新しい非線形伝達計算法に基づく次世代型波浪予報モデルの開発

この論文をさがす

著者

    • 小松, 幸生 コマツ, コウセイ

書誌事項

タイトル

新しい非線形伝達計算法に基づく次世代型波浪予報モデルの開発

著者名

小松, 幸生

著者別名

コマツ, コウセイ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第3821号

学位授与年月日

1996-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p4 (0006.jp2)
  2. 1 序論 / p1 (0009.jp2)
  3. 1.1 波浪予報モデルの現状 / p1 (0009.jp2)
  4. 1.2 新しい非線形エネルギー伝達計算法開発の必要性 / p3 (0011.jp2)
  5. 1.3 本研究の目的と構成 / p4 (0012.jp2)
  6. 2 非線形エネルギー伝達の新しい計算法-RIAM法- / p6 (0014.jp2)
  7. 2.1 非線形エネルギー伝達関数の基礎方程式 / p6 (0014.jp2)
  8. 2.2 従来の計算法の概観 / p9 (0017.jp2)
  9. 2.3 RIAM法の計算手順 / p11 (0019.jp2)
  10. 2.4 RIAM法の基本的特性 / p18 (0026.jp2)
  11. 2.5 スペクトルの時間発展におけるRIAM法とWAM法の比較 / p29 (0037.jp2)
  12. 2.6 まとめ / p48 (0056.jp2)
  13. 3 非線形伝達関数の特性と波浪発展の力学-RIAM法を用いた考察- / p49 (0057.jp2)
  14. 3.1 RIAM法の意義と本章の目的 / p49 (0057.jp2)
  15. 3.2 非線形エネルギー伝達の特性とその物理 / p50 (0058.jp2)
  16. 3.3 RIAM法を用いた波浪予報モデル-RIAMモデル- / p69 (0077.jp2)
  17. 3.4 スペクトル発展における非線形エネルギー伝達の役割 / p74 (0082.jp2)
  18. 3.5 スペクトル場の平衡をもたらす力学 / p95 (0103.jp2)
  19. 3.6 まとめ / p103 (0111.jp2)
  20. 4 次世代波浪予報モデル原型の開発-SRIAM法- / p106 (0114.jp2)
  21. 4.1 SRIAM法の必要性 / p106 (0114.jp2)
  22. 4.2 SRIAM法の特性 / p107 (0115.jp2)
  23. 4.3 SRIAM法の基本性能 / p111 (0119.jp2)
  24. 4.4 スペクトルの時間発展における性能試験 / p114 (0122.jp2)
  25. 4.5 まとめ / p122 (0130.jp2)
  26. 5 水槽における波浪発達実験との比較-現在の波浪予報モデルの問題点- / p123 (0131.jp2)
  27. 5.1 非線形エネルギー伝達の次の問題 / p123 (0131.jp2)
  28. 5.2 水槽実験と解析の手順 / p124 (0133.jp2)
  29. 5.3 放射項とエネルギー入出力項の釣り合い / p126 (0135.jp2)
  30. 5.4 風下側への波浪スペクトルの発展 / p133 (0142.jp2)
  31. 5.5 現行波浪予報モデルの問題点 / p138 (0147.jp2)
  32. 5.6 まとめ / p139 (0148.jp2)
  33. 6 結論 / p140 (0149.jp2)
  34. A RIAM法の計算手順 / p151 (0160.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131581
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966241
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000295895
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