アリストテレスの第一哲学 : 自然学と倫理学を基礎づけるもの

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著者

    • 坂下, 浩司 サカシタ, コウジ

書誌事項

タイトル

アリストテレスの第一哲学 : 自然学と倫理学を基礎づけるもの

著者名

坂下, 浩司

著者別名

サカシタ, コウジ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第6221号

学位授与年月日

1996-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 序論 論文全体の構想 / p1 (0004.jp2)
  4. 第一部 アリストテレスにおける形而上学の本質-存在論と神学の関係について- / p10 (0011.jp2)
  5. 第一章 従来の解釈の4つのタイプ / p10 (0011.jp2)
  6. 第二章 「存在論(тò őν η őνの学)」の内実について-『形而上学』Γ巻第2章の分析- / p18 (0015.jp2)
  7. 第三章 存在論と神学の関係について-『形而上学』E巻第1章,Γ巻第1章,K巻第7章の分析- / p34 (0023.jp2)
  8. 第二部 アリストテレスにおけるPhysicaとMeta-Physica-『自然学』第VIII巻と『形而上学』Λ巻- / p45 (0028.jp2)
  9. 第一章 『自然学』第VIII巻における不動の動者の要請-なぜPhysicaはMeta-Physicaが必要なのか- / p47 (0029.jp2)
  10. 第二章 『形而上学』Λ巻第7章における神=ヌース説の議論構造-Meta-Physicaの方法の一局面- / p53 (0032.jp2)
  11. 第三章 エンドクサの真理性-Meta-Physicaを支えるもの- / p62 (0037.jp2)
  12. 第三部 アリストテレスにおける形而上学と倫理学の接点-幸福成立における観想と実践の結合について- / p68 (0040.jp2)
  13. 第一章 従来の解釈の概観と主要テクストの提示-J・L・アクリルとR・クロートの対立を中心に- / p68 (0040.jp2)
  14. 第二章 アリストテレスの観想概念-「思惟の思惟」を手がかりとして- / p88 (0040.jp2)
  15. 第三章 観想と実践の関係について-ソピアーとプロネーシス- / p100 (0040.jp2)
  16. 結論 / p112 (0048.jp2)
  17. 文献 / p117 (0064.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000130945
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000954677
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000295259
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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