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デイゴ種子トリプシンインヒビターのプロテイナーゼ阻害機構に関する研究

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著者

    • 上妻, 由章 コウズマ, ヨシアキ

書誌事項

タイトル

デイゴ種子トリプシンインヒビターのプロテイナーゼ阻害機構に関する研究

著者名

上妻, 由章

著者別名

コウズマ, ヨシアキ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

甲第3793号

学位授与年月日

1996-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第一章 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. 第二章 デイゴ種子トリプシンインヒビターETIaおよびETIbの分離、精製とその性質 / p5 (0012.jp2)
  4. 第一節 緒言 / p5 (0012.jp2)
  5. 第二節 実験材料および実験方法 / p5 (0012.jp2)
  6. 第一項 実験材料 / p5 (0012.jp2)
  7. 第二項 SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動 / p7 (0014.jp2)
  8. 第三項 トリプシンおよびキモトリプシン阻害活性の測定 / p7 (0014.jp2)
  9. 第四項 tPA阻害活性の測定 / p8 (0015.jp2)
  10. 第五項 ETIaおよびETIbの分離、精製 / p9 (0016.jp2)
  11. 第六項 血液凝固-線溶系プロテイナーゼに対する阻害活性 / p11 (0018.jp2)
  12. 第七項 タンパク質の還元カルボキシメチル化 / p11 (0018.jp2)
  13. 第八項 アミノ酸組成分析 / p12 (0019.jp2)
  14. 第九項 N末端アミノ酸配列 / p12 (0019.jp2)
  15. 第三節 実験結果 / p12 (0019.jp2)
  16. 第一項 ETIaおよびETIbの分離、精製 / p12 (0019.jp2)
  17. 第二項 ETIaおよびETIbのアミノ酸組成 / p15 (0022.jp2)
  18. 第三項 ETIaおよびETIbのN末端アミノ酸配列 / p16 (0023.jp2)
  19. 第四項 プロテイナーゼに対する阻害活性 / p16 (0023.jp2)
  20. 第四節 小括および考察 / p20 (0027.jp2)
  21. 第三章 ETIaおよびETIbのアミノ酸配列 / p22 (0029.jp2)
  22. 第一節 緒言 / p22 (0029.jp2)
  23. 第二節 実験材料および実験方法 / p22 (0029.jp2)
  24. 第一項 実験材料 / p22 (0029.jp2)
  25. 第二項 タンパク質の酵素消化 / p23 (0030.jp2)
  26. 第三項 タンパク質の化学的分解 / p23 (0030.jp2)
  27. 第四項 ペプチドの分離、精製 / p24 (0031.jp2)
  28. 第五項 アミノ酸組成分析 / p25 (0032.jp2)
  29. 第六項 アミノ酸配列の決定 / p25 (0032.jp2)
  30. 第三節 ETIaのアミノ酸配列 / p26 (0033.jp2)
  31. 第一項 ETIaのC末端配列 / p26 (0033.jp2)
  32. 第二項 ETIaのトリプシン分解ペプチドの分離とアミノ酸配列 / p26 (0033.jp2)
  33. 第三項 V₈プロテイナーゼ分解ペプチドの分離とそのアミノ酸配列 / p29 (0036.jp2)
  34. 第四項 ETIaの全アミノ酸配列 / p32 (0039.jp2)
  35. 第四節 ETIbのアミノ酸配列 / p34 (0041.jp2)
  36. 第一項 ETIbのC末端配列 / p34 (0041.jp2)
  37. 第二項 ETIbの臭化シアン分解ペプチドの分離とそのアミノ酸配列 / p34 (0041.jp2)
  38. 第三項 CB-1のアミノ酸配列 / p37 (0044.jp2)
  39. 第四項 CB-2bのアミノ酸配列 / p40 (0047.jp2)
  40. 第五項 ETIbのV₈プロテイナーゼ分解ペプチドの分離とそのアミノ酸配列 / p41 (0048.jp2)
  41. 第六項 IBA分解ペプチドの分離とそのアミノ酸配列 / p44 (0051.jp2)
  42. 第七項 ETIbの全アミノ酸配列 / p46 (0053.jp2)
  43. 第五節 アミノ酸配列の比較 / p47 (0054.jp2)
  44. 第一項 ETIaとETIbのアミノ酸配列の比較 / p47 (0054.jp2)
  45. 第二項 ETIaおよびETIbとKunitz型に属するタンパク質との比較 / p48 (0055.jp2)
  46. 第六節 小括および考察 / p50 (0057.jp2)
  47. 第四章 ETIaおよびETIbの反応部位の検索 / p53 (0060.jp2)
  48. 第一節 緒言 / p53 (0060.jp2)
  49. 第二節 実験材料および実験方法 / p53 (0060.jp2)
  50. 第一項 実験材料 / p53 (0060.jp2)
  51. 第二項 ETIaおよびETIbのプロテイナーゼによる限定水解 / p53 (0060.jp2)
  52. 第三項 des-Arg t-ETIaの調製 / p54 (0061.jp2)
  53. 第四項 ETIaのPADaseによる修飾 / p54 (0061.jp2)
  54. 第五項 遠紫外円偏光二色性スペクトルの測定 / p54 (0061.jp2)
  55. 第六項 ETIaとETIbのHydropathy分布 / p54 (0061.jp2)
  56. 第七項 EDCによるカルボキシル基の修飾 / p55 (0062.jp2)
  57. 第八項 Energy minimizationによるETIaおよびETIbの構造予測 / p55 (0062.jp2)
  58. 第三節 実験結果 / p55 (0062.jp2)
  59. 第一項 ETIaとETIbのトリプシンに対する反応部位の検索 / p55 (0062.jp2)
  60. 第二項 tPAによるETIaの限定水解 / p57 (0064.jp2)
