レザーバー内に蒸気相の発生を伴う地熱資源の開発と管理に関する研究

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著者

    • 窪田, 康宏 クボタ, ヤスヒロ

書誌事項

タイトル

レザーバー内に蒸気相の発生を伴う地熱資源の開発と管理に関する研究

著者名

窪田, 康宏

著者別名

クボタ, ヤスヒロ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第6148号

学位授与年月日

1996-02-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒言 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 地熱資源開発の現状と技術課題 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.2 本研究の目的 / p3 (0008.jp2)
  5. 1.3 本論文の内容 / p6 (0011.jp2)
  6. 第2章 蒸気相を伴う地熱レザーバーの従前の研究 / p9 (0014.jp2)
  7. 2.1 高温流体の対流系と蒸気卓越領域 / p9 (0014.jp2)
  8. 2.2 地熱レザーバーの数値モデル / p12 (0017.jp2)
  9. 2.3 噴出流量と相対浸透率 / p14 (0019.jp2)
  10. 2.4 噴気坑井締切後の坑口圧力・温度の最大値 / p15 (0020.jp2)
  11. 第3章 大沼-澄川地域の地熱系 / p17 (0022.jp2)
  12. 3.1 概要 / p17 (0022.jp2)
  13. 3.2 地質および地化学 / p20 (0025.jp2)
  14. 3.3 温度・圧力および流体挙動 / p21 (0026.jp2)
  15. 3.4 概念モデルとシミュレーション / p24 (0029.jp2)
  16. 3.5 開発の方針と成果 / p25 (0030.jp2)
  17. 第4章 化学量の変化から解析するスチームキャップを伴うレザーバーの管理のためのシミュレーターの開発 / p27 (0032.jp2)
  18. 4.1 提案するモデルと計算式 / p28 (0033.jp2)
  19. 4.2 大沼地区の地熱レザーバーの実績 / p35 (0040.jp2)
  20. 4.3 初期値と仮定値の設定 / p45 (0050.jp2)
  21. 4.4 大沼地区でのマッチング / p48 (0053.jp2)
  22. 4.5 大沼地区でのセンシティビティスタデー / p56 (0061.jp2)
  23. 4.6 化学量の変化から解析した大沼地区のレザーバーの物理特性 / p75 (0080.jp2)
  24. 第5章 近傍に蒸気相の発生を伴う坑井からの最適生産に関するシミュレーター開発 / p81 (0086.jp2)
  25. 5.1 流体の噴出モデルと計算式 / p81 (0086.jp2)
  26. 5.2 実測値との比較 / p89 (0094.jp2)
  27. 5.3 温度・圧力・khおよび掘削長の違いによる噴出流量の変化 / p103 (0108.jp2)
  28. 5.4 大沼-澄川地域における噴出流量 / p108 (0113.jp2)
  29. 5.5 掘削坑径の違いによる噴出流量および坑井特性の変化 / p112 (0117.jp2)
  30. 5.6 フィードポイントが複数の時の噴出流量 / p116 (0121.jp2)
  31. 5.7 フィードポイントが複数の時の坑井特性 / p124 (0129.jp2)
  32. 5.8 傾斜井の噴出流量 / p126 (0131.jp2)
  33. 5.9 深部開発のための設計指針 / p128 (0133.jp2)
  34. 第6章 坑井設計のための噴気坑井締切後の最大温度・圧力を求めるシミュレーター開発 / p133 (0138.jp2)
  35. 6.1 管の熱応力とセメントのボンデング力 / p133 (0138.jp2)
  36. 6.2 SC-1坑の坑口圧力の変動 / p134 (0139.jp2)
  37. 6.3 解析モデルと計算式 / p137 (0142.jp2)
  38. 6.4 計算結果 / p140 (0145.jp2)
  39. 6.5 レザーバー内フラッシュの場合 / p144 (0149.jp2)
  40. 6.6 噴気坑井締切後の坑口圧力の変動 / p147 (0152.jp2)
  41. 6.7 坑口に加わる最大温度・圧力と坑井の設計 / p150 (0155.jp2)
  42. 第7章 最適な蒸気生産とレザーバー管理についての考察 / p152 (0157.jp2)
  43. 7.1 最適坑井の設計 / p152 (0157.jp2)
  44. 7.2 蒸気生産のターゲット / p155 (0160.jp2)
  45. 7.3 レザーバーのモニタリングと管理 / p157 (0162.jp2)
  46. 第8章 結論 / p163 (0168.jp2)
  47. 謝辞 / p169 (0174.jp2)
  48. 文献 / p170 (0175.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000131640
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000966300
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000295954
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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