持朝鮮外交議」 / p266 (0136.jp2)
  60. 七、おわりに / p268 (0137.jp2)
  61. 第一〇章 朝鮮の開国近代化と清の対応 / p273 (0139.jp2)
  62. 一、はじめに / p273 (0139.jp2)
  63. 二、壬午軍乱以前 / p273 (0139.jp2)
  64. 三、壬午軍乱 / p284 (0145.jp2)
  65. 四、壬午軍乱以後 / p296 (0151.jp2)
  66. 五、おわりに / p307 (0156.jp2)
  67. 第一一章 甲申政変と朝鮮の近代化構想 / p315 (0160.jp2)
  68. 一、はじめに / p315 (0160.jp2)
  69. 二、開国派の分裂 / p316 (0161.jp2)
  70. 三、甲申政変 / p320 (0163.jp2)
  71. 四、朝鮮の近代化構想 / p328 (0167.jp2)
  72. 五、おわりに / p335 (0170.jp2)
  73. おわりに / p340 (0173.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000115172
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000115430
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000279486
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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