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胃粘膜・壁細胞における遺伝子の特異的な転写調節機構 イネンマク カベ サイボウ ニ オケル イデンシ ノ トクイテキ ナ テンシャ チョウセツ キコウ

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著者

    • 西, 毅 ニシ, ツヨシ

書誌事項

タイトル

胃粘膜・壁細胞における遺伝子の特異的な転写調節機構

タイトル別名

イネンマク カベ サイボウ ニ オケル イデンシ ノ トクイテキ ナ テンシャ チョウセツ キコウ

著者名

西, 毅

著者別名

ニシ, ツヨシ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第5430号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

14401甲第05430号

博士(理学)

大阪大学

1996-03-25

12327

目次

  1. 目次 / (0002.jp2)
  2. 発表論文 / (0007.jp2)
  3. 略号 / (0006.jp2)
  4. 第1章 序論 / p1 (0008.jp2)
  5. 第1節 胃底腺を構成する細胞 / p1 (0008.jp2)
  6. 1.壁細胞 / p1 (0008.jp2)
  7. 2.主細胞 / p1 (0008.jp2)
  8. 3.クロム親和細胞(ECL細胞:enterochromaffin-like cells) / p1 (0008.jp2)
  9. 第2節 胃酸分泌の調節機構 / p3 (0010.jp2)
  10. 1.酸分泌の促進機構 / p3 (0010.jp2)
  11. 2.酸分泌の抑制機構 / p3 (0010.jp2)
  12. 第3節 胃粘膜・壁細胞に発現している遺伝子群 / p5 (0012.jp2)
  13. 1.胃酸分泌酵素(H⁺/K⁺-ATPase) / p5 (0012.jp2)
  14. 2.ヒスタミンH₂受容体 / p10 (0017.jp2)
  15. 3.内因子(intrinsic facter) / p12 (0019.jp2)
  16. 第3節 遺伝子の組織特異的な転写調節 / p13 (0020.jp2)
  17. 第4節 本研究の目的 / p16 (0023.jp2)
  18. 第2章 ラットH⁺/K⁺-ATPase βサブユニット遺伝子5'上流域に特異的に結合する蛋白質と認識配列 / p17 (0024.jp2)
  19. 第1節 緒言 / p17 (0024.jp2)
  20. 第2節 材料及び方法 / p20 (0027.jp2)
  21. 1.試薬 / p20 (0027.jp2)
  22. 2.ラット胃の核蛋白質の調製 / p20 (0027.jp2)
  23. 3.ラットの他の臓器からの核蛋白質の調製 / p21 (0028.jp2)
  24. 4.ブタの胃粘膜からの核蛋白質の調製 / p21 (0028.jp2)
  25. 5.ラットH⁺/K⁺-ATPase βサブユニット遺伝子の上流領域を持つプラスミドの調製 / p22 (0029.jp2)
  26. 6.ゲルシフト法に用いたプローブの調製 / p22 (0029.jp2)
  27. 7.非標識DNA断片の調製 / p24 (0031.jp2)
  28. 8.ゲルシフト法によるDNA結合蛋白質の検出 / p24 (0031.jp2)
  29. 9.DNase Iによるフットプリント法に用いたプローブの調製 / p24 (0031.jp2)
  30. 10.DNase Iによるフットプリント法 / p25 (0032.jp2)
  31. 第3節 結果 / p27 (0034.jp2)
  32. 1.ラットH⁺/K⁺-ATPase βサブユニット遺伝子の上流に結合する蛋白質の同定 / p27 (0034.jp2)
  33. 2.領域Iに存在する認識配列の同定 / p31 (0038.jp2)
  34. 3.領域II、IIIおよびIVに結合する蛋白質の解析 / p35 (0042.jp2)
  35. 4.領域IIおよびIVに結合する蛋白質の結合領域の同定 / p37 (0044.jp2)
  36. 第4節 考察 / p42 (0049.jp2)
  37. 第3章 壁細胞に特異的に発現している転写調節因子によるラットH⁺/K⁺-ATPase遺伝子の転写活性化 / p46 (0053.jp2)
  38. 第1節 緒言 / p46 (0053.jp2)
  39. 第2節 材料及び方法 / p48 (0055.jp2)
  40. 1.HeLa細胞の培養 / p48 (0055.jp2)
  41. 2.レポータージーンベクター / p48 (0055.jp2)
  42. 3.レポータージーン・プラスミドの構築 / p48 (0055.jp2)
  43. 4.GATA配列への部位特異的な変異導入 / p49 (0056.jp2)
  44. 5.トランスフェクションに用いる細胞の調製 / p49 (0056.jp2)
  45. 6.細胞への発現プラスミドの導入 / p54 (0061.jp2)
  46. 7.ルシフェラーゼ活性の測定 / p54 (0061.jp2)
  47. 8.βガラクトシダーゼ活性の測定 / p55 (0062.jp2)
  48. 9.ラットの胃からの核蛋白質の調製およびゲルシフトアッセイ法 / p55 (0062.jp2)
  49. 10.試薬 / p55 (0062.jp2)
  50. 第3節 結果 / p56 (0063.jp2)
  51. 1.GATA-GT1およびGATA-GT2による遺伝子の転写活性化 / p56 (0063.jp2)
