チャノキイロアザミウマのカンキツにおける生態と防除に関する研究

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著者

    • 多々良, 明夫, 1954- タタラ, アキオ

書誌事項

タイトル

チャノキイロアザミウマのカンキツにおける生態と防除に関する研究

著者名

多々良, 明夫, 1954-

著者別名

タタラ, アキオ

学位授与大学

大阪府立大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第793号

学位授与年月日

1994-11-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. I.諸言 / p1 (0005.jp2)
  3. II.生態的特性 / p4 (0008.jp2)
  4. 1.発育と産卵数に対する温度の影響 / p4 (0008.jp2)
  5. 2.高温の影響・低温の影響 / p8 (0012.jp2)
  6. 3.寄主植物の違いによる雌成虫の寿命及び産卵数,成長速度の違い / p11 (0015.jp2)
  7. 4.野外個体群の性比の季節変動と飼育コロニーの性比 / p12 (0016.jp2)
  8. 5.まとめ / p16 (0020.jp2)
  9. III.ほ場における発生生態 / p17 (0021.jp2)
  10. 1.カンキツ園及びその周囲の寄主植物における個体群の季節的変動と年次変動 / p17 (0021.jp2)
  11. 2.吸引粘着トラップによるカンキツ園での捕獲消長と有効積算温度との関係 / p35 (0039.jp2)
  12. 3.カンキツ及びその他の寄主植物における産卵消長とカンキツ果実における産卵特性 / p38 (0042.jp2)
  13. 4.カンキツ園内における成虫の活動時間 / p42 (0046.jp2)
  14. 5.まとめ / p45 (0049.jp2)
  15. IV.密度変動に及ぼす生物的要因 / p47 (0051.jp2)
  16. 1.無防除ほ場におけるチャノキイロアザミウマの天敵相 / p47 (0051.jp2)
  17. 2.ニセラーゴカブリダニの捕食能力 / p51 (0055.jp2)
  18. 3.ミカンハダニと混在した場合の歩行量 / p53 (0057.jp2)
  19. 4.まとめ / p56 (0060.jp2)
  20. V.被害 / p57 (0061.jp2)
  21. 1.果実上の被害の推移 / p59 (0063.jp2)
  22. 2.果実上の寄生部位と果実の着果角度及び硬度の変化 / p61 (0065.jp2)
  23. 3.カンキツ園内における被害の分布 / p65 (0069.jp2)
  24. 4.発育ステージ別摂食程度 / p70 (0074.jp2)
  25. 5.まとめ / p74 (0078.jp2)
  26. VI.モニタリング / p76 (0080.jp2)
  27. 1.カンキツ園及び周囲の増殖源植物における空間分布と密度推定法 / p76 (0080.jp2)
  28. 2.トラップの種類による捕獲特性 / p81 (0085.jp2)
  29. 3.黄色平板粘着トラップの簡易調査法 / p87 (0091.jp2)
  30. 4.寄生葉の硬度と新葉の発芽後の硬度変化及び発育に好適な新芽量と密度との関係。 / p93 (0097.jp2)
  31. 5.まとめ / p99 (0103.jp2)
  32. VII.要防除水準 / p101 (0105.jp2)
  33. 1.許容被害水準に関するアンケート調査 / p101 (0105.jp2)
  34. 2.誘引トラップによる捕獲数と被書との関係 / p104 (0108.jp2)
  35. 3.被害と密度との関係から導いた要防除水準 / p107 (0111.jp2)
  36. 4.逐次尤度比検定及びゼロサンプルの連続による防除要否の決定 / p112 (0116.jp2)
  37. 5.まとめ / p116 (0120.jp2)
  38. VIII.化学的防除 / p118 (0122.jp2)
  39. 1.ほ場における薬剤の効力 / p118 (0122.jp2)
  40. 2.殺菌剤であるマンゼブ剤が防除効果を示す要因 / p125 (0129.jp2)
  41. 3.まとめ / p130 (0134.jp2)
  42. IX.光反射フィルムによる物理的防除 / p131 (0135.jp2)
  43. 1.アルミ蒸着フィルムの設置方法の違いによる防除効果 / p131 (0135.jp2)
  44. 2.光反射フィルムの種類による防除効果の違い / p136 (0140.jp2)
  45. 3.樹下への被覆率の違いによる防除効果 / p140 (0144.jp2)
  46. 4.樹高と樹冠占有面積率の違いによる防除効果 / p147 (0151.jp2)
  47. 5.様々な光と温度条件下における幼虫の行動 / p150 (0154.jp2)
  48. 6.まとめ / p154 (0158.jp2)
  49. X.総合考察 / p156 (0160.jp2)
  50. XI.摘要 / p161 (0165.jp2)
  51. XII.謝辞 / p164 (0168.jp2)
  52. XIII.引用文献 / p165 (0169.jp2)
  53. 付図 / p174 (0178.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000115194
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000115452
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000279508
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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