固定化ペニシリンアシラーゼによるペニシリンGからの6-アミノペニシラン酸の生産

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著者

    • 石村, 文宏 イシムラ, フミヒロ

書誌事項

タイトル

固定化ペニシリンアシラーゼによるペニシリンGからの6-アミノペニシラン酸の生産

著者名

石村, 文宏

著者別名

イシムラ, フミヒロ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第6865号

学位授与年月日

1996-03-05

注記・抄録

博士論文

12268

博士(工学)

1996-03-05

大阪大学

14401乙第06865号

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0007.jp2)
  3. 第1章 ペニシリンアシラーゼの多孔性ポリアクリロニトリル繊維への固定化 / p6 (0012.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p6 (0012.jp2)
  5. 第2節 実験方法 / p7 (0013.jp2)
  6. 2・1 試薬 / p7 (0013.jp2)
  7. 2・2 PAの調製 / p7 (0013.jp2)
  8. 2・3 多孔性ポリアクリルニトリル繊維の活性化 / p7 (0013.jp2)
  9. 2・4 固定化酵素の調製 / p8 (0014.jp2)
  10. 2・5 分析方法 / p9 (0015.jp2)
  11. 2・6 固定化酵素内の酵素の分布 / p9 (0015.jp2)
  12. 第3節 結果及び考察 / p9 (0015.jp2)
  13. 3・1 PAの多孔性ポリアクリルニトリル繊維(PANF)への固定化 / p9 (0015.jp2)
  14. 3・2 固定化条件の検討 / p10 (0016.jp2)
  15. 3・3 固定化酵素の活性に及ぼす諸因子の解析 / p11 (0017.jp2)
  16. 3・4 担体中の酵素の分布 / p13 (0019.jp2)
  17. 3・5 他の固定化法との比較 / p17 (0023.jp2)
  18. 第4節 要約 / p17 (0023.jp2)
  19. 第2章 繊維状固定化酵素に適す反応器の設計とPen-Gの加水分解反応 / p18 (0024.jp2)
  20. 第1節 緒言 / p18 (0024.jp2)
  21. 第2節 実験方法 / p18 (0024.jp2)
  22. 2・1 試薬 / p18 (0024.jp2)
  23. 2・2 固定化酵素 / p19 (0025.jp2)
  24. 2・3 攪拌槽での回分加水分解反応 / p19 (0025.jp2)
  25. 2・4 Pen-Gの加水分解反応 / p20 (0026.jp2)
  26. 2・5 充填カラムまたは新型カラムを用いた循環式反応システム / p21 (0027.jp2)
  27. 2・6 水平のバーをもつ新型カラム / p21 (0027.jp2)
  28. 2・7 充填カラムの空隙率の推定 / p21 (0027.jp2)
  29. 2・8 有効係数[数式]の推定 / p22 (0028.jp2)
  30. 2・9 分析方法 / p23 (0029.jp2)
  31. 第3節 結果及び考察 / p23 (0029.jp2)
  32. 3・1 充填カラムでのPen-Gの加水分解反応 / p23 (0029.jp2)
  33. 3・2 圧密現象の解析 / p26 (0032.jp2)
  34. 3・3 繊維状担体に適するカラムと従来型カラムとの加水分解反応の比較 / p29 (0035.jp2)
  35. 第4節 要約 / p32 (0038.jp2)
  36. 第3章 固定化酵素と電気透析とを組み合わせたペニシリンGの加水分解反応 / p33 (0039.jp2)
  37. 第1節 緒言 / p33 (0039.jp2)
  38. 第2節 実験方法 / p33 (0039.jp2)
  39. 2・1 固定化酵素(IPA) / p33 (0039.jp2)
  40. 2・2 電気透析装置 / p34 (0040.jp2)
  41. 2・3 固定化酵素と電気透析とを組み合わせた加水分解反応装置 / p34 (0040.jp2)
  42. 2・4 分析方法 / p34 (0040.jp2)
  43. 2・5 試薬 / p35 (0041.jp2)
  44. 第3節 結果及び考察 / p35 (0041.jp2)
  45. 3・1 Pen-Gの加水分解反応 / p35 (0041.jp2)
  46. 3・2 PAA、6-APA及びPen-GのEDでの透過性 / p36 (0042.jp2)
  47. 3・3 EDを組み合わせた固定化酵素反応システムによるPen-Gの加水分解反応 / p37 (0043.jp2)
  48. 3・4 Pen-Gの繰り返し添加がEDを組み合わせたPen-Gの加水分解反応システムに及ぼす影響 / p40 (0046.jp2)
  49. 第4節 要約 / p43 (0049.jp2)
  50. 第4章 Pen-Gの酵素加水分解反応液からの6-APAの結晶化 / p44 (0050.jp2)
  51. 第1節 緒言 / p44 (0050.jp2)
  52. 第2節 実験方法 / p45 (0051.jp2)
  53. 2・1 試料 / p45 (0051.jp2)
  54. 2・2 実験装置 / p45 (0051.jp2)
  55. 2・3 分析方法 / p45 (0051.jp2)
  56. 2・4 6-APAの溶解度の測定 / p46 (0052.jp2)
  57. 2・5 晶析実験 / p47 (0053.jp2)
  58. 第3節 結果及び考察 / p48 (0054.jp2)
  59. 3・1 6-APAの溶解度に及ぼすエタノール、温度、pH及びPen-Gの影響 / p48 (0054.jp2)
  60. 3・2 結晶平均径に及ぼす結晶化開始時の過飽和度の影響 / p52 (0058.jp2)
  61. 3・3 pHの低下に伴う結晶数と結晶平均径及び結晶粒度分布 / p53 (0059.jp2)
  62. 第4節 要約 / p60 (0066.jp2)
  63. 総括 / p61 (0067.jp2)
  64. 使用記号説明 / p64 (0070.jp2)
  65. 引用文献 / p66 (0072.jp2)
  66. 本論文に関係ある報告 / p69 (0075.jp2)
  67. 謝辞 / p70 (0076.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000130626
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000954374
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000294940
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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