香気成分収着過程の理論化とその応用に関する研究

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著者

    • 深町, 征臣 フカマチ, マサオミ

書誌事項

タイトル

香気成分収着過程の理論化とその応用に関する研究

著者名

深町, 征臣

著者別名

フカマチ, マサオミ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

甲第3764号

学位授与年月日

1996-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0008.jp2)
  3. 第2章 収着現象の実際とその関与因子の把握 / p5 (0012.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p5 (0012.jp2)
  5. 第2節 実験材料及び方法 / p7 (0014.jp2)
  6. 第1項 実験材料 / p7 (0014.jp2)
  7. 第2項 装置 / p7 (0014.jp2)
  8. 第3項 収着測定法 / p8 (0015.jp2)
  9. 第4項 水分含量測定 / p9 (0016.jp2)
  10. 第5項 ガラス転移温度測定 / p10 (0017.jp2)
  11. 第6項 水-エタノール溶液の誘電率測定 / p10 (0017.jp2)
  12. 第7項 水-エタノール溶液の¹H-NMR測定 / p10 (0017.jp2)
  13. 第3節 実験結果及び考察 / p11 (0018.jp2)
  14. 第1項 ポリマー分子の熱運動性を指標とした香気成分の収着挙動の解明 / p11 (0018.jp2)
  15. 第2項 溶媒特性を指標とした香気成分の収着挙動の解明 / p21 (0028.jp2)
  16. 第4節 小括 / p34 (0041.jp2)
  17. 第3章 ポリマー包材への香気成分の収着過程の把握とその理論化 / p37 (0044.jp2)
  18. 第1節 緒言 / p37 (0044.jp2)
  19. 第2節 材料及び方法 / p39 (0046.jp2)
  20. 第1項 実験材料 / p39 (0046.jp2)
  21. 第2項 装置 / p41 (0048.jp2)
  22. 第3項 収着測定法 / p41 (0048.jp2)
  23. 第4項 香気成分の揮発度測定 / p44 (0051.jp2)
  24. 第5項 溶解度パラメーターの算出 / p44 (0051.jp2)
  25. 第3節 相溶性概念に基づく親和性の数値化 / p46 (0053.jp2)
  26. 第1項 理論 / p46 (0053.jp2)
  27. 第2項 親和力を指標とした収着挙動の解析 / p48 (0055.jp2)
  28. 第4節 収着理論式の誘導 / p56 (0063.jp2)
  29. 第1項 気相系での収着理論式の誘導 / p56 (0063.jp2)
  30. 第2項 水溶液系での収着理論式の誘導 / p66 (0073.jp2)
  31. 第3項 収着理論式の適用性 / p75 (0082.jp2)
  32. 第5節 小括 / p78 (0085.jp2)
  33. 第4章 保香性向上を目的とした食品用機能性包材の作製(1)~表面改質エチレン-酢酸ビニル共重合フィルムによる保香性向上~ / p81 (0088.jp2)
  34. 第1節 緒言 / p81 (0088.jp2)
  35. 第2節 実験材料及び方法 / p82 (0089.jp2)
  36. 第1項 実験材料 / p82 (0089.jp2)
  37. 第2項 装置 / p83 (0090.jp2)
  38. 第3項 表面加水分解処理 / p84 (0091.jp2)
  39. 第4項 表面架橋処理 / p85 (0092.jp2)
  40. 第5項 収着測定法 / p85 (0092.jp2)
  41. 第6項 官能検査 / p85 (0092.jp2)
  42. 第7項 表面改質フィルムのキャラクタリゼーション / p87 (0094.jp2)
  43. 第3節 実験結果及び考察 / p90 (0097.jp2)
  44. 第1項 表面改質によるフィルムの物性変化 / p90 (0097.jp2)
  45. 第2項 表面極性化フィルムへの収着挙動の解明 / p101 (0108.jp2)
  46. 第3項 表面架橋フィルムへの収着挙動の解明 / p111 (0118.jp2)
  47. 第4節 小括 / p119 (0126.jp2)
  48. 第5章 食品容器内面材としての生分解性プラスチックの適性評価と分子設計の試み / p122 (0129.jp2)
  49. 第1節 緒言 / p122 (0129.jp2)
  50. 第2節 実験材料及び方法 / p124 (0131.jp2)
  51. 第1項 実験材料 / p124 (0131.jp2)
  52. 第2項 装置 / p125 (0132.jp2)
  53. 第3項 収着測定法 / p126 (0133.jp2)
  54. 第3節 実験結果及び考察 / p126 (0133.jp2)
  55. 第1項 生分解性プラスチックへの収着挙動の解明 / p126 (0133.jp2)
  56. 第2項 物理的改質による保香性の改善 / p131 (0138.jp2)
  57. 第3項 収着に及ぼす骨格構造の影響 / p136 (0143.jp2)
  58. 第4項 保香性に優れた生分解性プラスチックの分子設計 / p141 (0148.jp2)
  59. 第4節 小括 / p146 (0153.jp2)
  60. 第6章 保香性向上を目的とした食品用機能性包材の作製(2)~アスコルビン酸オキシダーゼ(AO)固定化フィルムによる保香性向上~ / p148 (0155.jp2)
  61. 第1節 緒言 / p148 (0155.jp2)
  62. 第2節 実験材料及び方法 / p149 (0156.jp2)
  63. 第1項 実験材料 / p149 (0156.jp2)
  64. 第2項 装置 / p150 (0157.jp2)
  65. 第3項 AO固定化法 / p150 (0157.jp2)
  66. 第4項 固定化AO活性の測定 / p152 (0159.jp2)
  67. 第5項 溶存酸素量の測定 / p153 (0160.jp2)
  68. 第6項 貯蔵実験 / p154 (0161.jp2)
  69. 第3節 実験結果及び考察 / p154 (0161.jp2)
  70. 第1項 固定化AO活性に及ぼす環境因子の影響 / p154 (0161.jp2)
  71. 第2項 AO固定化フィルムによる溶存酸素の除去 / p158 (0165.jp2)
  72. 第3項 AO固定化フィルムによる香気成分の保持 / p163 (0170.jp2)
  73. 第4節 小括 / p165 (0172.jp2)
  74. 第6章 総括 / p167 (0174.jp2)
  75. 後記 / (0184.jp2)
  76. 参考文献 / p178 (0185.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131524
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966195
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000295838
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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