新国連論 : 国際平和のための国連と日本の役割

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著者

    • 神余, 隆博 シンヨ, タカヒロ

書誌事項

タイトル

新国連論 : 国際平和のための国連と日本の役割

著者名

神余, 隆博

著者別名

シンヨ, タカヒロ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第6895号

学位授与年月日

1996-03-08

注記・抄録

博士論文

14401乙第06895号

博士(法学)

大阪大学

1996-03-08

12299

目次

  1. 新国連論 目次 / p6 (0006.jp2)
  2. まえがき / p1 (0003.jp2)
  3. 第I部 ポスト冷戦と国連 / p1 (0010.jp2)
  4. 第一章 冷戦の終焉と不安定な国際秩序 / p2 (0011.jp2)
  5. 一 冷戦時代の概念と要素の変化 / p2 (0011.jp2)
  6. 二 新たな時代の不安定要因 / p5 (0012.jp2)
  7. 三 新時代の取組と発想の変化 / p6 (0013.jp2)
  8. 第二章 国連の普遍化とその意味 / p7 (0013.jp2)
  9. 一 普遍化の尺度を何に求めるか / p8 (0014.jp2)
  10. 二 国連の普遍化と正義の実現 / p9 (0014.jp2)
  11. 三 主権国家の限界 / p10 (0015.jp2)
  12. 四 国連の民主化 / p12 (0016.jp2)
  13. 第三章 新時代の国連 / p13 (0016.jp2)
  14. 一 岐路に立つ国連 / p13 (0016.jp2)
  15. 二 P5のパフォーマンスの変化 / p14 (0017.jp2)
  16. 三 武力行使と国連 / p15 (0017.jp2)
  17. 四 ブトロス・ガーリ事務総長の登場 / p17 (0018.jp2)
  18. 五 ブトロス・ガーリ事務総長の国連認識 / p21 (0020.jp2)
  19. 第四章 国連が抱える諸課題 / p22 (0021.jp2)
  20. 一 時代の変化への適応 / p22 (0021.jp2)
  21. 二 憲章と組織面でのイノベーション / p23 (0021.jp2)
  22. 三 集団安全保障システムの実効性 / p24 (0022.jp2)
  23. 四 ヒューマン・セキュリティーへの対処 / p25 (0022.jp2)
  24. 五 国際平和秩序と南北問題 / p26 (0023.jp2)
  25. 六 財政基盤の確立 / p27 (0023.jp2)
  26. 第II部 国連改革の論理 / p37 (0028.jp2)
  27. 第一章 安保理改組問題 / p38 (0029.jp2)
  28. 一 安保理の役割と権限 / p38 (0029.jp2)
  29. 二 安保理改組問題の歴史的経緯 / p47 (0033.jp2)
  30. 三 今なぜ安保理改組か / p48 (0034.jp2)
  31. 四 日本政府の見解の推移 / p51 (0035.jp2)
  32. 五 サンフランシスコ体制の改革は可能か / p54 (0037.jp2)
  33. 六 安保理改組問題に関する各国の態度 / p63 (0041.jp2)
  34. 七 安保理改革の行くえ / p68 (0044.jp2)
  35. 八 日本の立場 / p73 (0046.jp2)
  36. 九 今後の見通し / p76 (0048.jp2)
  37. 一0 世論の動向 / p77 (0048.jp2)
  38. 第二章 国連総会の現状と改革 / p78 (0049.jp2)
  39. 一 総会の権限 / p79 (0049.jp2)
  40. 二 ポスト冷戦期における総会の役割の低下 / p81 (0050.jp2)
  41. 三 総会再活性化の動き / p82 (0051.jp2)
  42. 四 総会の抜本的な改革の可能性 / p86 (0053.jp2)
  43. 五 国連文化の変革 / p88 (0054.jp2)
  44. 六 総会固有の役割の強化 / p89 (0054.jp2)
  45. 七 国際の平和と安全に関する総会機能 / p92 (0056.jp2)
  46. 八 まとめ / p95 (0057.jp2)
  47. 第三章 旧敵国条項削除問題 / p97 (0058.jp2)
  48. 一 旧敵国条項とは何か / p97 (0058.jp2)
  49. 二 日本の立場 / p98 (0059.jp2)
  50. 三 ドイツおよびロシアの立場 / p99 (0059.jp2)
  51. 四 旧敵国条項削除の動き / p100 (0060.jp2)
  52. 五 総会決議の意義 / p101 (0060.jp2)