  52. 2.H⁺/K⁺-ATPase αサブユニット遺伝子のGATA-GT1およびGATA-GT2が作用する部位の同定 / p58 (0065.jp2)
  53. 3.H⁺/K⁺-ATPase βサブユニット遺伝子上流においてGATA-GT1、GATA-GT2が作用する部位の同定 / p61 (0068.jp2)
  54. 4.GATA配列へのGATA-GT1およびGATA-GT2の結合 / p64 (0071.jp2)
  55. 第4節 考察 / p67 (0074.jp2)
  56. 第4章 壁細胞のモデルとしてのMKN45細胞 / p68 (0075.jp2)
  57. 第1節 緒言 / p68 (0075.jp2)
  58. 第2節 材料及び方法 / p69 (0076.jp2)
  59. 1.細胞の培養 / p69 (0076.jp2)
  60. 2.培養細胞からの全RNAの調製 / p69 (0076.jp2)
  61. 3.RNAのホルムアミド変性ゲルアガロース電気泳動 / p69 (0076.jp2)
  62. 4.RNAのブロッティングおよびフィルターの前処理 / p70 (0077.jp2)
  63. 5.ハイブリダイゼーションおよびフィルターの洗浄 / p70 (0077.jp2)
  64. 6.ゲノムDNAのアガロースゲル電気泳動 / p71 (0078.jp2)
  65. 7.ニトロセルロース膜へのブロッティングおよびハイブリダイゼーション / p71 (0078.jp2)
  66. 8.試薬 / p71 (0078.jp2)
  67. 第3節 結果 / p72 (0079.jp2)
  68. 1.MKN45細胞において壁細胞特異的遺伝子が転写されていることの確認 / p72 (0079.jp2)
  69. 2.MKN45細胞におけるH₂受容体遺伝子の構造 / p72 (0079.jp2)
  70. 3.MKN45細胞におけるGATA-GT1遺伝子の構造 / p73 (0080.jp2)
  71. 第4節 考察 / p73 (0080.jp2)
  72. 第5章 ヒスタミンH₂受容体遺伝子のMKN45細胞での発現調節機構の解析 / p77 (0084.jp2)
  73. 第1節 緒言 / p77 (0084.jp2)
  74. 第2節 材料及び方法 / p78 (0085.jp2)
  75. 1.PCRによるヒスタミンH₂受容体遺伝子のコード領域のクローン化 / p78 (0085.jp2)
  76. 2.ファージの宿主菌の調製 / p78 (0085.jp2)
  77. 3.ファージプラークの形成 / p79 (0086.jp2)
  78. 4.プローブの調製 / p79 (0086.jp2)
  79. 5.レプリカの調製およびフィルターの前処理 / p79 (0086.jp2)
  80. 6.ハイブリダイゼーションおよびフィルターの洗浄 / p80 (0087.jp2)
  81. 7.ファージDNAの大量調整 / p80 (0087.jp2)
  82. 8.サブクローニング / p81 (0088.jp2)
  83. 9.ヒスタミンH₂受容体遺伝子の塩基配列の決定 / p81 (0088.jp2)
  84. 10.Reporter gene assay / p82 (0089.jp2)
  85. 11.MKN45細胞の核蛋白質の調製 / p84 (0091.jp2)
  86. 12.ゲルシフト法に用いたプローブの調製 / p84 (0091.jp2)
  87. 13.核蛋白質とプローブの結合反応の拮抗に用いたDNA断片の調製 / p84 (0091.jp2)
  88. 14.ゲルシフト法によるDNA結合蛋白質の検出 / p85 (0092.jp2)
  89. 15.その他の方法および試薬 / p85 (0092.jp2)
  90. 第3節 結果 / p86 (0093.jp2)
  91. 1.ヒトのヒスタミンH₂受容体遺伝子のクローニング / p86 (0093.jp2)
  92. 2.ヒトのヒスタミンH₂受容体遺伝子5'上流領域の塩基配列の解析 / p86 (0093.jp2)
  93. 3.ヒスタミンH₂受容体遺伝子のプロモーター領域の同定 / p90 (0097.jp2)
  94. 4.ヒスタミンH₂受容体遺伝子上流に結合するMKN45細胞の核蛋白質 / p92 (0099.jp2)
  95. 5.DNA断片R1に存在する核蛋白質の認識配列の同定 / p94 (0101.jp2)
  96. 6.DNA断片R2に存在する核蛋白質の認識配列の同定 / p94 (0101.jp2)
  97. 7.DNA断片R3に存在する核蛋白質の認識配列の同定 / p94 (0101.jp2)
  98. 第4節 考察 / p100 (0107.jp2)
  99. 第6章 総括及び展望 / p102 (0109.jp2)
  100. 1.本研究で得られた成果 / p102 (0109.jp2)
  101. 2.今後の研究への展望 / p103 (0110.jp2)
  102. 引用文献 / p105 (0112.jp2)
  103. 謝辞 / p115 (0122.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000130322
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000954087
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000294636
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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