大腸菌のGTP結合タンパク質Eraの生化学的解析

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著者

    • 島本, 敏 シマモト, トシ

書誌事項

タイトル

大腸菌のGTP結合タンパク質Eraの生化学的解析

著者名

島本, 敏

著者別名

シマモト, トシ

学位授与大学

岡山大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第3006号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 略語 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 序論 / p3 (0007.jp2)
  4. 第1節 GTP結合タンパク質 / p3 (0007.jp2)
  5. 第2節 大腸菌のEraタンパク質 / p8 (0012.jp2)
  6. 第3節 研究の目的及び論文の構成 / p10 (0014.jp2)
  7. 第2章 Eraタンパク質の自己リン酸化反応の生化学的解明 / p11 (0015.jp2)
  8. 第1節 緒言 / p11 (0015.jp2)
  9. 第2節 材料と方法 / p11 (0015.jp2)
  10. §1 菌株とプラスミド / p11 (0015.jp2)
  11. §2 Eraタンパク質の精製 / p11 (0015.jp2)
  12. §3 自己リン酸化反応 / p13 (0017.jp2)
  13. §4 リン酸化されたアミノ酸残基の同定 / p13 (0017.jp2)
  14. §5 Eraペプチドの分離 / p13 (0017.jp2)
  15. §6 アミノ酸解析 / p14 (0018.jp2)
  16. 第3節 結果 / p14 (0018.jp2)
  17. §1 〔γ-³²P〕-GTPによるEraのリン酸化 / p14 (0018.jp2)
  18. §2 Eraリン酸化反応の性質 / p14 (0018.jp2)
  19. §3 Eraタンパク質のリン酸化反応の速度論的解析 / p17 (0021.jp2)
  20. §4 Eraのホスアミノ酸の解析 / p17 (0021.jp2)
  21. §5 Eraの自己リン酸化部位 / p17 (0021.jp2)
  22. 第4節 考察 / p24 (0028.jp2)
  23. 第3章 Eraタンパク質のアフィニティー精製 / p26 (0030.jp2)
  24. 第1節 緒言 / p26 (0030.jp2)
  25. 第2節 材料と方法 / p26 (0030.jp2)
  26. §1 菌株 / p26 (0030.jp2)
  27. §2 プラスミド / p26 (0030.jp2)
  28. §3 部位特異的突然変異 / p27 (0031.jp2)
  29. §4 Eraの相補性試験 / p29 (0033.jp2)
  30. §5 タンパク質の精製 / p29 (0033.jp2)
  31. 第3節 結果 / p31 (0035.jp2)
  32. §1 Era(His)タンパク質の大量発現と精製 / p31 (0035.jp2)
  33. 第4節 考察 / p33 (0037.jp2)
  34. 第4章 Eraタンパク質の変異株の生化学的解析 / p34 (0038.jp2)
  35. 第1節 緒言 / p34 (0038.jp2)
  36. 第2節 材料と方法 / p34 (0038.jp2)
  37. §1 菌株とプラスミド / p34 (0038.jp2)
  38. §2 部位特異的突然変異法 / p35 (0039.jp2)
  39. §3 相補性試験 / p35 (0039.jp2)
  40. §4 Eraタンパク質の精製 / p35 (0039.jp2)
  41. §5 UV-架橋実験 / p36 (0040.jp2)
  42. §6 GTP結合活性測定 / p36 (0040.jp2)
  43. §7 GTPase活性の測定 / p36 (0040.jp2)
  44. §8 自己リン酸化活性 / p36 (0040.jp2)
  45. 第3節 結果 / p37 (0041.jp2)
  46. §1 変異Eraの表現型 / p37 (0041.jp2)
  47. §2 GTP結合活性 / p37 (0041.jp2)
  48. §3 GTPase活性 / p40 (0044.jp2)
  49. §4 自己リン酸化活性 / p40 (0044.jp2)
  50. 第4節 考察 / p45 (0049.jp2)
  51. 第5章 Eraの標的タンパク質の分離 / p46 (0050.jp2)
  52. 第1節 緒言 / p46 (0050.jp2)
  53. 第2節 材料と方法 / p46 (0050.jp2)
  54. §1 Eraタンパク質と相互作用するタンパク質の分画 / p46 (0050.jp2)
  55. §2 標的タンパク質とEraの結合 / p47 (0051.jp2)
  56. §3 Era、FtsZと標的タンパク質の結合 / p50 (0054.jp2)
  57. §4 アミノ酸配列の解析 / p50 (0054.jp2)
  58. 第3節 結果 / p51 (0055.jp2)
  59. §1 Eraタンパク質の標的タンパク質の分離 / p51 (0055.jp2)
  60. §2 ASP-50KとEraタンパク質の結合 / p51 (0055.jp2)
  61. §3 ASP-50Kのアミノ酸配列の決定 / p51 (0055.jp2)
  62. §4 EraとFtsZ結合 / p55 (0059.jp2)
  63. 第4節 考察 / p57 (0061.jp2)
  64. 第6章 総括 / p58 (0062.jp2)
  65. 謝辞 / p61 (0065.jp2)
  66. 参考文献 / p62 (0066.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000130837
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000954572
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000295151
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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