β-ZnP[2]における励起子ポラリトンの緩和過程に関する研究

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著者

    • 杉崎, 満 スギサキ, ミツル

書誌事項

タイトル

β-ZnP[2]における励起子ポラリトンの緩和過程に関する研究

著者名

杉崎, 満

著者別名

スギサキ, ミツル

学位授与大学

岡山大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第1464号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0004.jp2)
  2. 概要 / p1 (0003.jp2)
  3. 1.序論 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.1 励起子と励起子ポラリトン / p1 (0006.jp2)
  5. 1.2 電子―格子相互作用 / p5 (0008.jp2)
  6. 1.3 高次励起子帯 / p7 (0009.jp2)
  7. 1.4 β-ZnP₂について / p8 (0010.jp2)
  8. 1.5 この論文の構成 / p16 (0014.jp2)
  9. 2.試料の作製と実験方法 / p17 (0014.jp2)
  10. 2.1 試料の作製方法 / p17 (0014.jp2)
  11. 2.2 光学スペクトルの測定方法 / p20 (0016.jp2)
  12. 測定結果と考察 / p27 (0019.jp2)
  13. 3.1s励起子帯近傍における二次発光スペクトル / p27 (0019.jp2)
  14. 3.1 発光スペクトルの全体像 / p27 (0019.jp2)
  15. 3.2 共鳴ラマン散乱 / p29 (0020.jp2)
  16. 3.3 通常ラマン散乱と共鳴ラマン散乱 / p36 (0024.jp2)
  17. 3.4 下枝ポラリトン発光帯の形状変化 / p39 (0025.jp2)
  18. 3.5 第3章のまとめ / p50 (0031.jp2)
  19. 4.1s励起子帯における共鳴ブリユアン散乱 / p51 (0031.jp2)
  20. 4.1 ブリユアン線と音響フォノンの対応づけ / p51 (0031.jp2)
  21. 4.2 ブリユアン線の線幅について / p57 (0034.jp2)
  22. 4.3 第4章のまとめ / p58 (0035.jp2)
  23. 5.高次励起子帯からの発光と共鳴ラマン散乱 / p61 (0036.jp2)
  24. 5.1 高次励起子からの発光 / p61 (0036.jp2)
  25. 5.2 1LO線と高次励起子発光の強度変化 / p66 (0039.jp2)
  26. 5.3 高次励起子の緩和 / p69 (0040.jp2)
  27. 5.4 第5章のまとめ / p74 (0043.jp2)
  28. 6.1s励起子帯の励起スペクトル / p77 (0044.jp2)
  29. 6.1 一重項励起子生成下の励起スペクトル / p77 (0044.jp2)
  30. 6.2 励起子のスピンメモリー / p81 (0046.jp2)
  31. 6.3 三重項励起子生成下の励起スペクトル / p82 (0047.jp2)
  32. 6.4 上枝ポラリトン発光帯の励起スペクトル / p91 (0051.jp2)
  33. 6.5 第6章のまとめ / p93 (0052.jp2)
  34. 謝辞 / p95 (0053.jp2)
  35. Appendix / p97 (0054.jp2)
  36. A.Fröhlichハミルトニアンの行列要素と励起子の散乱確率 / p97 (0054.jp2)
  37. B.β-ZnP₂における光学遷移の群論的考察 / p105 (0058.jp2)
  38. C.吸収スペクトルの温度依存性 / p111 (0061.jp2)
  39. D.不純物励起子帯 / p117 (0064.jp2)
  40. 参考文献 / p125 (0068.jp2)
  41. 公表論文 / p129 (0070.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000130737
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000954480
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000295051
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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