東アジア兵器交流史の研究 : 十五-十七世紀における兵器の受容と伝播

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著者

    • 宇田川, 武久, 1943- ウダガワ, タケヒサ

書誌事項

タイトル

東アジア兵器交流史の研究 : 十五-十七世紀における兵器の受容と伝播

著者名

宇田川, 武久, 1943-

著者別名

ウダガワ, タケヒサ

学位授与大学

國學院大學

取得学位

博士 (歴史学)

学位授与番号

乙第121号

学位授与年月日

1994-11-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p9 (0007.jp2)
  2. 序に加えて-本書の構成と内容- / p1 (0003.jp2)
  3. 第一編 朝鮮王朝前期の兵器の特色 / (0012.jp2)
  4. はじめに-「兵器図説」の内容と研究の現状- / p2 (0013.jp2)
  5. 第一章 弓の製作と弓材の確保 / p7 (0015.jp2)
  6. 第一節 角弓の製作 / p7 (0015.jp2)
  7. 第二節 国宝牛角の確保 / p11 (0017.jp2)
  8. 第三節 牛角確保の施策 / p14 (0019.jp2)
  9. 第四節 牛馬の確保と生息状況 / p15 (0019.jp2)
  10. 第五節 弓材の分布と栽培-弓幹木・樺皮・弓幹桑・竹箭・魚膠・鹿角膠- / p20 (0022.jp2)
  11. 第六節 箭竹の産地 / p25 (0024.jp2)
  12. 第七節 箭竹栽培地の拡大 / p29 (0026.jp2)
  13. 第二章 貢納制の矛盾と兵器の流出 / p36 (0030.jp2)
  14. 第一節 貢納制の原則 / p36 (0030.jp2)
  15. 第二節 兵器の流出 / p38 (0031.jp2)
  16. 第三節 貢納制の矛盾と兵器の変容 / p42 (0033.jp2)
  17. 第三章 角弓の欠点と弓の開発 / p49 (0036.jp2)
  18. 第一節 角弓の欠点 / p49 (0036.jp2)
  19. 第二節 造弓の弊害 / p51 (0037.jp2)
  20. 第三節 新様の弓の開発 / p53 (0038.jp2)
  21. 第四章 武科の設置と武芸の訓練 / p59 (0041.jp2)
  22. 第一節 弓射の整備 / p59 (0041.jp2)
  23. 第二節 歩騎射の改正 / p61 (0042.jp2)
  24. 第三節 筒射と片箭 / p64 (0044.jp2)
  25. 第五章 倭刀の移入とその影響 / p73 (0048.jp2)
  26. 第一節 環刀防身の物 / p73 (0048.jp2)
  27. 第二節 刀剣の位置と倭刀の製造 / p76 (0050.jp2)
  28. 第三節 日本刀剣類の輸出 / p79 (0051.jp2)
  29. 第四節 日本刀の影響 / p84 (0054.jp2)
  30. 第六章 中国兵器受容の実態 / p89 (0056.jp2)
  31. 第一節 弩の開発 / p89 (0056.jp2)
  32. 第二節 守城具鉄蒺藜の移入 / p97 (0060.jp2)
  33. 第三節 車戦の活用 / p100 (0062.jp2)
  34. むすび / p108 (0066.jp2)
  35. 第二編 鉄炮伝来と火器の普及 / (0068.jp2)
  36. はじめに-鉄炮史研究の整理と本編の意図- / p114 (0069.jp2)
  37. 第一章 鉄炮伝来の再検討 / p128 (0076.jp2)
  38. 第一節 鉄炮伝来の問題点 / p128 (0076.jp2)
  39. 第二節 現存の南蛮筒 / p132 (0078.jp2)
  40. 第三節 ヨーロッパの火縄銃と和銃 / p136 (0080.jp2)
  41. 第四節 倭寇の活動 / p137 (0080.jp2)
  42. 第五節 朝鮮海峡の唐船漂着事件 / p139 (0081.jp2)
  43. 第六節 鉄炮伝来の経路 / p142 (0083.jp2)
  44. 第二章 西国地方への伝播 / p147 (0085.jp2)
  45. 第一節 将軍権威と鉄炮 / p147 (0085.jp2)
  46. 第二節 薩摩島津氏の鉄炮受容 / p153 (0088.jp2)
  47. 第三節 豊後大友氏と鉄炮の使用 / p156 (0090.jp2)
  48. 第四節 安芸毛利氏の発展と鉄炮 / p161 (0092.jp2)
  49. 第三章 東国地方への波及 / p168 (0096.jp2)
  50. 第一節 甲斐武田氏と鉄炮 / p168 (0096.jp2)
  51. 第二節 長篠合戦の意義 / p173 (0098.jp2)
  52. 第三節 後北条氏の鉄炮確保と基盤 / p177 (0100.jp2)
  53. 第四節 後北条氏の火器保有の実情 / p187 (0105.jp2)
