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不溶性潜熱蓄冷熱材の直接接触熱交換による凝固・融解に関する研究

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著者

    • 佐藤, 憲二 サトウ, ケンジ

書誌事項

タイトル

不溶性潜熱蓄冷熱材の直接接触熱交換による凝固・融解に関する研究

著者名

佐藤, 憲二

著者別名

サトウ, ケンジ

学位授与大学

岡山大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第1480号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第2章 直接接触熱交換法および直接接触熱交換による潜熱蓄熱・放冷熱に関する過去の研究 / p6 (0008.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p6 (0008.jp2)
  5. 第2節 直接接触式熱交換器 / p6 (0008.jp2)
  6. 2.1 直接接触式熱交換器の分類 / p6 (0008.jp2)
  7. 2.2 スプレー塔型熱交換器 / p9 (0010.jp2)
  8. 第3節 不溶性液体中に噴射注入された液体噴流の分散挙動 / p12 (0011.jp2)
  9. 3.1 単一滴化 / p13 (0012.jp2)
  10. 3.2 層流滴化 / p15 (0013.jp2)
  11. 3.3 乱流滴化 / p16 (0013.jp2)
  12. 3.4 スプレー滴化 / p17 (0014.jp2)
  13. 第4節 単一液滴および気泡の挙動 / p17 (0014.jp2)
  14. 4.1 単一液滴および気泡の形状 / p17 (0014.jp2)
  15. 4.2 単一液滴の終末速度 / p19 (0015.jp2)
  16. 4.3 単一剛体球および単一液滴の伝熱 / p21 (0016.jp2)
  17. 第5節 直接接触潜熱放冷熱に関する過去の研究 / p24 (0017.jp2)
  18. 第3章 潜熱蓄冷熱材としてのテトラデカン油および冷熱媒体としてのエチレングリコール水溶液の物性値評価 / p29 (0020.jp2)
  19. 第1節 緒言 / p29 (0020.jp2)
  20. 第2節 テトラデカン油とエチレングリコール水溶液の物性値 / p30 (0021.jp2)
  21. 第3節 テトラデカン油とエチレングリコール水溶液間の界面張力の測定 / p32 (0022.jp2)
  22. 3.1 概要 / p32 (0022.jp2)
  23. 3.2 実験装置および方法 / p32 (0022.jp2)
  24. 3.3 実験結果および考察 / p36 (0024.jp2)
  25. 第4節 本章のまとめ / p42 (0027.jp2)
  26. 第4章 直接接触熱交換を用いた潜熱蓄冷熱に関する実験的研究 / p44 (0028.jp2)
  27. 第1節 緒言 / p44 (0028.jp2)
  28. 第2節 実験装置および方法 / p45 (0029.jp2)
  29. 2.1 実験装置全体 / p45 (0029.jp2)
  30. 2.2 試験部およびノズル / p47 (0030.jp2)
  31. 2.3 固-液体積計の詳細および凝固率の測定 / p49 (0031.jp2)
  32. 2.4 油滴温度測定用熱電対プローブ / p51 (0032.jp2)
  33. 第3節 実験結果および考察 / p52 (0032.jp2)
  34. 3.1 試験部内における分散相油滴の挙動 / p52 (0032.jp2)
  35. 3.2 凝固油滴の凝固率 / p74 (0043.jp2)
  36. 3.3 分散相油滴群と水溶液間の平均熱通過率 / p85 (0049.jp2)
  37. 第4節 本章のまとめ / p91 (0052.jp2)
  38. 第5章 直接接触熱交換による滴状潜熱蓄冷体の凝固挙動に関する数値計算 / p95 (0054.jp2)
  39. 第1節 緒言 / p95 (0054.jp2)
  40. 第2節 油滴の運動に関する数値シミュレーション / p96 (0055.jp2)
  41. 2.1 粘性流体中における単一液滴および単一剛体球の挙動 / p96 (0055.jp2)
  42. 2.2 数値計算による解法 / p98 (0056.jp2)
  43. 2.3 計算結果の考察 / p101 (0057.jp2)
  44. 第3節 単一油滴の凝固に関する数値計算 / p105 (0059.jp2)
  45. 3.1 数値計算における凝固の物理モデル / p105 (0059.jp2)
  46. 3.2 計算結果およびその考察 / p107 (0060.jp2)
  47. 第4節 油滴速度を考慮した場合のテトラデカン油滴の凝固挙動の数値計算 / p108 (0061.jp2)
  48. 4.1 数値計算における油滴速度を考慮した凝固物理モデル / p109 (0061.jp2)
  49. 4.2 数値計算結果と実験結果の比較検討 / p109 (0061.jp2)
  50. 4.3 任意の高さにおける油滴の凝固率と諸実験パラメーターとの関係 / p110 (0062.jp2)
  51. 4.4 凝固完了までに必要となる時間および油滴の浮上高さと諸実験パラメーターとの関係 / p112 (0063.jp2)
  52. 第5節 本章のまとめ / p117 (0065.jp2)
  53. 第6章 直接接触熱交換による凝固油滴状潜熱蓄冷熱体からの放冷熱実験 / p120 (0067.jp2)
  54. 第1節 緒言 / p120 (0067.jp2)
  55. 第2節 実験装置および方法 / p121 (0068.jp2)
  56. 2.1 実験装置 / p121 (0068.jp2)
  57. 2.2 実験に用いた油滴について / p123 (0069.jp2)
  58. 2.3 実験方法 / p124 (0069.jp2)
  59. 2.4 実験条件 / p126 (0070.jp2)
  60. 第3節 実験結果および考察 / p128 (0071.jp2)
  61. 3.1 蓄冷熱材層の融解挙動 / p128 (0071.jp2)
  62. 3.2 出入口空気温度および蓄冷熱材層内部温度の経時変化 / p131 (0073.jp2)
  63. 3.3 出口空気温度 / p134 (0074.jp2)
  64. 3.4 出口空気の湿度 / p141 (0078.jp2)
  65. 3.5 流通空気の交換熱量 / p149 (0082.jp2)
  66. 3.6 潜熱放冷熱時間 / p152 (0083.jp2)
  67. 第4節 本章のまとめ / p159 (0087.jp2)
  68. 第7章 結論 / p162 (0088.jp2)
  69. 謝辞 / p166 (0090.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000130753
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000954493
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000295067
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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