Ti-Al系金属間化合物の力学特性に関する研究 Ti-Al ケイ キンゾクカン カゴウブツ ノ リキガク トクセイ ニ カンスル ケンキュウ

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著者

    • 中野, 貴由 ナカノ, タカヨシ

書誌事項

タイトル

Ti-Al系金属間化合物の力学特性に関する研究

タイトル別名

Ti-Al ケイ キンゾクカン カゴウブツ ノ リキガク トクセイ ニ カンスル ケンキュウ

著者名

中野, 貴由

著者別名

ナカノ, タカヨシ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第6880号

学位授与年月日

1996-03-05

注記・抄録

博士論文

14401乙第06880号

博士(工学)

大阪大学

1996-03-05

12283

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第一章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. §1-1『なぜ、一部のTiAl系化合物は強度が高く、変形できるのか?』 / p1 (0006.jp2)
  4. §1-2 「brittle」+「brittle」⇨『ductile』? / p3 (0007.jp2)
  5. §1-3 金属間化合物と『脆さ』 / p4 (0008.jp2)
  6. §1-4 Ti-Al系金属間化合物 / p5 (0008.jp2)
  7. §1-5 各章の構成 / p8 (0010.jp2)
  8. 参考文献 / p9 (0010.jp2)
  9. 第二章 TiA1-PST結晶の組織制御とその力学特性 / p11 (0011.jp2)
  10. §2-1 緒言 / p11 (0011.jp2)
  11. §2-2 実験方法 / p12 (0012.jp2)
  12. §2-3 実験結果 / p13 (0012.jp2)
  13. 2-3-1 二相(γ十a₂)層状組織の形成過程と組織制御 / p13 (0012.jp2)
  14. 2-3-2 TiAl-PST結晶の変形挙動に及ぼす結晶方位依存性 / p19 (0015.jp2)
  15. 2-3-3 TiAl-PST結晶の変形挙動に及ぼす微細層状組織の影響 / p25 (0018.jp2)
  16. §2-4 考察 / p28 (0020.jp2)
  17. 2-4-1 TiAl-PST結晶作成のための条件について / p28 (0020.jp2)
  18. 2-4-2 塑性異方性とα₂相の役割について / p29 (0020.jp2)
  19. 2-4-3 複合則の適用について / p33 (0022.jp2)
  20. 2-4-4 Hall-Petchの法則の適用について / p35 (0023.jp2)
  21. §2-5 結言 / p39 (0025.jp2)
  22. 参考文献 / p39 (0025.jp2)
  23. 第三章 TiAI-PST結晶の熱的安定性と高温変形挙動 / p41 (0026.jp2)
  24. §3-1 緒言 / p41 (0026.jp2)
  25. §3-2 実験方法 / p41 (0026.jp2)
  26. §3-3 実験結果 / p41 (0026.jp2)
  27. 3-3-1 層状組織の熱的安定性 / p41 (0026.jp2)
  28. 3-3-2 変形応力の温度依存性とその異方性 / p43 (0027.jp2)
  29. §3-4 考察 / p46 (0029.jp2)
  30. 3-4-1 高温変形におけるα₂相の役割と異常強化現象について / p46 (0029.jp2)
  31. 3-4-2 高温変形挙動における層界面及びドメイン境界の役割について / p47 (0029.jp2)
  32. §3-5 結言 / p49 (0030.jp2)
  33. 参考文献 / p50 (0031.jp2)
  34. 第四章 Ti₃Al単結晶の塑性異方性とその変形モード / p51 (0031.jp2)
  35. §4-1 緒言 / p51 (0031.jp2)
  36. §4-2 実験方法 / p52 (0032.jp2)
  37. §4-3 実験結果 / p52 (0032.jp2)
  38. 4-3-1 Ti₃Al単結晶における変形挙動の結晶方位ならびにAl濃度依存性 / p52 (0032.jp2)
  39. 4-3-2 Ti₃Al単結晶における変形応力の温度依存性とそのAl濃度依存性 / p57 (0034.jp2)
  40. 4-3-3 Ti₃Alの力学特性に及ぼすβ相安定化元素(Nb、V、Mo)添加の効果 / p60 (0036.jp2)
  41. 4-3-4 Ti₃Al単結晶の変形挙動に及ぼす不規則化ならびに規則化熱処理の効果 / p64 (0038.jp2)
  42. 4-3-5 Ti₃Al単結晶の規則一不規則変態近傍での高温変形挙動 / p68 (0040.jp2)
  43. §4-4 考察 / p74 (0043.jp2)
  44. 4-4-1 Ti₃Alの塑既異方性と面欠陥について / p74 (0043.jp2)
  45. 4-4-2 錘面すべり系活動時の異常強化機構について / p76 (0044.jp2)
  46. 4-4-3 柱面転位の転位芯の拡張とCRSSの異方性について / p77 (0044.jp2)
  47. 4-4-4 APDの形成とドメインハードニングについて / p79 (0045.jp2)
  48. 4-4-5 規則一不規則変態近傍での柱面すべりにおける異常強化現象について / p80 (0046.jp2)
  49. 4-4-6 Ti₃Alの塑性異方性の改善について / p82 (0047.jp2)
  50. §4-5 結言 / p84 (0048.jp2)