  54. 第四章 小銃から大砲へ / p197 (0110.jp2)
  55. 第一節 織田信長と鉄炮 / p197 (0110.jp2)
  56. 第二節 織田政権の火力の充実 / p202 (0113.jp2)
  57. 第三節 大型火器の出現 / p208 (0116.jp2)
  58. 第四節 仏狼機砲の移入 / p212 (0118.jp2)
  59. 第五節 文禄・慶長の役と火器 / p216 (0120.jp2)
  60. 第六節 加藤清正の武器調達 / p219 (0121.jp2)
  61. 第七節 多様な火炮 / p222 (0123.jp2)
  62. 第八節 大坂の陣と国友鉄炮鍛冶 / p227 (0125.jp2)
  63. 第九節 西洋砲の移入 / p237 (0130.jp2)
  64. 第五章 火薬調合次第から砲術秘伝書へ / p244 (0134.jp2)
  65. 第一節 火薬調合次第 / p244 (0134.jp2)
  66. 第二節 砲術の成立 / p250 (0137.jp2)
  67. 第三節 砲術の隆盛と衰退 / p257 (0140.jp2)
  68. むすび / p276 (0150.jp2)
  69. 第三編 壬辰・丁酉の倭乱と朝鮮王朝の兵器の変容 / (0151.jp2)
  70. はじめに / p280 (0152.jp2)
  71. 第一章 鉄丸銃筒の製造と訓練 / p288 (0156.jp2)
  72. 第一節 朝鮮王朝の防禦兵器 / p288 (0156.jp2)
  73. 第二節 朝鮮王朝の放箭銃筒 / p290 (0157.jp2)
  74. 第三節 新兵器鉄丸銃筒の移入 / p294 (0159.jp2)
  75. 第四節 鉄丸銃筒の鋳造 / p298 (0161.jp2)
  76. 第五節 原料銅鉄の確保 / p302 (0163.jp2)
  77. 第六節 困難な銅鉄の確保 / p307 (0165.jp2)
  78. 第七節 倭人と兵器の製造 / p312 (0168.jp2)
  79. 第二章 明国兵器の受容と活用 / p317 (0170.jp2)
  80. 第一節 来援軍明兵の武装 / p317 (0170.jp2)
  81. 第二節 明国兵器学習の意図 / p318 (0171.jp2)
  82. 第三節 火炮製造策の実施 / p325 (0174.jp2)
  83. 第四節 大型火器の製造-虎蹲砲と仏狼機砲- / p328 (0176.jp2)
  84. 第五節 仏狼機砲の伝来 / p336 (0180.jp2)
  85. 第六節 三眼銃について / p341 (0182.jp2)
  86. 第七節 創意工夫の震天雷 / p345 (0184.jp2)
  87. 第三章 兵書「紀効新書」の学習 / p354 (0189.jp2)
  88. 第一節 「紀効新書」の活用 / p354 (0189.jp2)
  89. 第二節 唐兵教師と「紀効新書」 / p360 (0192.jp2)
  90. 第三節 「紀効新書」の撮要 / p370 (0197.jp2)
  91. 第四章 降倭懐柔策と鉄炮の伝播 / p375 (0199.jp2)
  92. 第一節 伝統的降倭懐柔策の実施 / p375 (0199.jp2)
  93. 第二節 金徳澮臓物押領事件 / p378 (0201.jp2)
  94. 第三節 火炮製造策と降倭の処置 / p380 (0202.jp2)
  95. 第四節 倭銃製造の試行錯誤 / p385 (0204.jp2)
  96. 第五節 降倭の続出 / p390 (0207.jp2)
  97. 第六節 訓錬都監における鳥銃訓練の実情 / p393 (0208.jp2)
  98. 第七節 投順軍の創設と降倭の忠節 / p402 (0213.jp2)
  99. 第五章 日明兵器の定着 / p411 (0217.jp2)
  100. 第一節 内憂外患と降倭の活動 / p411 (0217.jp2)
  101. 第二節 鳥銃の定着 / p420 (0222.jp2)
  102. 第三節 明国兵器の学習 / p431 (0227.jp2)
  103. 第四節 「紀効新書」から「錬兵実紀」へ / p439 (0231.jp2)
  104. 終章 / p448 (0236.jp2)
  105. あとがき / p453 (0238.jp2)
22アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000115185
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000115443
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000279499
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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