大腸菌ATP合成酵素構成サブユニット間における相互作用に関与する構造の解析 : 新たな遺伝生化学的手法を用いたβサブユニット内の相互作用領域の同定

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著者

    • 辛, 英哲 シン, ヨンチョル

書誌事項

タイトル

大腸菌ATP合成酵素構成サブユニット間における相互作用に関与する構造の解析 : 新たな遺伝生化学的手法を用いたβサブユニット内の相互作用領域の同定

著者名

辛, 英哲

著者別名

シン, ヨンチョル

学位授与大学

岡山大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第1495号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 略号 / p1 (0008.jp2)
  3. 第1章 序論 / p3 (0010.jp2)
  4. 第1節 生体膜と生体エネルギー / p3 (0010.jp2)
  5. 第2節 F₁Fo-ATPaseの構造と機能 / p6 (0013.jp2)
  6. 第3節 ATP合成酵素の機能発現とサブユニット間相互作用 / p11 (0018.jp2)
  7. 第4節 サブユニット間相互作用の研究方法 / p14 (0021.jp2)
  8. 第5節 本研究の目的 / p15 (0022.jp2)
  9. 第2章 大腸菌ATP合成酵素のα、β、γサブユニットタンパク質の大量発現と精製及び再構成 / p18 (0025.jp2)
  10. 第1節 緒言 / p18 (0025.jp2)
  11. 第2節 結果 / p19 (0026.jp2)
  12. 1.α、βおよびγサブユニットの大量発現 / p19 (0026.jp2)
  13. 2.精製 / p19 (0026.jp2)
  14. 3.α3β3γ複合体の再構成及びATPase活性の測定 / p23 (0030.jp2)
  15. 第3節 要約と考察 / p26 (0033.jp2)
  16. 第4節 材料及び方法 / p27 (0034.jp2)
  17. 1.菌株および培養条件 / p27 (0034.jp2)
  18. 2.発現プラスミドの調製 / p27 (0034.jp2)
  19. 3.各サブユニットタンパク質の大量発現と精製 / p32 (0039.jp2)
  20. 4.In vitroでのα3β3γ複合体の再構成 / p32 (0039.jp2)
  21. 5.その他の方法 / p33 (0040.jp2)
  22. 第3章 サブユニット間相互作用に関与するβサブユニットの領域:βサブユニットの部分ペプチドを用いた結合部位の解析 / p36 (0043.jp2)
  23. 第1節 緒言 / p36 (0043.jp2)
  24. 第2節 βサブユニット部分ぺプチドの調製 / p39 (0046.jp2)
  25. 1.βサブユニット部分ペプチドの大量発現 / p39 (0046.jp2)
  26. 2.βサブユニット部分ぺプチドの精製 / p39 (0046.jp2)
  27. 3.GSTとの融合蛋白質の発現テスト / p39 (0046.jp2)
  28. 4.部分ペプチドの調製法についての要約と考察 / p44 (0051.jp2)
  29. 第3節 βサブユニット部分ぺプチドを用いた結合部位の解析 / p45 (0052.jp2)
  30. 1.βサブユニット部分ぺプチドが再構成に及ぼす影響の検討 / p45 (0052.jp2)
  31. 2.SDS-PAGE法による蛋白質の量的変動の検討 / p52 (0059.jp2)
  32. 3.要約と考察 / p53 (0060.jp2)
  33. 第4節 材料および方法 / p57 (0064.jp2)
  34. 1.菌株および培養条件 / p57 (0064.jp2)
  35. 2.発現プラスミドの調製 / p57 (0064.jp2)
  36. 3.βサブユニット部分ペプチドの大量発現と精製 / p57 (0064.jp2)
  37. 4.βサブユニット部分ペプチドを用いたIn vitro α3β3γ複合体の再構成阻害実験 / p58 (0065.jp2)
  38. 5.βサブユニット部分ぺプチドをグルタチオン-S-トランスフェラーゼ(GST)との融合蛋白質として発現 / p60 (0067.jp2)
  39. 6.その他の方法 / p63 (0070.jp2)
  40. 第4章 サブユニット間相互作用に関与するβサブユニットの領域:変異遺伝子濃縮法を用いたF₁-ATPase分子集合異常変異株の解析 / p64 (0071.jp2)
  41. 第1節 緒言 / p64 (0071.jp2)
  42. 第2節 変異遺伝子濃縮法(SRPM法)を用いたコハク酸資化能欠失変異株の分離 / p65 (0072.jp2)
  43. 1.βサブユニットの252から372残基領域への変異導入と変異遺伝子濃縮法を用いた変異株分離の概要 / p65 (0072.jp2)
  44. 2.変異遺伝子濃縮法(SRPM法)の概略 / p66 (0073.jp2)
  45. 3.SRPM法を用いた効率よいコハク酸資化能欠失変異株の分離 / p67 (0074.jp2)
  46. 4.新たに用いたSRPM法についての考察 / p67 (0074.jp2)
  47. 第3節 βの254から294残基領域にミスセンス変異(アミノ酸置換)を有する変異株の分離と得られた変異株の生化学的および遺伝学的解析 / p68 (0075.jp2)
  48. 1.βの254から294残基領域にミスセンス変異(アミノ酸置換)を有する変異株の分離 / p68 (0075.jp2)
  49. 2.変異株におけるアミノ酸置換の同定 / p72 (0079.jp2)
  50. 3.変異株から調製した反転膜のF₁-ATPase活性 / p75 (0082.jp2)
  51. 4.反転膜上のF₁-ATPaseの各サブユニット量の検討 / p77 (0084.jp2)
  52. 5.βの25から372残基領域に変異を有する分子集合異常変異株についての考察 / p80 (0087.jp2)
  53. 第4節 材料および方法 / p86 (0093.jp2)