  51. 参考文献 / p85 (0048.jp2)
  52. 第五章 TiAl単相単結晶の変形挙動と異常強化現象 / p87 (0049.jp2)
  53. §5-1 緒言 / p87 (0049.jp2)
  54. §5-2 実験方法 / p88 (0050.jp2)
  55. §5-3 実験結果 / p88 (0050.jp2)
  56. 5-3-1 Ll₀型構造中に形成されるAl₅Ti₃型超格子規則構造 / p88 (0050.jp2)
  57. 5-3-2 TiA1単柑単結晶の変形挙動のAl濃度依存性と変形微細組織 / p90 (0051.jp2)
  58. 5-3-3 高温変形挙動とその異方性 / p97 (0054.jp2)
  59. §5-4 考察 / p100 (0056.jp2)
  60. 5-4-1 Al₅Ti₃型構造内での転位構造と面欠陥ニネルギーにいて / p100 (0056.jp2)
  61. 5-4-2 TiA1単相単結晶における異常強化機構について / p103 (0057.jp2)
  62. 5-4-3 正方晶ダースLI₀型構造を持つ多結晶体での均一変形を行うためのvon Misesの条件について / p105 (0058.jp2)
  63. 5-4-4 TiAl(γ)相の変形能の改善について / p107 (0059.jp2)
  64. §5-5 結言 / p108 (0060.jp2)
  65. 参考文献 / p109 (0060.jp2)
  66. 第六章 第三元素添加によるTiAI-PST結晶の変形特性改善 / p111 (0061.jp2)
  67. §6-1 緒言 / p111 (0061.jp2)
  68. §6-2 実験方法 / p111 (0061.jp2)
  69. §6-3 実験結果 / p112 (0062.jp2)
  70. 6-3-1 Nb添加による塑性異方性の制御 / p112 (0062.jp2)
  71. 6-3-2 B添加による変形能改善と水素脆化の抑制 / p116 (0064.jp2)
  72. §6-4 考察 / p119 (0065.jp2)
  73. 6-4-1 TiA1-PST結晶の塑性異方性に対するNb添加の効果について / p119 (0065.jp2)
  74. 6-4-2 層界面におけるB添加効果について / p121 (0066.jp2)
  75. 6-4-3 B添加による水素脆化の抑制について / p123 (0067.jp2)
  76. §6-5 結言 / p123 (0067.jp2)
  77. 参考文献 / p124 (0068.jp2)
  78. 第七章 塑性異方性を利用した低温加工法 / p125 (0068.jp2)
  79. §7-1 緒言 / p125 (0068.jp2)
  80. §7-2 実験方法 / p125 (0068.jp2)
  81. §7-3 実験結果 / p126 (0069.jp2)
  82. 7-3-1 TiA1-PST結晶における圧延牲匹と微小亀裂形成 / p126 (0069.jp2)
  83. 7-3-2 Ti₃A1単結晶の変形モードと圧延挙動 / p127 (0069.jp2)
  84. 7-3-3 圧延変形組織の熱処理、回復挙動 / p137 (0074.jp2)
  85. §7-4 考察 / p139 (0075.jp2)
  86. 7-4-1 TiAl-PST結晶の低温加工性について / p139 (0075.jp2)
  87. 7-4-2 Ti₃A1単結晶での圧下率の増加にともなう結晶回転について / p140 (0076.jp2)
  88. 7-4-3 せん断ひずみによる圧延加工性の評価について / p142 (0077.jp2)
  89. 7-4-4 Ti₃Al単結晶における加工ヽ熱処理による圧延特性の改善について / p143 (0077.jp2)
  90. §7-5 結言 / p144 (0078.jp2)
  91. 参考文献 / p145 (0078.jp2)
  92. 第八章 TiA1-PST結晶およびTi₃Al単結晶の破壊挙動とその異方性 / p147 (0079.jp2)
  93. §8-1 緒言 / p147 (0079.jp2)
  94. §8-2 実験方法 / p147 (0079.jp2)
  95. §8-3 実験結果 / p149 (0080.jp2)
  96. 8-3-1 TiA1-PST結晶の破壊挙動とα2相の役割 / p149 (0080.jp2)
  97. 8-3-2 Ti₃Al単結晶の破壊挙動とその異方性 / p153 (0082.jp2)
  98. §8-4 考察 / p158 (0085.jp2)
  99. 8-4-1 TiAl-PST結晶における亀裂形成・伝播機構について / p158 (0085.jp2)
  100. 8-4-2 Ti₃Al相内での亀裂進展面について / p160 (0086.jp2)
  101. §8-5 結言 / p161 (0086.jp2)
  102. 参考文献 / p162 (0087.jp2)
  103. 第九章 総括 / p165 (0088.jp2)
  104. ◇本研究に関する投稿論文 / p168 (0090.jp2)
  105. ◇謝辞 / p170 (0091.jp2)
13アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000130641
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000954389
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000294955
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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