ρ-トリルスルフィニル基を有するHantzsch型光学活性1,4-ジヒドロピリジン類の合成と反応に関する研究

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著者

    • 西本, 昌弘 ニシモト, マサヒロ

書誌事項

タイトル

ρ-トリルスルフィニル基を有するHantzsch型光学活性1,4-ジヒドロピリジン類の合成と反応に関する研究

著者名

西本, 昌弘

著者別名

ニシモト, マサヒロ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第5559号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

12456

博士(薬学)

1996-03-25

大阪大学

14401甲第05559号

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0004.jp2)
  3. 本論 / p9 (0008.jp2)
  4. 第一章 5位にキラルなp-トリルスルフィニル基を有するHantzsch型4-アリール-及び4-メチル-1,4-ジヒドロピリジン類の合成と生物活性,及びケトン類の不斉還元への応用 / p9 (0008.jp2)
  5. 第一節 5位にキラルなp-トリルスルフィニル基を有するHantzsch型4-アリール-及び4-メチル-1,4-ジヒドロピリジン類の合成 / p12 (0010.jp2)
  6. 第一項 4-アリール-1,4-ジヒドロピリジン類の合成 / p12 (0010.jp2)
  7. 第二項 4-メチル-1,4-ジヒドロピリジン類の合成 / p14 (0011.jp2)
  8. 第二節 4-アリール-1,4-ジヒドロピリジン類の3位エステル基,5位p-トリルスルフィニル基のコンホメーション解析とカルシウムイオンチャンネル拮抗作用 / p16 (0012.jp2)
  9. 第三節 5位にキラルなp-トリルスルフィニル基を有するHantzsch型4-メチル-1,4-ジヒドロピリジン類によるケトン類の不斉還元反応 / p20 (0014.jp2)
  10. 第二章 不斉還元反応の反応性向上を指向した新規なキラルHantzsch型1,4-ジヒドロピリジン誘導体の合成とケトン類の不斉還元への利用 / p23 (0015.jp2)
  11. 第一節 不斉還元反応の反応性向上を指向した新規なキラルHantzsch型1,4-ジヒドロピリジン誘導体の合成 / p24 (0016.jp2)
  12. 第一項 4-メチル-1,4-ジヒドロピリジンヘの位置特異的置換基導入反応 / p24 (0016.jp2)
  13. 第二項 4-メチル-1,4-ジヒドロピリジンの3位エステル基のコンホメーション固定化モデルの合成 / p26 (0017.jp2)
  14. 第二節 新規1,4-ジヒドロピリジン誘導体を用いるケトン類の不斉還元反応 / p28 (0018.jp2)
  15. 第一項 過塩素酸マグネシウムの添加(Method A)による不斉還元反応 / p28 (0018.jp2)
  16. 第二項 tert-ブチルマグネシウムクロリドの添加(Method B)による不斉還元反応 / p30 (0019.jp2)
  17. 第三章 NMRスペクトルを用いる1,4-ジヒドロピリジン類とマグネシウムの相互作用の解析と不斉還元反応の立体選択性発現機構の解明 / p33 (0020.jp2)
  18. 第一節 NMRスペクトルを用いる1,4-ジヒドロピリジン類とマグネシウムの相互作用の解析 / p34 (0021.jp2)
  19. 第一項 1,4-ジヒドロピリジン類と過塩素酸マグネシウムの相互作用 / p34 (0021.jp2)
  20. 第二項 1,4-ジヒドロピリジン類とtert-ブチルマグネシウムクロリドの相互作用 / p35 (0021.jp2)
  21. 第二節 不斉還元反応の立体選択性発現機構の解明 / p38 (0023.jp2)
  22. 結論 / p42 (0025.jp2)
  23. 謝辞 / p44 (0026.jp2)
  24. 実験の部 / p45 (0026.jp2)
  25. 引用文献 / p71 (0039.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000130451
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000954211
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000294765
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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