柳田民族学の中のマルクス主義者群像 : 柳田国男とその弟子達

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著者

    • 鶴見, 太郎 ツルミ, タロウ

書誌事項

タイトル

柳田民族学の中のマルクス主義者群像 : 柳田国男とその弟子達

著者名

鶴見, 太郎

著者別名

ツルミ, タロウ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第6235号

学位授与年月日

1996-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 序章 / p1 (0008.jp2)
  4. 第一章 戦時下に於ける民俗学研究の組織化-橋浦泰雄、栗山一夫を中心に- / p9 (0012.jp2)
  5. はじめに / p9 (0012.jp2)
  6. 第一節 「民俗学会」の動向と柳田国男 / p11 (0013.jp2)
  7. 『民族』編集と橋浦泰雄の登場 / p11 (0013.jp2)
  8. 「民俗学会」の成立と柳田の孤立 / p14 (0015.jp2)
  9. 第二節 「民間伝承の会」に成立 / p17 (0016.jp2)
  10. 「日本民俗学講習会」の背景 / p17 (0016.jp2)
  11. 研究組織の拡大 / p18 (0017.jp2)
  12. 第三節 栗山一夫の抵抗 / p22 (0019.jp2)
  13. 民俗学研究組織論の形成 / p23 (0019.jp2)
  14. 『民俗学』の成立 / p25 (0020.jp2)
  15. 第四節 『民間伝承』誌上の橋浦泰雄 / p31 (0023.jp2)
  16. 運動家・橋浦泰雄の位相 / p31 (0023.jp2)
  17. 『民間伝承』編集長として / p33 (0024.jp2)
  18. 小括 / p35 (0025.jp2)
  19. 第二章 転向期の弟子達-大間知篤三の辿った行程- / p47 (0031.jp2)
  20. はじめに / p47 (0031.jp2)
  21. 第一節 二〇年代後半の東大新人会 / p51 (0033.jp2)
  22. 大間知篤三の「歌のわかれ」 / p51 (0033.jp2)
  23. 福本主義のもとで / p53 (0034.jp2)
  24. 第二節 柳田国男のもとで / p56 (0036.jp2)
  25. 「木曜会」、「山村生活調査」における師弟関係 / p56 (0036.jp2)
  26. 採集を通して / p58 (0037.jp2)
  27. 第三節 民俗学上の独自性形成の影で / p60 (0038.jp2)
  28. 転向者の柳田入門 / p60 (0038.jp2)
  29. 大孝塾・国民思想研究所 / p61 (0038.jp2)
  30. 第四節 アジア民族学をめぐる師弟関係 / p64 (0040.jp2)
  31. 『アジア問題講座』の人々 / p64 (0040.jp2)
  32. 民族研究をめぐって / p67 (0041.jp2)
  33. 小括 / p71 (0043.jp2)
  34. 第三章 戦時下の郷土とマルクス主義者-中野重治と福本和夫- / p87 (0051.jp2)
  35. はじめに / p87 (0051.jp2)
  36. 第一節 中野重治に於ける郷土の位相 / p89 (0052.jp2)
  37. まえおき / p89 (0052.jp2)
  38. 「村の家」に到るまで / p92 (0054.jp2)
  39. 柳田との出会い / p95 (0055.jp2)
  40. 中野の捉えた郷土、家 / p98 (0057.jp2)
  41. 第二節 福本和夫の故郷採訪 / p100 (0058.jp2)
  42. はじめに / p100 (0058.jp2)
  43. 出獄とその前後 / p101 (0058.jp2)
  44. 郷里での実地調査 / p104 (0060.jp2)
  45. 福本の故郷採訪の意味 / p109 (0062.jp2)
  46. 小括 / p111 (0063.jp2)
  47. 第四章 戦後に於ける対峙-石田英一郎の行程- / p120 (0068.jp2)
  48. はじめに / p120 (0068.jp2)
  49. 第一節 「学連事件」から「三・一五事件」ヘ / p122 (0069.jp2)
  50. 学生運動家として / p122 (0069.jp2)
  51. 出獄前後 / p125 (0070.jp2)
  52. 第二節 戦時下の民族学者として / p127 (0071.jp2)
  53. 柳田民俗学との関わり方 / p127 (0071.jp2)
  54. 戦時下の遊牧民族論 / p130 (0073.jp2)
  55. 第三節 戦後の活動 / p134 (0075.jp2)
  56. 「河童駒引考」と「桃太郎の母」 / p134 (0075.jp2)
  57. 「日本民俗学の将来」 / p137 (0076.jp2)
  58. 小括 / p139 (0077.jp2)
  59. 結び / p149 (0082.jp2)
  60. 付表 / p1 (0084.jp2)
  61. 「木曜会主要メンバー」(別表1) / p1 (0084.jp2)
  62. 「一九三〇年代後半における主要地方民俗雑誌発刊状況」(別表2) / p2 (0085.jp2)
  63. 「敗戦前・府県別「民間伝承の会」入会状況」(別表3) / p3 (0086.jp2)
  64. 「新人会出身者の『民間伝承』講読状況」(別表4) / p5 (0088.jp2)
  65. 聞き取り調査の記録 / p6 (0089.jp2)
  66. 参考文献一覧 / (0091.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000130959
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000954691
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000295273
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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