  54. 1.菌株および培養条件 / p86 (0093.jp2)
  55. 2.組換えプラスミドの調製 / p86 (0093.jp2)
  56. 3.βサブユニットの252から372残基領域へのランダムな変異導入法 / p86 (0093.jp2)
  57. 4.ATPase機能欠損変異株の単離 / p87 (0094.jp2)
  58. 5.変異した塩基の同定 / p87 (0094.jp2)
  59. 6.抗体を用いたウェスタンブロティング法によるサブユニット量の同定 / p88 (0095.jp2)
  60. 7.その他の方法 / p88 (0095.jp2)
  61. 第5章 サブユニット間相互作用に関与するβサブユニットの領域:変異導入したβサブユニットの部分ぺプチドを用いた結合部位の解析 / p92 (0099.jp2)
  62. 第1節 緒言 / p92 (0099.jp2)
  63. 第2節 結果 / p93 (0100.jp2)
  64. 1.変異ペプチドの大量発現と精製 / p93 (0100.jp2)
  65. 2.βサブユニット部分ペプチド(βexon6'-8)への変異導入が再構成阻害能に及ぼす影響の検討 / p94 (0101.jp2)
  66. 3.透析法を用いない試験管内でのα3β3γ複合体の再構成法 / p97 (0104.jp2)
  67. 4.オリゴペプチドを用いた再構成阻害実験 / p99 (0106.jp2)
  68. 第3節 要約と考察 / p100 (0107.jp2)
  69. 第4節 材料および方法 / p102 (0109.jp2)
  70. 1.菌株および培養条件 / p102 (0109.jp2)
  71. 2.発現プラスミドの調製 / p102 (0109.jp2)
  72. 3.変異ペプチドの大量発現と精製 / p102 (0109.jp2)
  73. 4.βサブユニット変異ペプチドを用いた再構成阻害実験 / p102 (0109.jp2)
  74. 5.オリゴペプチドを用いた再構成阻害実験 / p102 (0109.jp2)
  75. 6.ATPase活性の測定.蛋白定量法 / p103 (0110.jp2)
  76. 第6章 βGln268Arg変異によるF₁-ATPaseの分子集合異常を相補する抑圧変異を有する戻り変異株の分離 / p104 (0111.jp2)
  77. 第1節 緒言 / p104 (0111.jp2)
  78. 第2節 結果 / p105 (0112.jp2)
  79. 1.unc発現プラスミドpKM11への変異導入 / p105 (0112.jp2)
  80. 2.変異pKM11を導人したuncオペロン欠失株DK8の生化学的解析 / p106 (0113.jp2)
  81. 3.Gln268Argの変異をもつpKM11(pKM11Q268R)を導入したDK8からの戻り変異株の単離 / p110 (0117.jp2)
  82. 第3節 要約と考察 / p114 (0121.jp2)
  83. 1.pKM11Q268Rを導入したDK8からの戻り変異株の単離 / p114 (0121.jp2)
  84. 2.変異pKM11を導入したuncオペロン欠失株DK8の生化学的性状 / p114 (0121.jp2)
  85. 第4節 材料および方法 / p116 (0123.jp2)
  86. 1.菌株および培養条件 / p116 (0123.jp2)
  87. 2.組換えプラスミドの調製 / p116 (0123.jp2)
  88. 3.変異pKM11を導入したDK8変異株の生化学的解析 / p116 (0123.jp2)
  89. 4.pKM11Q268Rへの変異導入 / p117 (0124.jp2)
  90. 5.戻り変異株の分離と変異の同定 / p117 (0124.jp2)
  91. 第7章 大腸菌F₁-ATPaseのδ、εサブニニットの精製とα、β、γサブユニットとの再構成 / p119 (0126.jp2)
  92. 第1節 緒言 / p119 (0126.jp2)
  93. 第2節 結果 / p120 (0127.jp2)
  94. 1.融合蛋白質GST-δ、GST-εの調製 / p120 (0127.jp2)
  95. 2.In vitroでのα3β3γGST-δ、α3β3γGST-ε複合体の再構成 / p120 (0127.jp2)
  96. 3.アフィニティーカラムクロマトグラフィーを用いたα3β3γGST-δ、α3β3γGST-ε複合体の精製 / p120 (0127.jp2)
  97. 第3節 要約と考察 / p124 (0131.jp2)
  98. 第4節 材料および方法 / p125 (0132.jp2)
  99. 1.菌株および培養条件 / p125 (0132.jp2)
  100. 2.融合蛋白質発現プラスミドの調製 / p125 (0132.jp2)
  101. 3.融合蛋白質GST-δ、GST-εの発現と精製 / p125 (0132.jp2)
  102. 4.融合蛋白質GST-δ、GST-εを用いたIn vitroでのα3β3γGST-δ、α3β3γGST-ε複合体の再構成 / p126 (0133.jp2)
  103. 5.アフィニティーカラムクロマトグラフィーによるα3β3γGST-δ、α3β3γGST-ε複合体の精製 / p126 (0133.jp2)
  104. 第8章 総括および展望 / p129 (0136.jp2)
  105. Reference / p134 (0141.jp2)
  106. 謝辞 / p144 (0151.jp2)
  107. 発表論文 / p145 (0152.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000130768
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000954506
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000295082
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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