  53. 六 憲章特別委員会における勧告案の合意 / p102 (0061.jp2)
  54. 第III部 紛争解決と平和維持に関する国連の役割 / p107 (0063.jp2)
  55. 第一章 集団安全保障と集団的自衛権 / p108 (0064.jp2)
  56. 一 二○世紀以降の戦争の違法化の系譜 / p108 (0064.jp2)
  57. 二 集団安全保障 / p110 (0065.jp2)
  58. 三 集団的自衛権 / p111 (0065.jp2)
  59. 四 国連の集団安全保障の現状 / p114 (0067.jp2)
  60. 五 まとめ / p118 (0069.jp2)
  61. 第二章 日本の立場 / p120 (0070.jp2)
  62. 一 集団的自衛権の問題 / p120 (0070.jp2)
  63. 二 集団安全保障と集団的自衛権を巡る最近の動き / p122 (0071.jp2)
  64. 第三章 国連平和維持活動の光と影 / p135 (0077.jp2)
  65. 一 歴史的経緯と任務 / p135 (0077.jp2)
  66. 二 国連平和維持活動の新展開 / p144 (0082.jp2)
  67. 三 PKOを巡る主要国の動き / p150 (0085.jp2)
  68. 四 憲章第八章の地域的取極の活用 / p161 (0090.jp2)
  69. 第四章 国連平和維持活動の今後の課題 / p166 (0093.jp2)
  70. 一 「平和のための課題」 / p166 (0093.jp2)
  71. 二 ポスト冷戦のPKOの教訓 / p176 (0098.jp2)
  72. 三 まとめ / p200 (0110.jp2)
  73. 第IV部 国際平和協力と日本 / p215 (0117.jp2)
  74. 第一章 国際平和協力法への道 / p216 (0118.jp2)
  75. 一 湾岸危機の教訓 / p216 (0118.jp2)
  76. 二 日本の人的協力の系譜 / p218 (0119.jp2)
  77. 三 国連平和協力法案の挫折 / p220 (0120.jp2)
  78. 四 国際平和協力法の成立 / p221 (0120.jp2)
  79. 第二章 国際平和協力法の概要と主要論点 / p224 (0122.jp2)
  80. 一 法律の概要 / p224 (0122.jp2)
  81. 二 法律の主要論点 / p227 (0123.jp2)
  82. 第三章 日本の国際平和協力参加のケーススタディー / p239 (0129.jp2)
  83. 一 カンボジア(UNTAC) / p239 (0129.jp2)
  84. 二 モザンビーク(ONUMOZ) / p245 (0132.jp2)
  85. 三 ルワンダ難民支援(初の人道的な国際救援活動) / p248 (0134.jp2)
  86. 四 まとめ-日本の国際平和協力の今後の課題 / p254 (0137.jp2)
  87. 第V部 国連と日本 / p259 (0139.jp2)
  88. 第一章 国連を失敗させないために / p260 (0140.jp2)
  89. 一 なぜ国連は失敗するのか / p260 (0140.jp2)
  90. 二 国連悲観論を越えて / p263 (0141.jp2)
  91. 第二章 多国間主義としての国連外交 / p265 (0142.jp2)
  92. 一 初期の国連中心主義の限界 / p265 (0142.jp2)
  93. 二 ポスト冷戦の国連中心主義の意味 / p266 (0143.jp2)
  94. 三 国際公益実現のための外交体制 / p269 (0144.jp2)
  95. 第三章 新しい国家像を求めて / p272 (0146.jp2)
  96. 一 消極的平和主義からの脱却-国益の再定義 / p272 (0146.jp2)
  97. 二 「主体性国家」と軍事的役割の限外 / p274 (0147.jp2)
  98. 三 おわりに-人間中心のマルチラテラリズム / p276 (0148.jp2)
  99. あとがき / p283 (0151.jp2)
  100. 巻末資料 / p300 (0160.jp2)
  101. 索引 / p304 (0162.jp2)
39アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000130656
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000954403
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000294970
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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