『淮南子』の研究

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著者

    • 有馬, 卓也 アリマ, タクヤ

書誌事項

タイトル

『淮南子』の研究

著者名

有馬, 卓也

著者別名

アリマ, タクヤ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第6117号

学位授与年月日

1996-02-02

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序『淮南子』研究への視角 / p1 (0006.jp2)
  3. I 原道訓の位置 / p15 (0013.jp2)
  4. 前言 / p17 (0014.jp2)
  5. 第1章 原道訓の構造 / p21 (0016.jp2)
  6. 第1節 道体論 / p21 (0016.jp2)
  7. 第2節 囚循論 / p23 (0017.jp2)
  8. 第3節 無為論・自得論 / p28 (0020.jp2)
  9. 第2章『呂氏春秋』・巻前古佚書の「循天」 / p35 (0023.jp2)
  10. 第1節『呂氏春秋』の「循天」 / p35 (0023.jp2)
  11. 第2節 巻前古佚書の「循天」 / p40 (0026.jp2)
  12. 第3章 原道訓の位置 / p45 (0028.jp2)
  13. II「無為の治」の理論構造 / p49 (0030.jp2)
  14. 前言 / p51 (0031.jp2)
  15. 第1章 詮言訓の構造 / p55 (0033.jp2)
  16. 第1節 道体論 / p55 (0033.jp2)
  17. 第2節 内治論 / p56 (0034.jp2)
  18. 第3節 無為論 / p59 (0035.jp2)
  19. 第4節 統治論 / p63 (0037.jp2)
  20. 第2章『呂氏春秋』・巻前古佚書の「無為の治」 / p73 (0042.jp2)
  21. 第1節『呂氏春秋』の「無為の治」 / p73 (0042.jp2)
  22. 第2節 巻前古佚書の「無為の治」 / p76 (0044.jp2)
  23. 第3章 法家学説の検討 / p81 (0046.jp2)
  24. 第1節 主術訓の構造 / p81 (0046.jp2)
  25. 一「無為の治」論部 / p82 (0047.jp2)
  26. 二「法治」論部 / p85 (0048.jp2)
  27. 三「内治」論部 / p89 (0050.jp2)
  28. 第2節『管子』解グループの検討 / p91 (0051.jp2)
  29. 第3節「法治」と「無為の治」 / p101 (0056.jp2)
  30. 第4章『淮南子』の総合的研究 / p107 (0059.jp2)
  31. 第1節 繆称訓の検討 / p107 (0059.jp2)
  32. 第2節 脩務訓の検討 / p113 (0062.jp2)
  33. 第3節『淮南子』の基本的立場 / p117 (0064.jp2)
  34. 一 天論 / p118 (0065.jp2)
  35. 二 天対人論 / p123 (0067.jp2)
  36. 三 人論 / p127 (0069.jp2)
  37. 四 人対人論 / p130 (0071.jp2)
  38. 第5章「無為の治」の系譜 / p139 (0075.jp2)
  39. 第6章 本経訓の構造 / p151 (0081.jp2)
  40. 第1節 本経訓の構造 / p151 (0081.jp2)
  41. 一 四つの太古末世比較論 / p153 (0082.jp2)
  42. 二 陰陽説 / p156 (0084.jp2)
  43. 三 仁義説 / p160 (0086.jp2)
  44. 第2節 因循思想の分岐点としての本経訓 / p163 (0087.jp2)
  45. III「循天」思想の位置 / p169 (0090.jp2)
  46. 前言 / p171 (0091.jp2)
  47. 第1章 覧冥・精神訓の構造 / p177 (0094.jp2)
  48. 第1節 覧冥・精神の導入部 / p177 (0094.jp2)
  49. 一 覧冥訓導入部 / p178 (0095.jp2)
  50. 二 精神訓道人部 / p179 (0095.jp2)
  51. 第2節 覧冥・精神の主要論説 / p181 (0096.jp2)
  52. 一 覧冥訓主要論説部 / p182 (0097.jp2)
  53. 二 精神訓主要論説部 / p184 (0098.jp2)
  54. 第3節 両篇の位置と『淮南子』の循天思想 / p187 (0099.jp2)
  55. 第2章 天文・地形・時則訓の検討 / p195 (0103.jp2)
  56. 第1節 天文訓の構造 / p196 (0104.jp2)
  57. 第2節 地形訓の構造 / p198 (0105.jp2)
  58. 第3節 時則訓の構造 / p198 (0105.jp2)
  59. 第4節「循天」思想の位置 / p199 (0105.jp2)
  60. IV 他の諸思想の検討 / p203 (0107.jp2)
  61. 第1章「以小知大」の理論 / p205 (0108.jp2)
  62. 第1節「神明」としての直覚知的「明」 / p206 (0109.jp2)
  63. 第2節「以小知大」の経験知的「明」 / p210 (0111.jp2)
  64. 第3節「以小知大」の「明」の構造 / p214 (0113.jp2)
  65. 第4節「自知」と「明」 / p218 (0115.jp2)
  66. 第2章「応時耦化」の理論 / p227 (0119.jp2)
  67. 第1節 氾論訓の構造 / p227 (0119.jp2)
  68. 一 古の礼法の否定 / p229 (0120.jp2)
  69. 第2節 斉俗訓の「応時耦化」説 / p234 (0122.jp2)
  70. 一 性の適宜に因る / p236 (0123.jp2)
  71. 二 応時遇化 / p238 (0124.jp2)
  72. 三 本性論 / p239 (0124.jp2)
  73. 四 事物の相対性 / p240 (0125.jp2)
  74. 第3節「応時耦化」説の淵源 / p241 (0125.jp2)
  75. 第4節 氾論訓の志向 / p246 (0128.jp2)
  76. 第3章「遇不遇」の理論 / p255 (0132.jp2)
  77. 第1節 人間訓の構造 / p256 (0133.jp2)
  78. 一 論説部の検討 / p258 (0134.jp2)
  79. 二「遇不遇」説話の検討 / p263 (0136.jp2)
  80. 三「仁義」説話の検討 / p267 (0138.jp2)
  81. 第2節 人間訓の位置 / p270 (0140.jp2)
  82. 第4章「仁義礼楽」の理論(上)-『新語』の検討 / p281 (0145.jp2)
  83. 第1節 道基篇について / p282 (0146.jp2)
  84. 第2節 天及び天対人の思想 / p288 (0149.jp2)
  85. 第3節 人及び人対人の思想 / p292 (0151.jp2)
  86. 第4節 統治形態とその特質 / p296 (0153.jp2)
  87. 第5章「仁義礼楽」の理論(下)-『淮南子』の「仁義」説 / p307 (0158.jp2)
  88. 第1節 泰族訓の「仁義」説 / p307 (0158.jp2)
  89. 第2節 諸篇の「仁義」説 / p311 (0160.jp2)
  90. 第3節『淮南子』の「仁義」説 / p317 (0163.jp2)
  91. V 要略の位置 / p321 (0165.jp2)
  92. 前言 / p323 (0166.jp2)
  93. 第1章「道」と「事」に関して / p331 (0170.jp2)
  94. 第2章「各篇の要旨及び連関」に関して / p339 (0174.jp2)
  95. 第3章「学術史と『淮南子』の意義」に関して / p349 (0179.jp2)
  96. 結語 / p351 (0180.jp2)
  97. 主な参照文献 / p355 (0182.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131609
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966269
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000295923
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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