  61. 第三項 アルギニン残基の酵素的修飾によるtPA阻害活性への影響 / p57 (0064.jp2)
  62. 第四項 t-ETIaとdes-Arg t-ETIaの阻害活性 / p58 (0065.jp2)
  63. 第五項 ETIaとETIbのhydropathy分布 / p58 (0065.jp2)
  64. 第六項 ETIaとETIbの反応部位の構造比較 / p61 (0068.jp2)
  65. 第七項 カルボキシル基の修飾によるETIaのtPA阻害への影響 / p63 (0070.jp2)
  66. 第四節 小括および考察 / p63 (0070.jp2)
  67. 第五章 ETIaおよびETIb cDNAのクローニング / p67 (0074.jp2)
  68. 第一節 緒言 / p67 (0074.jp2)
  69. 第二節 実験材料および実験方法 / p67 (0074.jp2)
  70. 第一項 実験材料 / p67 (0074.jp2)
  71. 第二項 Enzyme linked immunosorbent assay法 / p70 (0077.jp2)
  72. 第三項 抗ETIaおよび抗ETIb抗血清の作製 / p70 (0077.jp2)
  73. 第四項 λgtllの宿主大腸菌への感染 / p71 (0078.jp2)
  74. 第五項 ETIaおよびETIbクローンの検索 / p71 (0078.jp2)
  75. 第六項 ファージDNAの調製 / p73 (0080.jp2)
  76. 第七項 ファージDNAの制限酵素消化 / p73 (0080.jp2)
  77. 第八項 ベクターの調製 / p73 (0080.jp2)
  78. 第九項 アガロースゲル電気泳動 / p74 (0081.jp2)
  79. 第十項 アガロースゲル電気泳動によるDNA断片の精製 / p74 (0081.jp2)
  80. 第十一項 ベクターへのライゲーション / p75 (0082.jp2)
  81. 第十ニ項 コンピテントセルの調製 / p75 (0082.jp2)
  82. 第十三項 形質転換 / p75 (0082.jp2)
  83. 第十四項 プラスミドDNAの単離 / p76 (0083.jp2)
  84. 第十五項 塩基配列決定 / p76 (0083.jp2)
  85. 第三節 実験結果 / p79 (0086.jp2)
  86. 第一項 ETIa cDNAのスクリーニング / p79 (0086.jp2)
  87. 第二項 ETIa cDNAの塩基配列 / p80 (0087.jp2)
  88. 第三項 ETIb cDNAのスクリーニング / p82 (0089.jp2)
  89. 第四項 ETIb cDNAの塩基配列 / p84 (0091.jp2)
  90. 第五項 ETIa cDNAとETIb cDNAの比較 / p86 (0093.jp2)
  91. 第四節 小括および考察 / p87 (0094.jp2)
  92. 第六章 ETIaの大腸菌内での発現、精製および性質 / p89 (0096.jp2)
  93. 第一節 緒言 / p89 (0096.jp2)
  94. 第二節 実験材料および実験方法 / p89 (0096.jp2)
  95. 第一項 実験材料 / p89 (0096.jp2)
  96. 第二項 PCR法 / p91 (0098.jp2)
  97. 第三項 PCR産物のクローニング / p91 (0098.jp2)
  98. 第四項 発現ベクターへのライゲーション / p91 (0098.jp2)
  99. 第五項 ETIaの発現 / p92 (0099.jp2)
  100. 第六項 ウエスタンブロッティング / p92 (0099.jp2)
  101. 第七項 組み換え型ETIaタンパク質(rETIa)の精製 / p93 (0100.jp2)
  102. 第八項 rETIaのN末端アミノ酸配列および阻害活性測定 / p93 (0100.jp2)
  103. 第三節 実験結果 / p94 (0101.jp2)
  104. 第一項 PCRによる制限酵素部位の導入とクローニング / p94 (0101.jp2)
  105. 第二項 発現ベクターpET-22bへのクローニング / p95 (0102.jp2)
  106. 第三項 ETIaの大腸菌内での発現とrETIaの精製 / p96 (0103.jp2)
  107. 第四項 rETIaの諸性質 / p98 (0105.jp2)
  108. 第四節 小括および考察 / p98 (0105.jp2)
  109. 第七章 ETIa変異体の作製とその性質 / p101 (0108.jp2)
  110. 第一節 緒言 / p101 (0108.jp2)
  111. 第二節 実験材料および実験方法 / p101 (0108.jp2)
  112. 第一項 実験材料 / p101 (0108.jp2)
  113. 第二項 プライマーのリン酸化 / p103 (0110.jp2)
  114. 第三項 部位特異的変異法 / p103 (0110.jp2)
  115. 第三節 実験結果 / p104 (0111.jp2)
  116. 第一項 ETIa変異体の作製 / p104 (0111.jp2)
  117. 第二項 発現ベクターpET-22bへのクローニング / p104 (0111.jp2)
  118. 第三項 ETIa変異体の発現と精製 / p104 (0111.jp2)
  119. 第四項 ETIa変異体のプロテイナーゼに対する阻害活性 / p108 (0115.jp2)
  120. 第五項 Arg⁶¹のアミノ酸置換によるtPA阻害活性への影響 / p111 (0118.jp2)
  121. 第四節 小括および考察 / p117 (0124.jp2)
  122. 第八章 総括および考察 / p119 (0126.jp2)
  123. 謝辞 / p129 (0136.jp2)
  124. 参考文献 / p130 (0137.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131553
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966216
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000295867
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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