国際資本移動と外国為替相場

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著者

    • 岡地, 勝二 オカチ, カツジ

書誌事項

タイトル

国際資本移動と外国為替相場

著者名

岡地, 勝二

著者別名

オカチ, カツジ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

乙第9139号

学位授与年月日

1996-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0006.jp2)
  3. はしがき / (0004.jp2)
  4. 第1章 短期資本移動の誘因と経済効果 / (0009.jp2)
  5. 1.1 短期資本移動の形態とその誘因 / p1 (0009.jp2)
  6. 1.2 短期資本移動の経済効果 / p9 (0013.jp2)
  7. 1.3 為替投機に基づ<短期資本移動 / p10 (0014.jp2)
  8. 1.4 金利裁定に基づく短期資本移動 / p12 (0015.jp2)
  9. 参考文献 / p14 (0016.jp2)
  10. 第2章 長期資本移動の経済効果分析 / p17 (0017.jp2)
  11. 2.1 間接投資移動と長期金利の変化 / p18 (0018.jp2)
  12. 2.2 間接投資移動と為替相場の変動 / p19 (0018.jp2)
  13. 2.3 直接投資移動と投資収益率の変化 / p21 (0019.jp2)
  14. 2.4 長期インパクト・ローンの形態 / p22 (0020.jp2)
  15. 2.5 長期資本移動と財政金融政策の効果 / p24 (0021.jp2)
  16. 2.6 変動相場制下での経済政策の効果 / p26 (0022.jp2)
  17. 2.7 固定相場制下での経済政策の効果 / p29 (0023.jp2)
  18. 参考文献 / p32 (0025.jp2)
  19. 第3章 為替相場の変動とJカーブ効果 / p33 (0025.jp2)
  20. 3.1 Jカーブ効果とは何か / p34 (0026.jp2)
  21. 3.2 為替相場の変化とマーシャル=ラーナー条件 / p37 (0027.jp2)
  22. 3.3 固定相場制でのJカーブ効果 / p40 (0029.jp2)
  23. 3.4 変動相場制とJカーブ効果 / p42 (0030.jp2)
  24. 参考文献 / p49 (0033.jp2)
  25. 第4章 直接投資の誘因と経済効果 / p51 (0034.jp2)
  26. 4.1 直接投資の形態 / p51 (0034.jp2)
  27. 4.2 防衛的直接投資 / p54 (0036.jp2)
  28. 4.3 直接投資の経済的効果 / p60 (0039.jp2)
  29. 4.4 Positive-sum-Game分析 / p62 (0040.jp2)
  30. 4.5 資本移動の最適性 / p63 (0040.jp2)
  31. 4.6 課税効果の比較静学分析 / p67 (0042.jp2)
  32. 参考文献 / p72 (0045.jp2)
  33. 第5章 対外債券投資の動向と経済効果分析 / (0046.jp2)
  34. 5.1 間接投資の形態と誘因 / p75 (0046.jp2)
  35. 5.2 対外債券投資の実態 / p76 (0047.jp2)
  36. 5.3 経済政策手段の有効性の分析 / p83 (0050.jp2)
  37. 参考文献 / p88 (0053.jp2)
  38. 第6章 累積債務問題発生原因と削減構想 / (0053.jp2)
  39. 6.1 発展途上国の累積債務とは / p89 (0053.jp2)
  40. 6.2 累積債務問題発生の原因 / p90 (0054.jp2)
  41. 6.3 累積債務残高の現実 / p95 (0056.jp2)
  42. 6.4 累積債務比率の分析 / p99 (0058.jp2)
  43. 6.5 累積債務の供給源 / p101 (0059.jp2)
  44. 6.6 累積債務削減の戦略構想 / p104 (0061.jp2)
  45. 参考文献 / p110 (0064.jp2)
  46. 第7章 貨幣保有変化と資本移動 / (0065.jp2)
  47. 7.1 モデルと仮定 / p114 (0066.jp2)
  48. 7.2 為替相場変更政策の効果 / p116 (0067.jp2)
  49. 7.3 金融政策の有効性 / p118 (0068.jp2)
  50. 7.4 政策有効性の比較 / p119 (0068.jp2)
  51. 参考文献 / p120 (0069.jp2)
  52. 第8章 国際収支調整における貨幣保有効果-二国モデル分析- / (0069.jp2)
  53. 8.1 モデルの構成と仮定 / p122 (0070.jp2)
  54. 8.2 固定相場制下での経済政策変更効果 / p125 (0071.jp2)
  55. 8.3 変動相場制下での財政支出増大効果と貨幣供給増大効果の分析 / p131 (0074.jp2)
  56. 参考文献 / p137 (0077.jp2)
  57. 第9章 変動相場制と経済政策選択問題 / (0078.jp2)
  58. 9.1 資本移動要因 / p140 (0079.jp2)
  59. 9.2 基本モデルと仮定 / p141 (0079.jp2)
  60. 9.3 完全資本移動下での経済政策手段効果の分析 / p143 (0080.jp2)
  61. 9.4 不完全資本移動下での経済政策手段効果の分析 / p147 (0082.jp2)
  62. 参考文献 / p150 (0084.jp2)
  63. 第10章 変動相場制と円通貨圏形成 / (0084.jp2)
  64. 10.1 変動相場制の意義 / p152 (0085.jp2)
  65. 10.2 通貨圏形成の条件 / p155 (0086.jp2)
  66. 10.3 円通貨圏形成の条件とその可能性 / p157 (0087.jp2)
  67. 10.4 通貨圏内の経済政策効果の分析 / p161 (0089.jp2)
  68. 参考文献 / p165 (0091.jp2)
  69. 第11章 基軸通貨制度の確立とその変遷 / (0092.jp2)
  70. 11.1 基軸通貨の条件 / p168 (0093.jp2)
  71. 11.2 ドル体制の成立 / p170 (0094.jp2)
  72. 11.3 ドル不足の問題 / p172 (0095.jp2)
  73. 11.4 ドル過乗へ突入 / p173 (0095.jp2)
  74. 11.5 国際過剰流動性の発生 / p175 (0096.jp2)
  75. 11.6 ドル離れの推移 / p179 (0098.jp2)
  76. 参考文献 / p182 (0100.jp2)
  77. 第12章 円の国際化と複数基軸通貨体制 / (0101.jp2)
  78. 12.1 国際通貨への条件 / p186 (0102.jp2)
  79. 12.2 基軸通貨の複数化 / p187 (0102.jp2)
  80. 12.3 単一基軸通貨制の問題点 / p188 (0103.jp2)
  81. 12.4 基軸通貨の利得と損失 / p191 (0104.jp2)
  82. 12.5 基軸通貨供給に伴う損失 / p193 (0105.jp2)
  83. 12.6 円の国際化 / p194 (0106.jp2)
  84. 12.7 円の国際化の意義 / p195 (0106.jp2)
  85. 12.8 円の国際通貨への途 / p200 (0109.jp2)
  86. 12.9 円の国際化の効果-国際公共財の供給- / p204 (0111.jp2)
  87. 参考文献 / p208 (0113.jp2)
  88. 索引 / p211 (0114.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131221
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000965906
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000295535
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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